犯人さがし | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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私、結構いっこのことしてて違うことすると、

忘れてしまうこと往々にしてあります(゚∇゚ ;)



さて、今回は「犯人捜し」についてです。

会議や、会社の中で問題を議論する際、

「それは誰が言っていたんだ?」ということが問題になりません?


それは問題なのでしょうか?

▼どこの誰が言っていたのか?

▼それは本当か嘘か?


それよりも、ポイントは以下だと思います。

■現状はどうなのか?

■改善したほうが、より発展するのか?


大体は、犯人捜しをする側が持つ感情は「怒り」です。

痛いところを突かれるからです。

いわゆる保身や感情論ですよね。柔道


情報の発信源は弱い立場であることが多く、

敢えて名を伏せていることを知った上での「犯人捜し」ですが、

「問題」が何なのかを差し替えてしまっています。サーチ


皆さんの会社ではどうですか?

集団を改善するために、「犯人」は必要なのでしょうか。

問題は、「改善する価値」があるのかどうかです。虹




いつも有難うございます。

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相談や提案を「苦情」と捉えるのも保身ですよね。

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