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たかブログ

初めまして。日常から過去の経験談まで、不定期ですが、更新したいと思います。どうか、ご覧ください。

2025年12月29日(月)  13:52

京都府京都市東山区朱雀町

約二年半ぶりに清水寺にお伺いさせて頂いた後、お腹を満たした私は鴨川に参りました。

 

先程迄の混雑から解放され、左岸の遊歩道をのんびり歩きます。

 

白い鳥(ユリカモメ?)の群れが舞ってきて、川中の浅瀬に降り立ちましたね。

皆陽が当たる方向を見ていて、清流に佇む姿が可愛いのだ。

 

沿道に佇むこの木は?お寺参道でも拝見したような…。

 

快晴の空に映えて美しいのです。ナンキンハゼ??

 

清流を間近に感じ、共生する動植物達を拝見しつつ、

 

まだ数時間はご当地界隈を楽しめた筈なのですが、連泊中のお宿に戻りました…。ごめんなさい。

 

もう部屋で寛ぐことに決めて、2泊目風呂は、草津温泉の道の駅で調達した入浴剤を入れて楽しみます!

 

そしてお宿の近くで調達した本搾り頂き、

 

ご当地テレビ見つつのんびり、

 

陽が傾いていきました。

 

さてさて、夕食を頂く為に外出。

 

午前中お伺いさせて頂いた八坂神社がライトアップされているのを拝見し、

 

街中を巡り、でも通りに出ると相変わらずの人混み混雑で…。

 

牛すき鍋のお店や、鉄板焼き物のお店等を事前チェックして興味を持っていたのですが、

 

昼間の混雑に疲れた私は夜の混雑にまた耐える心構えが無くて、夕食はコンビニ調達・お宿で頂きました。

部屋で静かに頂けて美味しかったのですが、ごめんなさい。

 

天空に登った月が、街中を優しく照らしていましたね。

 

何て、ご当地の人混みには疲弊したけど、

街並みや仏閣の雰囲気には日頃の疲れを癒されると云うか、鼓舞させて頂きました。

 

再びこの地にお伺い出来て、本当によかったと思います。

もうちょっとだけ、つづく

2025年12月29日(月)  11:20   (2週間前)

京都府京都市東山区清水

連泊中日。八坂の塔を過ぎて、坂(三年坂)を登り始める辺りからさらに人混みが増して…。

 

何とか進むと、仁王門が見えてきました。清水寺です。

 

約二年半ぶりに失礼致します。

 

人混みは変わらぬとはいえ、心なしか喧騒感は抑えられているような…。

 

否、この地にお伺いさせて頂けて、私の心が落ち着いてきているからかも知れません。

 

拝観券を頂き、ずっと行動を共にしてきたお守りに感謝。

 

本堂へお伺い致します。

 

天井や柱の造形に圧倒されつつ、

 

本堂の南側先端へ。

 

さあ、

 

いよいよ、

 

堂内にお参り致しましょう。

 

並んで並んで、想いをお伝え出来たかな。

 

参拝経路を巡ると毎回圧倒されるのが、この本堂下側からの風景です。

重機の無い時代に、これだけ精巧で強固な建造物を構築された方々を心から尊敬致します。

【音羽山清水寺】
778年(*)開創。京都東部の音羽山の中腹に拡がる境内には、30を超える堂塔伽藍が立ち並ぶ。
度重なる火災に遭うが、国宝・本堂を含む伽藍の多くは1633(**)年に再建された。本堂の「舞台」は地上高約13mで、格子状に組まれた木材が強固な構造を有する。舞台を支える18本の柱には欅の木が用いられている。「古都京都の文化財」のひとつとして、1994年にユネスコ世界文化遺産として登録される。
*:宝亀9年(奈良時代):来訪時の1,247年前
**:寛永10年(江戸時代前期):同じく392年前

 

快晴の空に映える木々や、

 

池庭に見送られてお寺を後に致します。

 

茶わん坂にて三重塔が伺えるお寺方面をを振り返ります。

失礼致しました。

 

煩悩が目覚めてしまう…。

鴨川を眺めつつ五条大橋を渡る頃にはお腹が減って来て、

そう云えば、2日目の昼食をどこで頂くか調べていなかったな。

 

地元にもあるお店な〇卯を発見、昼食を頂きました。

本旅程にて昨日から野菜不足感があったので、サラダも追加…。

ごちそうさまでした。

 

現在地は京都五条鴨川付近。この後は計画無し。何処へ行くのだ旅下手君?

つづく

2025年12月29日(月)  7:36

京都府京都市東山区祇園町

前日歩き歩きご当地に来訪して、お宿で2日目の朝を迎えました。

 

優しいスタッフ様に迎えられ、朝食を頂きます。

おかず少なめなのですが米飯はお代わり可能、ご当地で昼食や夕食を存分に楽しもうと思っている人達にはきっと適量ですね。

 

連泊中日、のんびり目に外出致しましょう。

お気をつけていってらっしゃいませ。

ありがとうございます。行ってきます!

 

初来訪の八坂神社へ。

 

「西楼門」よりお伺い致します。

 

参殿前に大きく参拝経路が表示されていました。右か左ですと?

 

右側に行ってみると「南楼門」が伺え、進むと。

 

お参りする事が出来ず、そのまま出口に誘われてしまいました…。

 

【八坂神社】

平安京遷都(724年)以前より鎮座される古社であり、「祇園さん」と呼ばれ親しまれている。
主神伸はあらゆる災いを祓うとされる素戔嗚尊、全国に存在する神社の総本社である。

初詣誘導経路を間違えて、本殿に到達出来なかった。

事前に詳細情報を確認ぜず、軽率にご当地訪問した事を反省致します。大変失礼致しました。

 

(当時この事を知らなかった私は、歩き続けます。ご容赦下さる方はお読み続け下さい。)

初詣準備でしょう。カバーの掛かった屋台達の先に進むと素敵な公園が現れ、

 

緑に囲まれた散策道、

 

水場や庭園の美しさを楽しめました。

【円山公園】

京都市における最も古い公園で、1886(明治19)年12月に誕生。その後、東山に続く自然の丘陵を利用した「渓谷」が造られた。
各方に寺社が接している。四季の草花、庭園、池や噴水等が楽しめる。

 

公園を出て、京都来訪時に毎回歩く経路を目指します。

 

そうです。先ずは此処です。

 

永く永くその美しさを誇るこの建築物を、尊敬しつつ暫し見上げます。

 

ゆっくり眺めたくても少なくとも日中、この地は残念ながら喧騒から解放される事はありません…。

【法観寺・八坂の塔】
本瓦葺五層、方六メートル、高さ四十六メートルの純然たる和様建築で、白鳳時代の建築様式を今に伝えるものである。現在の塔は1440(永享十二)年※ に足利義教によって再興された。※来訪時の585年前

 

八坂の塔を背にしてさらに歩き始めます。

 

人混み覚悟。あのお山へ行きたいのだ…。

つづく