人を育てるのをやめたら | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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中国の映画、「サンザシの樹の下で」

なかなか面白そうです。



さて、今回は「人を育てることをやめた企業」についてです。

現在の企業の評価制度として多いのが「成果主義」でしょうね。


数字で評価された評価は、とても判断がしやすいです。

また、目標も具体的数字であれば、判断しやすいですね。

管理職に求められるのは何でしょうはてなマーク


今や管理職にも「数字」や「成果」を求めるあまり、

数字を出せた人間や、長く勤務した人間が特性も関係なく、

そのまま管理職になり、管理職の教育も関係ない企業が多いでしょう。


数字しか追いかけてこなかった管理職は、

数字しか見る事が出来ないです。勉強しなければ。

数字しか見れないと「成果」だけしか求めません。


「100件、契約とってこい!」というのは、子供に、

「100人、友達作ってらっしゃい!」って言うのと一緒です。

それは人を育てることにはなりません。


人を育てなくなり、消耗品として使う企業。。

どんな仕組みも、どんな機械も、使うのは「人間」ですよね。虹


いつも有難うございます。
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決して珍しくない話です。

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