※まずは説明書
のご一読から![]()
※セミナー案内はコチラ
![]()
中国の映画、「サンザシの樹の下で」
なかなか面白そうです。
さて、今回は「人を育てることをやめた企業」についてです。
現在の企業の評価制度として多いのが「成果主義」でしょうね。
数字で評価された評価は、とても判断がしやすいです。
また、目標も具体的数字であれば、判断しやすいですね。
管理職に求められるのは何でしょう![]()
今や管理職にも「数字」や「成果」を求めるあまり、
数字を出せた人間や、長く勤務した人間が特性も関係なく、
そのまま管理職になり、管理職の教育も関係ない企業が多いでしょう。
数字しか追いかけてこなかった管理職は、
数字しか見る事が出来ないです。勉強しなければ。
数字しか見れないと「成果」だけしか求めません。
「100件、契約とってこい!」というのは、子供に、
「100人、友達作ってらっしゃい!」って言うのと一緒です。
それは人を育てることにはなりません。
人を育てなくなり、消耗品として使う企業。。
どんな仕組みも、どんな機械も、使うのは「人間」ですよね。![]()
.
- 世界でいちばんやる気がないのは日本人――成果主義が破壊した「ジャパン・アズ・No.1」 (講談.../可兒 鈴一郎
- ¥840
- Amazon.co.jp
