たかブログ -2ページ目

たかブログ

初めまして。日常から過去の経験談まで、不定期ですが、更新したいと思います。どうか、ご覧ください。

2026年 3月16日(月)  7:23

香川県小豆郡土庄町伊喜末

最終日の朝は体調回復、大浴場でお風呂頂き部屋に戻りました。                                                                               

 

そして、昨日より少し早くお食事処へ。

朝食をいただきます

おから煮、切り干し大根、豆腐、黒豆、ひじき煮、ケチャップの掛かったソーセージ、玉子焼き、ポテトサラダ、いわし煮等々。
コロッケには小豆島産の醤油を少し掛けて、ご飯にはちりめん山椒とのり佃煮を乗せて、温かい味噌汁とオレンジと共に頂きました。

ごちそうさまでした

 

部屋に戻ります。

支度しつつ朝のテレビを拝見。WBCは準々決勝で敗退してしまったのですね…。

定刻がやってきて、お世話になった部屋を振り返りました。

 

名残惜しいですが、

 

フロントへ向かいます。

 

「お世話になりました。部屋の鍵は開けたままにしています。」「ありがとうございました。」

 

鶯達のさえずり聴きながら、港へ向かいましょうか。

 

歩いて歩いて、土庄港に到着致します。

今回も前回も、行き帰り同じフェリーですね。

船の側面にラッピングされている「高木さん」は、島内でもお宿でもよく見掛けたのです。読んでみたくなった…。

 

そして、定刻にフェリーは高松港に向けて出発。

デッキに立って、先程歩いてきた海沿いの道がある付近を眺めました。

道路工事中の箇所、優しい老紳士に声を掛けられた並木と波消しブロックの付近、坂を上る途中にある四株の椰子達…。

 

聳えるお山 -皇踏山(おうとざん: 394m)- の麓にある三日間お世話になった素敵な場所が、

ゆっくりと遠のいていきました。

 

カモメさんが滑翔して、船と同じ方向に飛んでいましたね。

 

何だか見送ってくれているような気分に…。

 

今回の歩行記録

 1日目 : 23,672 歩   約   14.3 km

 2日目 : 10,518 歩   約     6.3 km

 3日目 : 15,820 歩   約     9.4 km

      合計  : 50,010 歩   約   30.0km

 

瀬戸内の海と空と太陽と、行き交うフェリーにとても癒されました。

次回は体調整えて、オリーブの実が生っている姿をも久々に見てみたいのだ。

またお逢いしましょう。ありがとうございました!

 

2026年 3月の旅   -完-

2026年 3月15日(日)  13:33

香川県小豆郡土庄町伊喜末

連泊二日目。外出から早めにお宿に戻り、土淵海峡から瀬戸内海の眺めます。

 

連泊ならではの時間を楽しみました。

土庄港に向かってゆくのは、昨日お世話になったフェリーですね。

 

昨日今頃あの船のデッキに立って、風を受けながらワクワクしていたんだっけ…。

 

オリーブタウンで調達した「蒸し鶏ごぼうサラダ」、サーモン、ツナの「とびだし巻き」、「赤だし味噌汁」を頂きます!

 

入浴可能な時刻になり大浴場でお風呂頂き、

 

お宿のご厚意でアイスキャンディーも頂き、

 

先程ご当地調達の本搾りも頂きます!

 

海峡に行き交うフェリー達の姿に、とても癒されます。

 

再び高松港行きのフェリーが出向していきましたね…。

 

土庄港を出た後暫く直進して、

 

左舷方向に進路を変えて高松方面へ向かうのです。

 

昨日より雲が多めでしたが、また違う表情の瀬戸内の眺めを楽しめたのでした。

 

さて、間もなく夕食時間なので、お食事処へ向かいます。

 

ご指定の席へ、いただきます。

 

中央には豚肉ステーキ、焼き鮭、唐揚げ、天ぷら等々。

 

セルフ盛りしたご飯には、のり佃煮、ちりめん山椒、子持ちきくらげ乗せて。

 

お造りは鮪、鯛、サーモンかな。

 

左上の鍋が煮えてきました。

前日と同様のえのき、長ねぎ、白菜、豚肉お出しの利いただったのですが、撮り損ねました。ごめんなさい。

 

デザート頂き。ごちそうさまでした。

 

暫し夜の海をゆくフェリーを眺め…。

 

部屋に戻ります。

体調万全では無かったので仮眠後、何とか復活。

 

せっかく来たんだもんね。

大浴場でお風呂に浸かり、お世話になったお宿の夜のひと時を楽しみました。

もうちょっちょだけ、つづく

2026年 3月15日(日)  7:07

香川県小豆郡土庄町伊喜末

よい目覚め、朝方のご当地には青空が広がっていました。

 

入浴した後にお食事処へ行くと、私が最終客のようであり…。

「ごめんなさい。遅くなっちゃって。」「いいえ、ごゆっくりなさって下さい。」

ご飯はセルフ盛りして、「しばくら」、「しその実若布」、「ちりめん山椒」をトッピング。

そしてスタッフ様に、熱々の味噌汁とオレンジをお運び頂きました。

おかずは切り干し大根煮、ほうれん草胡麻和え、ひじき煮、焼き鯖等種類豊富でしたね。

 

ごちそうさまでした。

 

連泊中日、外出致します。

 

坂を下りていく途中、四株の椰子の存在に気付きました。

島内では他の場所にも見られるけど、この木達はとりわけ元気そうなのだ。

 

そして対岸にはかどや製油の工場があり、

 

この場所の海はとても澄んでいました。

と、軽自動車に乗っていた老紳士に声を掛けられます。

「歩いておられるんですか?」「はい」「乗っていかれますか?」「いいえ、大丈夫です。ありがとうございます。」

 

心が温かくなりました。

 

この島初来訪時にバイク「SPACY君」を借りたお店のご婦人もそうだったのですが、

 

ご当地の皆様はきっときっと、心がお優しい方が多いのだと思い…。

 

淵崎地区に到着致しました。

正面に伺えるのは川ではなく、小豆島本島と前島の境界にある土淵海峡なのですよね。

お宿から見えるフェリーの行き交う海と同じ、世界最小の海峡。

 

さて、オリーブタウンで買い物をした後、お宿に戻ります。

 

島巡りをしたくて、バスの時刻表を持参していたのですが…。

予期せず体調崩し、病み上がりで回復しきれていないので、無理しない事に致します。

 

正午前、お宿の部屋に戻りました。

 

せっかくなので、この時間ならではの海の景色を楽しもうかな。何て。

つづく