モノを見ただけで吐き気がする意味は? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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ココロカフェのヒトコマです。

何か投げてます。フリですけどw
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さて、今回は「人工物」についてです。

皆さんは、都会と田舎でどちらが心休まりますか?

良いとか悪いとかではありません。


うまく食べ物を切りたいという願いが、

大昔、石器を作り出しました。

遠くに移動したくて、馬車や自動車が作られました。


願う心が道具やモノを生み出します。


会社は利益を生み出したり、夢を実現するためにできるし、

国と国との間での恐れは、武器を生み出します。


サルトル著の『嘔吐』では、主人公は街路樹の木の根を見て、

吐き気をもよおすのです。

それはなぜでしょう?


モノというのは、心による本質が先に立ちます。

ですので人が、都会にいるときというのは、

ある意味「他者の心」に囲まれていると言っても過言ではありません。


「他者の心」だらけのところにいるとどうでしょう。ナゾの人

想像してみてください。

そうすると自分の「心」までザワつきませんか?


だから、人間は「心」じゃないものである「自然」の、

美しい空、移りゆく雲、深く青い海、緑薫る山などをみると、

心が落ち着き、心が落ち着くと新しい思考も入ってきたりします。


心がささくれた時に、霧富士山船

山や海に行って、心を落ち着かせるのもいいかもしれません。虹




いつも有難うございます。
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食べるなら海産物、見るなら渓流がすきですw

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