ダイジョブ
グッジョブな
働きの
人たちには
天から
恵みが
届くから
たぶん
ぶんたん
はんぶんこ
かーごめかごめを
かこめかこめ
かこからの
智慧を
つかまえて
ライムギよりも
おこめだね
田んぼや
畑を
耕そう
かならず
きっと
オーガニックが
世界を
席巻するときが
くるから
ちょい待ち
夜明けまで
おどるあほうに
みるあほう
どっちも大事
おどりましょ
ダイジョブ
グッジョブな
働きの
人たちには
天から
恵みが
届くから
たぶん
ぶんたん
はんぶんこ
かーごめかごめを
かこめかこめ
かこからの
智慧を
つかまえて
ライムギよりも
おこめだね
田んぼや
畑を
耕そう
かならず
きっと
オーガニックが
世界を
席巻するときが
くるから
ちょい待ち
夜明けまで
おどるあほうに
みるあほう
どっちも大事
おどりましょ
三色の
旗が翻る
革命の
高揚感
悪くて古い世界はおわり
輝かしい自分たちの
時代がくると
誰もが
思った
その後の
混沌
てっぺんを
切り落とすのは
ショウとしては
最高に
素晴らしかったけれど
本物のショウには
綿密な計画と準備
そして本番
その後の片付け
入ったお金と出て行ったお金の勘定
次への布石
地味な作業が
本当は必要だった
突発的な
集団心理
発作的な
狂気
それらを統べる
監督がいなければ
余計に
美しくない
別の悪が
新しく
支配するだけ
だから
ずっとずっと
不思議だった
普通の人が集まると
孕む狂気が
善良で
勤勉なはずの
人たちが
集まって
モンスターが
生まれると
生まれたモンスターを
制御することが
できなくなる
自分が
喰われるのは
自業自得だとしても
喜劇が
悲劇になり
また
喜劇になる
倦んだ
無な
知は
無価値なだけでなく
狂ったデザイアを
暴走させて
自らを
獣に
還らせる
純粋なパッションを持てず
転生のときを
巻き戻す
花粉症ではないけれど
目より
入ってくる情報から
わたしをまもる
保護メガネが
必要だ
赤ちゃんのように
何でも口に入れてみる
無垢さはなくったって
やっぱり
みちゃうから
しばし
あえて
目を瞑って
他の感覚を
研ぎ澄まそうとしてみる
そうすると
意外に
眠くなって
寝てしまう
それくらい
目に頼り切って
過ごしているんだね
だから
せめて
毎日
美しい
お花をみて
すばらしい
旋律を奏で
られなくても
奏でられているものを聴き
香りを焚く
おいしいものを
ゆっくり
いただき
手触りの良い
シーツにくるまる
さんさるが
上手に
できるように
強引に
Going my way
しても
まわりを
はねとばし
戦うことになって
無駄な労力
徒労八百
迷惑千万
ご苦労さん
No No No way!
だから
Anyway
空気を読む
必要はないけれど
するりする~り
Like a snake
もしくは
ムーンウォーク
すいすい~と
まいりましょう
自分の
ステップで
舞いましょう
すてきな
ツインフレイムに
きっと
on the way
めぐり逢うから
一緒に
踊りましょう
すべては
愛が
ベース
はじまりも
とちゅうも
ビッグバンも
宇宙も
いつだって
世界を
満たしているのは
愛
効率よく
と
楽ちん
軽やか
と
チャラい
謙虚
と
へりくだり
真剣
と
執着
不倶戴天の敵だと
思っていたものが
実は自分を
磨いてくれる
砥石だと
気付いたり
酷いいいがかりだと
思っていたものが
実は自分に
気付きを与えてくれる
きっかけで
天からのギフトだと
あとからわかったり
人生は
わからない
わからないから
おもしろい
おもしろさが
わかれば
感謝と
わくわくと
よろこびが溢れる
そうして
たくさんの
やりたいことを
効率よく
軽やかに
学んでいき
謙虚な心で
真剣に
向き合う
ありがとう
ありがとう
ありがとう