劣等感を個性という名で誤魔化すと… | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「個性」についてです。

皆さんは、どんな人ですか?

どんな特徴があると思いますか?

 

集団行動を大事にしよう!

 

そうやって学校で教えられる時代もあれば、

逆に…。

 

ひとりひとりの個性を大事にしよう!

 

そういわれる時代もありますね。

その時代のスローガンに救われる人もいれば、

救われない人もいるでしょう。

 

「みんな違ってみんないい」

というキャッチをどこかで見かけましたが、

私、つい思うんです。

当たり前じゃん!!!と(※否定ではないです)

 

同じ人なんて見つけようがありませんが、悩んでいるとそれも見えず、

こういった言葉に一時的に救われることもあるでしょう。

「なんだ…いいんだ私…。」と。

 

問題はその先をどうするかです。

 

他の誰かと違うその"何か"を

なぜ"劣等感コンプレックス"にしていしまっているかということです。

"劣等感"を感じることは、感じないよりいいと思います。

 

なぜならば、成長につながるからです。

劣等感に向き合い、受け入れ、

克服しても、違う点を伸ばしても成長です。

 

しかし、劣等感を「個性」という名で誤魔化すと、

もしかしたら、一時的な慰めにしかなりません。

「みんな違ってあたりまえ。」

 

なぜ、違うことが気になるのか?

で、どうしたいのか?

そのとき一歩前に進みます。虹



いつも有難うございます。

みんな一緒であろうとするほうが大変。

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