コスモポリタンとして

 

いきていく

 

それは

 

ガイアの中だけではなくて

 

宇宙全体のもの

 

だって

 

空を見上げたら

 

星は

 

たくさんあって

 

みえない星も

 

たくさんあって

 

ガイアに根っこを

 

しっかり張っておかないと

 

宇宙の果てに

 

飛ばされちゃう

 

それでも

 

ガイアはちょっと軽くなったと

 

笑うかしら

 

それとも

 

気付かないかしら

 

どんどん美しくなるガイアと

 

いつか宇宙デビューする

 

ラメとして

 

ガイアにキラキラを

 

まとわせて

 

 

 

 

 

 

さいまるてーにあすに

 

しんくろにしてぃ

 

赤ワインなんて

 

飲めっこないと

 

思っていたけれど

 

一口のめっこナイト

 

エネルギーが補充され

 

光が降り注いだ

 

ああ酒

 

咲く

 

こころ

 

じわりじわり

 

マヤのときも

 

ナイルのときも

 

日は昇り

 

星は瞬いて

 

いつも世界には

 

愛があった

 

混沌のように見えても

 

かならず

 

 

 

 

 

 

 

きみょう

 

きてれつ

 

きびだんご

 

おふだは

 

三枚あるけれど

 

どう使うかは

 

あなた次第

 

わたし次第

 

それによって

 

新たな呪術に

 

火がついて

 

魂も

 

燃えて

 

レッツダンス

 

火あぶりは

 

お断り

 

九重に

 

かおりをまとい

 

さかきを

 

たてまつる

 

さあお神酒をどうぞ

 

ことのはを吹きかけ

 

一氣にのみほす

 

あら新月に

 

雨が降るなり

 

くしなくしなくしな

 

大地もゆれる

 

封印梳かる

 

 

 

 

 

空に舞う

 

オーロラの

 

カーテン

 

舞台の幕が上がる

 

どんな映画館も

 

どんな装置も

 

この光の舞には

 

かなわない

 

ときに狂氣をおこさせるほどの

 

美しさ

 

焦燥感にかられ

 

冷たい空気に

 

涙も肺も凍る

 

観光スポットなんかじゃない

 

いままでに

 

どれだけ多くの

 

命を吸い上げてきたのか

 

心弱きものは

 

屈する

 

これほどまでの

 

圧倒的な導きに

 

空を舞い

 

風に乗り

 

歌うにも

 

声は枯れ

 

命の限り

 

飽くことなく

 

躍動す

 

ただ

 

個として

 

だれに媚びることもなく

 

 

たつからみへ

 

さんさんと

 

ひかりをうけ

 

うつくしき

 

くもにくま

 

きたをさし

 

その静謐な

 

空気を吸い

 

睡蓮のごとく

 

咲き誇り

 

根には水を湛え

 

哀しみをながす

 

回転木馬に目が廻り

 

転げた空には

 

彩雲たなびき

 

怪盗ルパンでも

 

盗れない光を

 

氣付くものには

 

惜しげなく与える

 

何があっても

 

何がなくても

 

ひとりぼっちでも

 

ちっぽけでもない

 

私に