Ψ(さい)のつづり~しあわせを引き寄せる「し」~ -54ページ目
日々が
飛ぶように
過ぎていく
その速さに
呼吸を
合わせて
飛び乗る
乗ってしまえば
自分も
その速さで
生きることになるから
まるで
まわる
地球の
地上にいるのと
同じ
動いていない
場所にいるようでいて
自分が
少し動くだけで
実は
ものすごい
スピードで
飛び回っている
だから
どんなときだって
自分ひとりで
がんばっているようでいて
わたしたちは
地球や
宇宙の
恩恵を
日々
全身全霊で
受け続けている
そのことに
感謝して
ここから
空に
誓う
決して
無為に
生きることなく
わたしを
最高
最善に
日々
磨き続けます

自分のことを
ちっぽけだなんて
誰が
言ったんだ
誰も言っていないのに
そう思い込んでいるだけ
ぽけっと
ぽっけに手を入れていないで
できること
いっぱいあるよ
なんとなく
おセンチになっているのは
日が短いからかもよ
ここから
陰極まって
陽となす
自分を
信じさえすれば
どんなときにも
反転できる
ひとと比べさえしなければ
決して
ひとりぼっちじゃないし
ちっぽけでもない
どんなに頭が重くとも
うつむきさえしなければ
どんな暗闇にも
光が射す
どんなに足がつかれても
歩むことを
やめなければ
世界が
輝く道を
用意してくれる

わっかを描く
円を描く
そんな
簡単なことの
はずなのに
ちょっといびつ
最初と最後が
ぴったりじゃなくて
ももみたいな
うめみたいな
まる
絵描きさんには
なれないかしら
それでも
機械で
書いたような
まるは
ぴったり
閉じていて
だれも
入り込む
余地がない
ぐるぐる
ぐるぐる
いつだって
堂々巡り
安心かもしれないけれど
新しい
風を入れるには
少し
隙や余地が必要だね
だから
どんな
わっかだって
大丈夫
絵描きさんにだって
なんだって
望めば
何にでも
なれるよ
手間ひまは
かかるけれど
それさえ
惜しまなければ

冬の夜の
清らかさ
それは
乙女の
祈り
星々が
奏でる
音楽は
新たな一年を
美しく
迎えられるよう
神々から
届く愛
と同時に
わたしたちが
この一年で
何を身につけたのか
何を生み出したのかが
問われる
宇宙はいつだって
本氣だから
わたしたちも
全力で
駆け抜ける
そして
迎える
冬至や
聖夜に
この星を美しく
整える
ギフトが
天から
届けられる

ゆめゆめ
変な夢は
みまい
と
楽しいことを
思い描きながら
眠りにつくけれど
子どものころから
みるのは
変な夢
こわい夢
そして
夜中に目が覚める
夢でよかったと
思えないくらい
後味の悪さが
いつまでも残る
じっとりした夢もある
ところが
最近
潮目が変わってきた
もちろん
きゃはは
楽しい夢ではないけれど
そこまで
壮絶なものは
出てこなくなった
だから
寝覚めも悪くないし
夜時間が長い分
たっぷり眠れる
もしかしたら
呼吸が深くなるように
身体を
メンテナンス
するのは
よい睡眠と
よい夢を
運んでくれるのかもしれない
ありがたや


