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たかブログ

初めまして。日常から過去の経験談まで、不定期ですが、更新したいと思います。どうか、ご覧ください。

2024年 7月23日(火) 6:47

群馬県吾妻郡草津町草津

三日目の朝、残念ながら最終日。

 

窓の外からは強烈な日差しが伺えたのですが、高地にいるのでさほど暑くも感じられず・・・。

 

今回の旅ラストの♨を頂きました。

幸運な事に毎回すべて貸し切り状態でした。

静かな空間には掛け流しの温泉の水音と木立からのウグイスの声、朝の陽光が水面に反射してキラキラと輝いていましたね。

 

朝食は「洋食」です。

洋食の朝食は海外出張時以来かな?ハムに乗ったチーズ、ソーセージ、トースト、コーンスープ等久々体験でした。

 

そして時間が来てしまいます。

 

部屋を振り返りつつ、赤絨毯を歩きフロントへ。

 

今回食事給仕でお世話ずっとお世話になったスタッフ様に、感謝の言葉を告げました。

「またお越しください。」

「はい、是非!」

 

何て会話をしたでしょうか。時計を見て、実は少し焦っています。

帰りのバス出発迄残り約20分です。

当初考えていた見積時間はお宿から湯畑へ:15分 + 湯畑からバスターミナルへ:10分 = 約25分

あの時以来だな。乗り遅れたら、どうなっちゃうんだっけ???

やばいじゃん!

 

お宿から湯畑方面に坂を下っていきます。

最速で歩け!

でもでも前回と今回の来訪で、地図を見なくても経路が把握出来ていました。

 

西の河原通り。次回は是非ここで買い物楽しもう!

 

硫黄の香り漂う湯畑。最短距離を早歩きだ!

 

「湯路広場」の回廊。今回は偶然、こんな素敵な場所に出逢えたのだ!

 

今朝は風弱めだね。またね。風鈴達。

 

バスターミナル方面へ急坂を登っていくと・・・。

 

バスターミナルへ到着!

ありゃりゃ、25分掛かると思っていましたが、10分で到着。残り10分あり、余裕でバスに乗る事が出来るのだ。

両足が頑張ってくれたよ。

 

なので足湯施設で、

 

指先だけ温泉を堪能。

 

バス乗り場にて、

 

手湯も楽しみました。

 

名残惜しいですが、ご当地からバスが出発してしまいます。

 

昨日訪れた、道の駅付近での温度表示は「27°C」でした。

 

坂を下りてくると「36°C」って何なのさ。

 

灼熱の地元に帰り、日常を頑張りますかね・・・。

 

 今回の歩行記録

  7月21日: 11,033 歩 (約   6.9 km)

  7月22日: 12,956 歩 (約   7.9 km)

  7月23日:   7,041 歩 (約   4.1 km)

      計    : 31,030 歩 (約 18.9 km)

 

素敵な温泉街と、丘の上に建つ洋館のお宿にまた逢いに行きたいな。

熊情報を地図を広げ親身になってお伝えくださったお宿のスタッフ様。

美味しく楽しく感動させてくれてありがとうございました。是非また!

 

2024年 7月の旅 -完-

2024年 7月22日(月) 14:11

群馬県吾妻郡草津町草津

草津温泉街近辺をぐるっと巡り、連泊中ならではで早めにお宿に戻り、長めの至福の時。

♨頂き、道の駅で買ったお土産を並べ、ご当地スーパーで調達した本搾りを頂きました。

この瞬間が楽しみなのだ。

 

東京を含め数地点で最高気温を更新、東海道新幹線運転見合わせ等のニュースが放映され・・・。

ご当地は徐々に夕刻を迎えていきました。

 

お食事処に向かうと、前夜とは異なるメニューに癒され、楽しめます。

鍋の手前に「オードブルバリエ(前菜)」、「お造り 妻一式」が、

 

「にじますの塩焼き」!

 

煮えてきた鍋の中には・・・。

 

「上州やまと豚の味噌煮」!

 

地ビールの「草津温泉物語」メルツェンを追加で頂きました。

 

懐かしい「シーフードグラタン」!

 

「地場野菜のサラダ」!!

このお宿の食事は、味わいはもちろん、盛り付けの美しさも秀悦ですね。

 

「牛フィレ肉のシチュー煮 温野菜を添えて」、「ご飯・汁物・香の物」!!!

前日と異なるアレンジでフィレ肉が頂けるのはとても嬉しく、

ご飯と味わい深いお漬物と、豆腐となめこと水菜の味噌汁も最高でした。

 

ガーリックフランスパンも!

 

「デザート」のメロンとアイス、渋めのほうじ茶!!!

 

大満足でした。日々の行いが報われたかも、何て。

お宿の窓からは、朧月が見えており、

 

素晴らしい第二夜が更けていきました。

 

ご当地とお宿の皆様にとても感謝なのだ。

もうちょっとだけ、つづく

2024年 7月22日(月) 7:23

群馬県吾妻郡草津町草津

2日目

早起きして温泉を頂き、部屋に戻りカーテンを開けると強烈な朝日が差し込みます。

とてもいい天気です!

 

定刻に朝食を頂きました。

生野菜サラダ、カットオレンジとキウイ、切り干し大根、沢庵と梅干と海苔、

かき混ぜるだけですぐ頂ける納豆、大皿の上に花豆煮?、ほうれん草の金山寺味噌乗せ?、ポテトサラダ、

焼き鮭、昆布の佃煮、温泉玉子、ご飯とみそ汁、追加で頂いたオレンジジュースと牛乳!

おかずの種類が豊富で美味しくて、ご飯 +2杯おかわり!!

 

さて、連泊中日の今日もお宿から一旦外出致します。

温泉街北東部にある湖方面に行く事を考えていましたが、クマ出没スポット経由なので、

お宿のご主人にもご意見伺い湖に行くのは断念しました・・・。

 

宛もなくベルツ通りを昨日来た逆ルートで歩いてみましょうか。

入山規制の為、白根山火口付近へも行けないんだもんね。

今日はブ〇タ〇リならぬ、ブラたかなのだ!

 

坂を上っていくと、

 

草津温泉スキー場(天狗山プレイゾーン)があります。

オフシーズンですが稼働しているようで、3連のゴンドラ(パルスゴンドラ天狗)は上り下りしており、

 

ゴルフのようなもの(パターゴルフ、マレットゴルフ)をしている人々も見掛けられました。

 

さて、再び昨日のルートを戻り西の河原公園に参ります。

 

北側ルートから歩き始めると、森林浴気分が満喫出来ました。

この道は尾根伝いで両左右斜面になっており、左下のほうからは清流の音が聞こえてきます。

 

前回訪問時によろけながら登った急な階段をヨタヨタと降りていくと、

 

お湯の流れる清流や湯釜地帯ですね。軽く汗ばんでいて、木陰のベンチで小休止。

 

西の河原通りを抜けて、

 

湯畑の南側を行くと・・・。

 

「湯路広場」と銘を打たれた木製の回廊が現れました。

 

初めて気付いたのですが、ここでも風鈴達が爽やかな音色を奏でていましたね。

 

隣の「広場」にはうっかり気づく事も無く、風鈴に見惚れながらバスターミナル方面へ。

 

バスターミナルのベンチで再び小休止。

昨日温泉街来訪の手前で、バス車窓から何やら人々が集う施設があったのを思い出しました。

温泉街から長野原方面へ国道292号線を少し戻ってみますが、何だよ、歩道が途切れてるじゃんか!

 

否、左側の道に逸れると公園沿いに遊歩道があるよ。

 

有難い!安全な道を進んでいくと・・・。

 

ありました!道の駅(草津運動茶屋公園 道の駅)です。

階上に渡り廊下があり、道の左右両側に施設があるようです。行ってみましょう!!!

 

塔の先を行くと「ミュージアムショップ」がありました。

1階がお土産屋、2階が無料の博物館スペースになっています。

 

ご当地現在の気温は「28°C」ですね!いっぱい歩ける訳だよね。

 

買い物と博物館を楽しんだ後、渡り廊下の先に行ってみます。

博物館では、ご当地にゆかりのある方々のプロフィールや、明治時代の湯畑とお宿が並ぶ周辺写真が拝見出来ました!

 

螺旋階段の上には・・・。

 

展望台があって、南側には浅間山方面でしょうか?

 

北側は温泉街方面だったのですが、高所恐怖症なのでとっとと階段を降ります・・・。

 

温泉街方面に「草津温泉茶屋公園高山植物園」という看板を見付けました。

 

再び森林浴が楽しめます。

 

コマクサや、

 

色々な花々も楽しめました。

 

【草津運動茶屋公園 道の駅)】

 1998年開設。長野原方面からの草津温泉玄関口に位置する。土産店、料理店、観光案内所、

 ご当地の歴史を伝える博物館等も有する。温泉街からは遊歩道を通じて、歩行者も安全に来訪可能である。

温泉街に戻ってきました。

 

13時近くになりお腹が空いてきましたね。昨日と同じお店に伺います!

 

八宝菜定食を頂きます!

豚肉の他しいたけ、白菜、さやえんどう、うずらの玉子等具材豊富で味付けも美味でした!

お店の方が「今日は考えられない程暑い!」と仰っていたのですが、

「私の地元ではこの気温が最低気温で、昼間は35°C超えます」といったらとてもびっくりされていました。

お心遣いも頂けて、美味しくって、このお食事処は必ずリピートさせて頂きたいですね。

 

バスターミナル ~ 湯畑方面に坂を下っていきます。

 

ブラブラ行っただけでしたが、ご当地の魅力を見付けられお腹も満たされました。

 

【草津温泉と湯畑】
標高 1100 ~ 1200m 程の、草津白根山東麓に位置する温泉街である。毎分 32,300ℓ 以上の自然湧出量は日本一。室町時代には有馬温泉や下呂温泉と共に「三名泉」とされ、以降も高い評判を得ている。湯畑は温泉街の中心部に沸く源泉の一つ。湯の花の採取は江戸中期から行われる。

予定変更になりましたが、森林浴、買い物、食事等楽しめました。

 

少し早めですが、4時間弱の小紀行に満足してお宿に戻ります。

第二夜へ、つづく