さて、今回はドラマ「息もできない夏」からです。
皆さんは、思いがけないトラブルのとき、
今までの自分を否定することありますか?
「人生には思いがけないことが起きるものだ。
でも、どんなことがあっても、
今までの自分を否定してはならない。」
これは、ドラマのワンシーンでのセリフです。
人生って予想外のことが起きますよね。
それが醍醐味でもあるのですが。
人は何かを悔いたり、落胆したり、自責するとき、
今までの自分を否定したり、![]()
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新しい自分になろうと思ったりしますね。![]()
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ところが、人格って丸ごとチェンジできません。
そうするといつの間にか…
「頭ではわかってるんだけどねー。」
「私は私でいいかなって。」
「自分らしく生きたいから。」
なんてご都合的な肯定に走っていきます。
あの反省はどこへやらです。![]()
人格は心理学的にも、ミルフィーユのようなものです。
だから、「チェンジ」では無理があるので、
「アドオン」していくことを考えましょう。
つまり、「変える」ではなく「足す」です。
そうすれば足した部分は、
今までの自分に相互作用するでしょう。![]()
こんなことってあるんだ…と思うドラマです。
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