※まずは説明書
のご一読から![]()
さて、前回 の続きです。
親父の治療の事で、
「この判断で良かったのか?」
そんな気持ちに苛まれました。
同僚のNは妻帯者で、子供が2人います。
私は初めてNにプライベートの話をしました。
そして親としての立場からの意見を聞きました。
「私だったら…。子供が決めた事であるならば、どんな結果であっても受け入れます。」
という話をしてくれました。
翌日、Nが「一緒に帰りますか。」と声をかけてくれて、
一駅分歩きながら色々話ました。
それから、しばしば一駅分歩いて帰るようになり、
本音で話せるようになったのです。
全然、印象で受けていた彼のイメージとは違いました。
その時の会社では役員との距離が近い為、
変な根回しが、横行していました。![]()
だから、Nは本音を見せない事に徹していたのです。
ホントは色んな情熱を持ち、ユニークなやつでした。
私が思っていたことも、彼が私に思っていたことも話し、
今は、「ヤな同僚」から「良き友人」になりました。
時には30代男2人で、堤防でスケボーしたりしました。
数ヶ月前には考えられないような光景ですw![]()
私にはきっかけがありましたが、
この経験から、相手の知り得ない部分を知らずして、![]()
「縁」をなきものにするのは勿体無いと感じました。
また、自分自身もそうであるように、
「色々込み」でその人の魅力だと、以前より考えられるようになりました。
「さんぽ」というか、歩きながら話すっていいですね![]()
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