たかブログ

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初めまして。日常から過去の経験談まで、不定期ですが、更新したいと思います。どうか、ご覧ください。

2026年 7月18日(土)  14:18   (3日前)

群馬県吾妻郡草津町草津

私や皆さんを乗せたバスは渋滞に巻き込まれ、雨の中予定より遅れてご当地に到着。

 

本堂にお参りした後、湯畑方面を目指して階段を下りました。

【草津山光泉寺】
721(養老五)年開山。薬師如来が本尊。1971(昭和四十六)年に建立された本堂の他、釈迦堂、鐘楼堂、不動堂、湯善堂等がある。

 

この日はお祭りが開かれていたようです。

 

子供達が神輿を担いで練り歩いていたり、湯畑周りには屋台が占領していたりして…。

 

ご当地の気温は、19℃程でした。

 

滝つぼ付近では、前回7月来訪時には見られなかった湯気が…。

【草津温泉と湯畑】
標高 1100 ~ 1200m 程の、草津白根山東麓に位置する温泉街。毎分 32,300ℓ 以上の自然湧出量は日本一。

室町時代には有馬温泉や下呂温泉と共に「三名泉」とされ、以降も高い評判を得ている。

湯畑は温泉街の中心部に沸く源泉の一つ。湯の花の採取は江戸中期から行われている。

 

さて、延着して昼食時間を頂く程のは無いのですが、チェックイン迄は少し時間あり。

 

静かな場所を求めて寄り道致します。

 

左下からは清流の音が聞こえる中、

 

もみじの若葉に再会。

 

そろそろ時間ですね。

 

お宿に向かいます。

 

「いつもありがとうございます。」

「宜しくお願い致します。」

フロントで受付頂いた後、赤絨毯の階段を上ります。

 

この部屋は、以前もお世話になった部屋かも…。

 

さあ、温泉で汗を流そう。本搾り飲んじゃおう。昼食摂れなかったので夕食いっぱい頂こう!

つづく

 

 

2026年 6月 8日 (月)  5:56   (もう4週間前…。)

静岡県伊豆市湯ヶ島

ご当地のお宿に初来訪して二連泊。三日目の朝を迎えました。

 

「貸切風呂」に入りたくて早起きすると、

昨日と同じ「回廊の向こうにある素敵な場所」が空いていて、有難くお湯を頂きさっぱり。

 

そして定刻にお食事処にお伺い致しました。

頂きます。

 

今朝のスタッフ様のご説明は聞き取る事が出来て…。

左側にあるのは「わさび丼セット」なのですね。

 

右側には焼き鯖(?)、焼き鮭。奥のグリルで温めて、レモンおろしで頂きます。

 

中央左上にはいんげん、椎茸、里芋などが入った煮物、右上にはオムレツ。

その間にとろろとなめこおろし。

 

セルフ盛りしたご飯で、「わさび丼」を作って、割り醤油掛けて頂きました。

わさび少な目で…。料理長様ごめんなさい。

 

右側で温められていた、あさりの味噌汁も頂きます。

ごちそうさまでした。

 

部屋に戻って、猫越川を間近に眺めます。

ずっと流量豊富で聴き取りにくかったのですが、その美しい声に気付きました。

【カジカガエル】

清流の歌姫と呼ばれる事もあり、この時期は繁殖期。本州から五島列島迄生息している。

思えばこの川でずっと鳴いていたね…。あなたの姿も見てみたかった。ありがとう。

 

定刻がやって来てしまい、フロントに向かいます。

 

「ありがとうございました。記念写真でも撮りましょうか? バス停にお送りする事も出来ますが。」

「いいえいいえそれは…。まだバスが来る迄に時間がありますので、歩いて行きます。」

「チェックアウトに余裕があったので有難かったです。ありがとうございました。」

「少しだけの時間ですけどもね。また是非お越し下さいませ。ありがとうございました。」

色々想う事はありましたが、このやり取りで心が晴れ気分に。

 

朝方迄降り続いていた豪雨は幸い止んでいますね。

この旅の締めくくりに、気になっていた場所へ向かう事に致します。

 

出会い橋・男橋を渡り下流側を眺めると…。

 

この先辺りが狩野川の起点になるのだよね…。

 

橋を渡った後、右岸添いの道を歩きました。

 

天候の影響もあり薄暗かったのですが、この道が「湯道」である事が確認出来て、

 

川音は聞こえるも、ずっと気になっているその流れは伺えず道を進みました。

 

もう少しかな?

 

「西平橋」と、その欄干が見えてまいりました。

 

出逢えた。

 

天城山系の豊富な水源から生まれた「本谷川」と「猫越川」がご当地で交わり「狩野川」となり、

過去には下流域で深刻な水害を引き起こしたものの、狩野川放水路等の対策も取られ、

青い橋緑色の橋の下を越え、命を育む大きな海に流れていくのですよね…。

 

今回の歩行記録

 1日目 : 13,180 歩   約      8.0 km

 2日目 :   6,873 歩   約      4.1 km

 3日目 : 13,308 歩   約      8.1 km

      合計  : 33,361 歩   約   20.2 km

 

まだまだ存じ上げ切れていない、何も知らないのかも知れませんが、

心動く経験をたくさんさせて頂きました。

ご当地の皆様に感謝しております。ありがとうございました。

 

2026年 6月の旅 -完-

2026年 6月 7日 (日)  13:03   (3週間前)

静岡県伊豆市湯ヶ島

天城峠の散策叶わずも、湯ヶ島周辺をぐるっと巡る事が出来てお宿に戻ってきました。

 

先程ご当地で調達したよく冷えたスライスレモンが思ったより小さかったチューハイと、

 

甘辛鶏唐揚げのパスタサラダを頂きました。今回はマイ箸を持参したので普通に食べられる!

 

その後、運よく開いていた「貸切風呂」へ行きます。

 

この回廊はなかなかの雰囲気ですね。

 

もみじの若葉を見上げつつ、暖簾を潜ると…。

 

坪庭のある浴槽がありました(嬉)

 

熱過ぎない、優しい感触のお湯を満喫。

 

そして部屋に戻りのんびりゆっくり。

先程渡った女橋方面を眺めると、降り始めた雨がさらに強くなっていました。

ご当地を含む広域が梅雨入りしたようです。

 

そしてそして、定刻になり…。

川床にお伺いして、夕食を頂きます

 

前菜

奥から焦し葱とパセリ彩るあまご南蛮漬け、鰯の梅煮、磯つぶ貝、牛八幡(やわた)巻き、笹麩、綱茸と右側に食前酒の「オレンジ酒」。

 

先椀

あまごのすまし汁、 出汁が利いた優しい汁の中にさつまいもや赤ピーマンも入って。

 

鍋物

金目鯛しゃぶしゃぶを頂くのは初めて!

 

えのき、にんじん、ほうれん草、しらたき等具だくさんの鍋に湯葉と鯛を入れて、ポン酢で頂きました。

 

お刺身

かます、帆立、オゴダイ、クロムツ等々

 

生わさびを擦ると美しい薄緑色になり、美味しく頂けたかも…?

 

煮物

金目鯛の煮付け

味付けしっかり、大きな鯛を大切に頂き…

 

 

お食事

土瓶で温められたお汁を掛けて、金目鯛茶漬けを頂きました。

 

ごちそうさまでした。ごめんなさい。今日も頂くのが遅くて…。

いいえとんでもないです…。

 

水菓子

豆乳アイス、メロンとオレンジは部屋で頂きました。

 

雨脚はさらに強まっていましたね。

 

一度も見た事の無い「蛍観賞」は今度だね…。

 

思い描いたご当地での体験は、叶わぬ事も叶う事もあり。

次回もこの季節に来られたらぐぅぐぅ

もうちょっちょだけ、つづく