ずっとずっと自分に自信が持てなかったんだよ
だからずっとずっとうつむいて歩いてた
みんなはわたしはいつも能天気でごきげんで悩みがないって思ってたかな
でもほんとは消え入りたいくらいだったんだ
どんなに笑顔だったとしても
そんな自分が自分自身の尊さに気づき
自信を取り戻した
「ふ」の感情を「ふ」じょうなものだと「ふ」たをせず
「ふ」の感情はつぎつぎと「ふ」じょうさせておおそうじ
その作業はきつくてつらいけどそのあとには虹がかかる
でもいまでもときどきま~だのこってるわよ
とおもいださせる出来事がおこる
やっぱりだめなのかと
にげたくなる
でもそんなときはそらをみあげる
美しさに涙が出る
自信をぐらつかせているのは相手じゃなくて自分自身だと気づく
自分でぐらつかせて自震だあってさわいでいたんだと
だからまた「ふ」の感情をそっと「ふ」じょうさせて丁寧におそうじ
今日も見守ってくださっていることを確信する
心からの愛を自分に
世界に
生きとし生けるものすべてに
気高く前をむいて
光を放つ
