るりかまどトーテムポールでとおせんぼ ここから何処までいくんだろ いつになったら冴えわたる あの陽の向こうへ遠いとこまで こうにちーずは地に横たわる ささやき声でここへおいでと 今生そんじょそこらじゃわけもわからず 第三の目がうずきだす なせよなせよと背中を押す いい気にならず わきまえもせず この声の導く方へ わき目も振らず 神のまにまに こんな風になりたかった いまこころからことばいづる なみだあふるる