変えると足すではだいぶ違う | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
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ココロカフェのヒトコマです(^^
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さて、今回はドラマ「息もできない夏」からです。

皆さんは、思いがけないトラブルのとき、

今までの自分を否定することありますか?


「人生には思いがけないことが起きるものだ。

 でも、どんなことがあっても、

 今までの自分を否定してはならない。」


これは、ドラマのワンシーンでのセリフです。

人生って予想外のことが起きますよね。

それが醍醐味でもあるのですが。


人は何かを悔いたり、落胆したり、自責するとき、

今までの自分を否定したり、男の子NG

新しい自分になろうと思ったりしますね。女の子キラキラ


ところが、人格って丸ごとチェンジできません。

そうするといつの間にか…


「頭ではわかってるんだけどねー。」

「私は私でいいかなって。」

「自分らしく生きたいから。」


なんてご都合的な肯定に走っていきます。

あの反省はどこへやらです。モグラ


人格は心理学的にも、ミルフィーユのようなものです。

だから、「チェンジ」では無理があるので、

「アドオン」していくことを考えましょう。


つまり、「変える」ではなく「足す」です。

そうすれば足した部分は、

今までの自分に相互作用するでしょう。虹




いつも有難うございます。
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こんなことってあるんだ…と思うドラマです。

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