※まずは説明書
のご一読から![]()
フランス人の友人は毎日20通以上、
祖国の親友人から心配メールが届くらしいです…。
さて、今回は「シチュエーションと心理」です。
こういう時は、こういう場所を利用する!
…なんてときありますよね?
■ランチョン・テクニック
政治家なども料亭でわざわざ会合したりするように、
食事で食欲を満たされるというのはリラックス効果もあり、
更には、満たされる体験を共有する好意がはたらく。
■バー効果
カウンターバーは薄暗い。心理学者ガーゲンの実験から、
薄暗さは瞳孔が開き親密感を増す効果があり、
隣同士に座る事で、パーソナルスペース も近づく。
■没個性でストレス発散
野球場やライブなどでは、普段の自分ではなく、
大声で周りと一緒に歌ったり叫んだりできる。
これは集団の没個性による、他からの意識の希薄である。
■吊り橋効果
恐怖などにより、ドキドキを共有した時、
それを恋愛のドキドキと勘違いする心理がはたらく。
このように、時には場所と心理は使いようですね。
皆さんにも「必殺の使える場所」あるのでは?![]()
いつも有難うございます。
友人は九州にいることにしたそうですw
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