Ψ(さい)のつづり -63ページ目
強引に
Going my way
しても
まわりを
はねとばし
戦うことになって
無駄な労力
徒労八百
迷惑千万
ご苦労さん
No No No way!
だから
Anyway
空気を読む
必要はないけれど
するりする~り
Like a snake
もしくは
ムーンウォーク
すいすい~と
まいりましょう
自分の
ステップで
舞いましょう
すてきな
ツインフレイムに
きっと
on the way
めぐり逢うから
一緒に
踊りましょう
すべては
愛が
ベース
はじまりも
とちゅうも
ビッグバンも
宇宙も
いつだって
世界を
満たしているのは
愛

効率よく
と
楽ちん
軽やか
と
チャラい
謙虚
と
へりくだり
真剣
と
執着
不倶戴天の敵だと
思っていたものが
実は自分を
磨いてくれる
砥石だと
気付いたり
酷いいいがかりだと
思っていたものが
実は自分に
気付きを与えてくれる
きっかけで
天からのギフトだと
あとからわかったり
人生は
わからない
わからないから
おもしろい
おもしろさが
わかれば
感謝と
わくわくと
よろこびが溢れる
そうして
たくさんの
やりたいことを
効率よく
軽やかに
学んでいき
謙虚な心で
真剣に
向き合う
ありがとう
ありがとう
ありがとう

その場所にいると
なにもしなくても
息が切れ
ときおり
耳鳴りがする
ときが
はやく進み
酸素不足と
乾燥で
ひびわれる
けれども
天には
近く
空は
澄みわたる
だからこそ
羽毛をもつ
蛇の神に
ささげ
祈るのに
ふさわしい場所
文化が
栄え
滅んだようにみえても
ピラミッドが
そのかたちを
いまにとどめるように
未来へ
必ず
のこる
ものがある
ククルカン
ケツァルコアトル
祈りを
いまでも
いつまでも
ずっとずっと
過去からの愛が
つながっているから
未来につづく
道を
歩んでいきます
ありがとう
ありがとう
ありがとう

あなたは
はいかぶりに
まほうをかけた
そして
ガラスの靴は
真夜中をすぎても
そのまま
美しく
のこるよう
すべて
お膳立てして
あなたを
追いかけていった
兄妹もいたね
結局
灯台下暗し
大切なものは
すぐ近くにあるんだよ
おあほさん
となるけれど
さまよったからこそ
それが
わかるというもの
時や
手間暇
苦労
その中に
熟成させる
価値がある
いつもの場所に
愛着があるほど
飛び立つのは
こわいけれど
そんなのは
杞憂
軽やかに
笑い飛ばそう
どこにいても
やっていける
どこにいても
輝いて
まわりには
人が集まる

セオリーどおりに
なんて
いくわけないでしょ
もう
時代が
変わったの
これからは
新しい
セオリーを
ではなくて
実践あるのみ
実践から
学ぼう
型はすでに
学んだでしょう
お重にはまった
カチコチ頭は
もういらない
セオリツヒメが
桃の節句に
美しく
雨や雪を降らせて
きれいに
浄化
どんどん
綺麗に
お年頃になる
ガイア
そこに立ち会える
奇跡に
感謝して
わたしも
ごっそり
内面を
大掃除
祓い清めます
ピアノもね
年に一度の
調律で
いつの間にか
ずれていた音を
美しく
直してもらいます
うれしやうれし
たのしやたのし
三日月の日に
ありがとう


