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たかブログ

初めまして。日常から過去の経験談まで、不定期ですが、更新したいと思います。どうか、ご覧ください。

2024年 8月14日(水) 6:09  (2週間前)

静岡県伊豆の国市古奈

2日目の朝。早めに起きて、♨頂きました。

 

そして朝食。

温泉たまご、2種類の漬物と梅干、納豆と味付け海苔、サラダ、

かわはぎの西京焼きかな?、玄米ご飯とみそ汁と静岡茶。ごちそうさまです。

 

連泊中なのでお宿にずっと滞在する事も出来たのですが、外出してみました。

 

地元の方々でしょうか?寛いでいる公園を過ぎ、川土手沿いを南東方向に歩いていくと・・・。

 

青い橋(千歳橋と千歳橋側道橋)ですね。

 

水量豊富な大きな川(狩野川)は、今日も穏やかに川下に向かって流れていきます。

 

橋を渡り切り、川沿いを今度は北西方向に歩いてみましょう。

 

川向こうの左正面に見えるのが源氏山と、麓に今回お世話になっている伊豆長岡温泉街。

 

その右側には、狩野川から分岐する狩野川用水路に架かる「あやめ橋」が見えました。

 

道は北側に進んでいきます。

 

守山公園に差し掛かりました。

 

そう。

この場所は今年1月にレンタサイクル(エコナビ君)で訪れた北条家邸宅跡地があり、

 

この道も、富士山見て感動した後に、リラックスしながら反対側からペダル漕いだんだよな・・・。

 

景色は素晴らしいのですが、

 

気温36°C。

汗びっしょりで日焼け止めは落ちてしまい、お宿から持ってきた水を飲み干します。

 

やがて緑色の橋(松原橋)が見えてきました。

 

この橋の近くに、前回は通り過ぎてしまったけど、

 

素敵なお食事処があるのだ。行ってみよう!

 

定休日じゃんか。空腹とこの大汗をどうしてくれるのだ・・・。

 

いじけながら、お宿方向へ国道を南下致します。今は「花より団子」状態なんだけどさ。涼みたいしさ。

 

お盆休みか?沿道の中華料理店やお蕎麦屋さんは悉く定休日なのだ。(>_<) えーん、えーん。

 

お宿に電話しました。

「すみません。連泊中の〇〇(たか)ですが、予約してないんですけど、昼食頂けますでしょうか?」

「はい、お召し上がりになれます。」

 

あぁ、助かった!

お宿に戻り、シャツとズボンを干して、浴衣に着替え、♨で汗流し、生姜焼き定食頂きました!

大感謝です。生姜焼き小さめでしたけど、冷奴も有難かったもんね。

 

この猛暑の中、素敵な景色は見られたけど、熱中症にならず帰還出来たけど、

無計画な行動はもう少し慎もうかと思ったのでした。

つづく

2024年 8月13日(火) 17:33

静岡県伊豆の国市古奈

お宿に到着後部屋でのんびりした後、お約束時間にお食事処へ向かいました。

 

お迎え頂くとこれはこれは、種類豊富で楽しめそうです。

 

枠付き容器の中には・・・

焼物鯖の西京焼き+玉子焼きとさつまいも煮」、「浅漬け達?と梅干」、

煮物枝豆饅頭三色あんかけ」、揚物天ぷらの盛り合わせ 茄子、玉蜀黍(とうもろこし)、大葉真薯?、甘長唐辛子」。

 

左側には彩素敵な茶わん蒸しと、

 

玄米ご飯があります。

 

右側には蕎麦(桜えび+ネギ付き!)水菓子(キウィなのだ!)

みそ汁と本日の刺身五点盛りがあり、交互に楽しく頂きました。

 

そしてそして左上には陶板「野菜とお肉の朴葉(ほおば)焼き」が暖められ

 

ご飯お代わりして、とても満足して部屋に戻り、オリンピック関連の番組を楽しみ・・・。

静かな夜が更けていきました。

連泊なので、明日は付近を歩きまくろうか? 猛暑の中無事に倒れず帰還出来るのか?何て。

 

つづく

2024年 8月13日(火) 12:55(一週間前)

静岡県三島駅北口

十何年かぶりに、当駅の北口に降り立ちました。

 

出張で何度か、この場所からタクシーに分乗して工場へ向かいましたっけ。奴らに時には「部長代理」とか呼ばれ・・・。

 

何て事はもうよくて、かなり空腹だったので、近くのお寿司屋さんで「近海五種」を頂きます!

お盆時のせいかランチメニューが無くて、お値段高級でしたが、生のしらすや桜えび等もありお味は大満足でした。

 

駅の南口に移動、伊豆箱根鉄道駿豆線に乗車してお宿に向かいます。

 

約7か月ぶりですね。

 

セミクロスシートの電車に乗り、

 

青々と実りゆく田園を眺めつつ目的駅へ電車は走ります。

 

駅を降りて、再び青い橋(千歳橋側道橋)を渡りましょう。

 

造形の美しい橋からは、

 

狩野川が午後の陽光を浴び、輝いて流れているのが見えました。

 

川は手前から奥方向に向かって下流に向かい、駿河湾に流れていきますね。

 

橋を渡り切り温泉街へ。

とても暑いので、前回伺った「源氏山」方面には行かず、お宿に直行致しました。

 

受付を済ませ、偶然か必然か? 3回目の部屋にお世話になります!

 

早速♨頂き汗流し、本搾りも頂きました。

 

空の様相は夕刻に向かって変化していき、

 

やがて定刻を迎え、夕食が頂けるお食事処へ歩き出そう!

 

昼食が少なめだったから、いっぱい食べようかな? 何て。

つづく