ココロカフェサンデーのヒトコマです。
さて、今回は映画「アバウト・ア・ボーイ」からです。
皆さんは人って孤独だと思いますか?
それとも…?
この映画の主人公は、不自由ない生活で、
人と深くかかわらず、何にも熱中することなく、
「人は皆孤島だ」が口癖の刹那主義です。
孤独というものは悪いものでは無いと、私は思います。
自分でゆっくり自分に向き合ったり、
完全にOFFになるには「孤独」は悪くありません。
「孤独 - 訪ねるには良い場所であるが、
滞在するには寂しい場所である」![]()
ヘンリー・ショーの言葉です。
うまい表現だなぁと思いました。
自分のコントロールを失い、
孤独になってしまう状態が続いたり、
孤独になれない状態が続くのは、ストレスになることはありますね。
その状態を自分で意識的に持てたり、
もしくは孤独ではないことを意識できることは、
とても大切ではないでしょうか?![]()
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「孤島でも、海面下では皆つながっている。」
作中で主人公はこう考えるようになってゆきます。
大人も子供も関係なく、皆どこかで誰かとつながりたい、
本当にわかり合いたい気持ちって、自然なことなのです。![]()
だからSNSは流行ります。
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