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定光寺はいつもすごい人がお越しになって、
とてもいい刺激を頂きます。
さて、今回は映画「ゲーマー」です。
2034年、体内に注入されたナノマシンが、
脳細胞と結合し、PCでコントロールできるようになるのです。
ちょうど、このアメーバビグのような世界観もあって、
そのアバターが、本物の人間なんです。
企業と契約した人間は誰かのアバターとして出勤するのです。
その代償は何でしょう?
■高額な給料
■健康
更にはそこには、誰かにコントロールされる「意志の放棄」があります。
これって、以前記載した「キェルケゴール 」の話や、
現代にも通ずる部分があるなぁと、ちょっとゾッとしました。![]()
例えばブラックな企業で、理不尽で利己的な上司に操られながら、
やりたくもない、意味も見いだせない仕事をしている人は少なくないと思います。
家族の為、健康とお金の為、我慢して働きます。
それってこの世界観と然程変わりはないのでは…
と感じてしまいました。
いつも有難うございます。
映画としては、まぁ…という感じでした(^^;
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