※続き
です
我々は、「自分の定規」をもっています。
良い事、楽しい事、悪い事、悲しい事、怒れる事。
ここは山、ここは海、ここは空、ここは高い、ここは低い。
これは甘い、これは辛い、これは青い、これは赤い。
更にはこんなことも。![]()
この人は不器用だがいいひとだ。
これは普通やるべきだ。
私にはこの人しかいない。
これらを決めているのは自分です。![]()
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世の中のメディア、他人、親、友達、
そして、自分の理想などと比較しながら判断します。
だから、こんなことも生じますよね。
自分は良かれと思ってしたことが、![]()
相手を傷つけたり、怒らせたり。![]()
そこにはお互いの中の「定規」があるからですね。
「定規のムコウ側」や「相手の思い」を感じるか、
わかり合うか、分かり合わないか。![]()
わかり合う喜びを捨てれば、わかり合えない悲しみは無いです。
逆も然り。
自分の定規は自分次第ですね。
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