ぼにんあいらんど

 

ぶるーの海

 

かぎりなく

 

あお

 

あおのなかの

 

あお

 

いるかがとび

 

くじらが

 

あそぶ

 

ははじまめぐろも

 

あかぽっぽも

 

棲んでいる

 

かぎりなく

 

とおい

 

 

おぼれた記憶も

 

過去の過去へ

 

やはり海には

 

魅かれます

 

ここで癒し

 

一区切り

 

振り返らず

 

新しい

 

風を

 

乗りこなします

 

こたつ

 

みかんは

 

さようなら

 

おせっかいも

 

さようなら

 

とんでんへいも

 

さようなら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅人は

 

航海にでた

 

美しい海をわたり

 

武勲をたて

 

短い命を燃やし尽くし

 

英雄になるために

 

たった一つの

 

弱点を

 

人は知らず

 

己も知らず

 

神のみぞ知る

 

運命には逆らえない

 

母にも運命は変えられない

 

力では決して

 

負けることのない相手に

 

射られ

 

斬られ

 

絶命す

 

すべては

 

神の思し召し

 

闘いは

 

禍根を残す

 

勝っても

 

負けても

 

業を背負う

 

決して戦わず

 

戦わずして

 

生き残り

 

輝く

 

これからは

 

相手の力を

 

己の力とし

 

鳥のように

 

飛び

 

蝶のように

 

舞う

 

風の時代

 

 

 

 

 

 

Ψさいpsiは

 

ますますサイキック

 

みどしに

 

みのある

 

詩を

 

書き続けます

 

らぶちゃん

 

どうぞよろしくね

 

巳年になる

 

ずっとまえに

 

白蛇様に

 

会いました

 

白蛇様は

 

青大将からうまれるけれど

 

あおではなくてしろ

 

でもしろいへびからは

 

またしろいへびがうまれる

 

その中でさらにあたまに

 

はあと♡のついた

 

白蛇様はらぶちゃん

 

 

あたまに同じく

 

はあと♥のついた

 

兎様はうぉつちゃん

 

 

 

どちらも我が家の

 

守り神

 

あしんめとりぃ

 

 

ししは

 

そうとうのわしが

 

きにいりません

 

わしではなくて

 

わしが王になってもよいではないか

 

がぶりがぶりえる

 

異端の獅子は

 

百獣の王になり

 

いまでも

 

君臨しています

 

ししゆず

 

ぱらだいす

 

そうとうのわしは

 

わしとさそりに

 

わかれました

 

あたまが

 

ひとつのほうが

 

かんがえが

 

まとまり

 

意外と

 

かいてき

 

わしはわし

 

さそりはさそり

 

さいこう

 

さいぜん

 

さそりは

 

地を這うことしか

 

できないけれど

 

ふふふ

 

毒針が

 

身を守る

 

地上でしか

 

学べないこと

 

これからも

 

学び

 

花を

 

咲かせます

 

いのちに

 

ぼでぃに

 

たましいに

 

ありがとう

 

ありがとう

 

ありがとう

 

 

どうして

 

別れを

 

決めたんだい

 

本当は

 

別れなくても

 

良かったんじゃないの

 

だって

 

君は

 

僕を

 

ちっとも

 

嫌ってなんか

 

いないんだから

 

別れない

 

世界線があることを

 

その時から

 

気付いていたの

 

もちろん

 

嫌いでもないのに

 

別れる人なんて

 

滅多にいないことも

 

でも

 

わたしは

 

生まれ変わらなければ

 

ならなかった

 

楽な暮らしをして

 

人は羨んだけれど

 

わたしの魂は

 

それを求めていなかったの

 

生きているようで

 

生きていなくて

 

楽しんでいるようで

 

楽しんでいない

 

そんな風に

 

魂が

 

どんどん

 

枯れて

 

腐っていくような

 

生き方は

 

わたし自身が

 

許さない

 

だからこそ

 

世界線を

 

乗り換えた

 

それをわかってもらえるとは

 

思わない

 

誰にも

 

わかってほしいとも

 

思わない

 

ただ

 

自分には

 

正直に

 

星々に

 

恥ずかしくないように

 

わたしの世界には

 

わたしが責任をもつ

 

わたしを取り巻くできごとにも

 

わたしが責任をもつ

 

隠れていた年月も

 

大切だったわ

 

本当に

 

ありがとう

 

わたしを

 

手放してくれて

 

わたしは

 

誰のものでもない