たべることは

 

いのちをいただくこと

 

いただきます

 

 

日本固有の言霊

 

いただくことで

 

からだはつくられ

 

こころは癒される

 

たべものを

 

おいしくいただけるよう

 

愛をこめて

 

丁寧に

 

手を加える

 

台所は

 

くだもののような

 

カラフルな

 

ひかりあふれる聖域

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また

 

一から

 

やり直し

 

いや

 

ゼロから

 

出直しだ

 

何度でも

 

何度でも

 

這い上がる

 

うまく

 

いかなかったことは

 

うまく

 

いったこと

 

以上に

 

意味があるはずだから

 

大人になって

 

かく

 

大恥は

 

子どもの頃の

 

失敗の

 

100万倍の

 

ダメージがあるけれど

 

大声あげて

 

泣くわけでもないし

 

そんなに単純でもない

 

ただ

 

はっきりしているのは

 

もっと

 

もっと

 

精進しなさい

 

ということ

 

 

うまくいかない

 

セルフイメージの

 

払拭が

 

甘い

 

ということ

 

ここで

 

自分を責めたり

 

卑下するのは

 

簡単

 

だけど

 

それじゃあ

 

今までと

 

何も変わらない

 

一筋縄ではいかぬからこそ

 

おもしろい

 

だから

 

心機一転

 

今日から

 

また

 

新しい

 

自分を

 

はじめよう

 

昨日の夏至の太陽を

 

得て

 

鳳凰のように

 

舞いあがる

 

仕度を

 

 

 

 

遠くから

 

雷鳴がきこえる

 

茶色く日焼けしてしまった

 

紫陽花に

 

水を恵んでくださるのだろうか

 

灼熱の

 

太陽が

 

極まったとき

 

もたらされる

 

恵みを

 

受け取れるよう

 

こうべを垂れた

 

ひまわりのように

 

うつむきがちに

 

祈る

 

ミツバチが

 

飛び交い

 

集めた

 

はちみつの

 

ように

 

黄金色の

 

エネルギーが

 

降り注ぐ

 

昨日と今日は

 

まったく違う

 

今日と明日も

 

まったく違ったものに

 

なるだろう

 

いちにち

 

いちにち

 

という

 

間に

 

折りたたまれた

 

力を

 

ケイトウが

 

受け取り

 

次の準備にとりかかる

 

何もかもが

 

時間をかけて

 

きちんと

 

用意されて

 

美しく

 

展開されていく

 

屏風絵

 

 

 

 

 

 

幾重にも

 

幾重にも

 

張り巡らされた

 

たすけの輪

 

ふと

 

意識して

 

居住まいを正したり

 

反省したり

 

するための

 

ヒントが

 

そこかしこに

 

用意されている

 

その氣になれば

 

容易に

 

見つけられるよう

 

氣づきの

 

とっかかりが

 

そこかしこに

 

わかりやすく

 

隠れている

 

されど

 

情報の海に溺れかけ

 

足元さえ

 

おぼつかないようでは

 

日々本当にやるべきことを

 

怠り

 

何も考えず

 

いそがしく

 

しているようでは

 

素通りしてしまうほどには

 

わかりにくく

 

なっている

 

愛は深い

 

仕事は

 

免罪符には

 

ならない

 

本当の

 

仕事は

 

あなたに

 

栄養を与え

 

あなたの

 

魂を

 

輝かせるものだから

 

 

 

 

 

勝ち負けなんて

 

とかいいながら

 

負けたら

 

やっぱり

 

ちょっぴり

 

いや

 

だいぶ

 

くやしい

 

馬鹿にされたって

 

気にしない

 

とかいいながら

 

やっぱり

 

もやもやするし

 

ちっぽけなわたしは

 

叫んでいる

 

ぎゃふんと言わせちゃる

 

だけど

 

長い目で

 

みたら

 

やっぱり

 

負けるが勝ち

 

ぎゃふんだか

 

ふんぎゃだか

 

言わせたって

 

何の意味もないし

 

時間のむだ

 

わたしはわたし

 

わたしのすばらしさは

 

わたしが一番知っているし

 

別に

 

誰に認めてもらう必要もない

 

お天道様に

 

顔向けできる

 

わたしでいればいい

 

天の神様の

 

いうとおり

 

なのなのな