ぐるぐるぐるぐるけーるの青汁あおむしのきもち
山手線もぐるぐるぐるぐる
今日もわっかを描きます
自分をしっかりもたないと
いろいろ流され
まきこまれ
やんややんやの
あわおどり
筋力体力つかいます
あたりまえはあたりまえじゃない
たぶんぶんたんぶんたんたぶん
きれいになる一方の
このほしと
いっしょにうつくしさ磨きましょ
わたしもぷるぷるつやつやに
きっときときときっとなる
そんな未来がきっとくる
ぐるぐるぐるぐるけーるの青汁あおむしのきもち
山手線もぐるぐるぐるぐる
今日もわっかを描きます
自分をしっかりもたないと
いろいろ流され
まきこまれ
やんややんやの
あわおどり
筋力体力つかいます
あたりまえはあたりまえじゃない
たぶんぶんたんぶんたんたぶん
きれいになる一方の
このほしと
いっしょにうつくしさ磨きましょ
わたしもぷるぷるつやつやに
きっときときときっとなる
そんな未来がきっとくる
ずっとずっと自分に自信が持てなかったんだよ
だからずっとずっとうつむいて歩いてた
みんなはわたしはいつも能天気でごきげんで悩みがないって思ってたかな
でもほんとは消え入りたいくらいだったんだ
どんなに笑顔だったとしても
そんな自分が自分自身の尊さに気づき
自信を取り戻した
「ふ」の感情を「ふ」じょうなものだと「ふ」たをせず
「ふ」の感情はつぎつぎと「ふ」じょうさせておおそうじ
その作業はきつくてつらいけどそのあとには虹がかかる
でもいまでもときどきま~だのこってるわよ
とおもいださせる出来事がおこる
やっぱりだめなのかと
にげたくなる
でもそんなときはそらをみあげる
美しさに涙が出る
自信をぐらつかせているのは相手じゃなくて自分自身だと気づく
自分でぐらつかせて自震だあってさわいでいたんだと
だからまた「ふ」の感情をそっと「ふ」じょうさせて丁寧におそうじ
今日も見守ってくださっていることを確信する
心からの愛を自分に
世界に
生きとし生けるものすべてに
気高く前をむいて
光を放つ
トーテムポールでとおせんぼ
ここから何処までいくんだろ
いつになったら冴えわたる
あの陽の向こうへ遠いとこまで
こうにちーずは地に横たわる
ささやき声でここへおいでと
今生そんじょそこらじゃわけもわからず
第三の目がうずきだす
なせよなせよと背中を押す
いい気にならず
わきまえもせず
この声の導く方へ
わき目も振らず
神のまにまに
こんな風になりたかった
いまこころからことばいづる
なみだあふるる
やま大和
幸いたまへ
我が今生
あい愛す
ようやくここまで
すこしあゆみ
そらのあおさに
うかぶくもに
美しさをおそわる
気高さをうつしとる
わがまなこに
うまれかわるほしの
ちから強さと
まったき愛を
ことほぐよろこび
もちはもちや
髪は神や
おもいきって
両手を伸ばす
さわさわとこころうたう
そらからパワーをいただき
だいちよりあいをいただく
愛の結晶はおいしい秋
いきをするよろこび
うたうよろこび
いきるわははと
たのしくいきる