続-友人Nのハナシ | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

※まずは説明書 のご一読からひらめき電球


さて、前回 の続きです。



親父の治療の事で、

「この判断で良かったのか?」

そんな気持ちに苛まれました。


同僚のNは妻帯者で、子供が2人います。

私は初めてNにプライベートの話をしました。

そして親としての立場からの意見を聞きました。


「私だったら…。子供が決めた事であるならば、どんな結果であっても受け入れます。」


という話をしてくれました。

翌日、Nが「一緒に帰りますか。」と声をかけてくれて、

一駅分歩きながら色々話ました。


それから、しばしば一駅分歩いて帰るようになり、

本音で話せるようになったのです。

全然、印象で受けていた彼のイメージとは違いました。


その時の会社では役員との距離が近い為、

変な根回しが、横行していました。ナゾの人

だから、Nは本音を見せない事に徹していたのです。


ホントは色んな情熱を持ち、ユニークなやつでした。

私が思っていたことも、彼が私に思っていたことも話し、

今は、「ヤな同僚」から「良き友人」になりました。


時には30代男2人で、堤防でスケボーしたりしました。

数ヶ月前には考えられないような光景ですwスキー


私にはきっかけがありましたが、

この経験から、相手の知り得ない部分を知らずしてサーチ

「縁」をなきものにするのは勿体無と感じました。

また、自分自身もそうであるように、

「色々込み」でその人の魅力だと、以前より考えられるようになりました。


「さんぽ」というか、歩きながら話すっていいですねにひひ



いつも有難うございます。
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