自分の定規 -続- | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

続き です


我々は、「自分の定規」をもっています。


良い事、楽しい事、悪い事、悲しい事、怒れる事。

ここは山、ここは海、ここは空、ここは高い、ここは低い。

これは甘い、これは辛い、これは青い、これは赤い。


更にはこんなことも。ヒヨコ


この人は不器用だがいいひとだ。

これは普通やるべきだ。

私にはこの人しかいない。


これらを決めているのは自分です。女の子男の子

世の中のメディア、他人、親、友達、

そして、自分の理想などと比較しながら判断します。


だから、こんなことも生じますよね。

自分は良かれと思ってしたことが、音譜

相手を傷つけたり、怒らせたり。DASH!


そこにはお互いの中の「定規」があるからですね。


「定規のムコウ側」や「相手の思い」を感じるか、

わかり合うか、分かり合わないか。ふたご座

わかり合う喜びを捨てれば、わかり合えない悲しみは無いです。

逆も然り。てんびん座自分の定規は自分次第ですね。




いつも有難うございます。
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心って大事です。

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