やることが

 

たくさんあって

 

こんがらがっているときも

 

自分で背負い込みすぎず

 

他の人を使う部分はきちんと使って

 

ばたばたせず

 

深呼吸して

 

なんとなく

 

前へ前へ

 

進んでいる感覚があれば

 

それでよし

 

自分を追い込まないで

 

労おう

 

できない

 

課題は

 

与えられていない

 

しかも

 

自分で望んで

 

決めた

 

道だから

 

にっこり笑顔で

 

前へ前へ

 

背筋を伸ばして

 

堂々と

 

進もう

 

世界は

 

待っていてくれる

 

 

 

 

 

 

インド映画や

 

ミュージカルのように

 

はたまた

 

オペラのように

 

突然

 

歌ったり

 

踊ったりするのは

 

すごく突飛なことだと

 

思っていたけれど

 

そういう風に

 

生きてみたら

 

意外としっくりくるし

 

楽しいんじゃないかな

 

機械のような人間なら

 

ロボットの方がまし

 

歌って踊って

 

先が読めないヒトなら

 

きっと

 

世界を

 

明るく照らす

 

かつての

 

ふつう

 

とか

 

あたりまえは

 

土星さんの

 

再誕生と

 

ともに

 

さりぬ

 

 

世界はきらきら輝く

 

まるでお星さまのように

 

それは

 

わたしたち

 

ひとりひとりが

 

おもいっきり

 

自分を生きて

 

輝いているから

 

人の目なんて氣にしない

 

お花のように

 

迷いなく

 

自分を

 

咲かせよう

 

周りが

 

どうあっても

 

わたしはわたし

 

でも

 

周りも

 

さちあれ

 

ひかりあれ

 

 

 

 

わたしのところに

 

くる

 

動物たちは

 

なぜか

 

一筋縄では

 

いかない

 

だいたいが

 

いうことをきかないし

 

ちょっとヤンキー

 

まあ

 

そうよね

 

人のいいなりで

 

動くぬいぐるみみたいな

 

ペットちゃんになんて

 

なりたくないよね

 

山からおりてくる熊も

 

自由に生きる猫も

 

かわいい鳥さんたちでさえ

 

みんな自分を生きている

 

だから

 

舐められない

 

わたしでいられたら

 

きっと

 

よい関係性を

 

築けるだろう

 

 

 

 

手を伸ばせば

 

そこに

 

沈丁花がつぼみをつけ

 

ふわりと香る

 

椿に

 

メジロや

 

シジュウカラがつどい

 

花を開かせる

 

もうすぐ

 

世界も開き

 

新たな時代が

 

本格的に

 

はじまる

 

50年はついさっき

 

800年前には

 

すばらしい女性が大活躍

 

これからまた

 

道を切り開くのは

 

わたしたち

 

そのとき

 

サクラが

 

舞い踊るだろう