ししは
そうとうのわしが
きにいりません
わしではなくて
わしが王になってもよいではないか
がぶりがぶりえる
異端の獅子は
百獣の王になり
いまでも
君臨しています
ししゆず
ぱらだいす
そうとうのわしは
わしとさそりに
わかれました
あたまが
ひとつのほうが
かんがえが
まとまり
意外と
かいてき
わしはわし
さそりはさそり
さいこう
さいぜん
さそりは
地を這うことしか
できないけれど
ふふふ
毒針が
身を守る
地上でしか
学べないこと
これからも
学び
花を
咲かせます
いのちに
ぼでぃに
たましいに
ありがとう
ありがとう
ありがとう
