自分が

 

変わるとき

 

周りも否応なく変わる

 

いや

 

周りも

 

自分も

 

シンクロしながら

 

変わっていく流れにいるのかも

 

長い間お世話になった

 

病院の先生とか

 

卒業まで

 

いるはずだった

 

学校の先生とか

 

別れが相次ぎ

 

ずっと使っていた

 

お店がなくなったり

 

お店は残っても

 

中で働く人が代わってしまったりする

 

でも

 

不思議と

 

かなしくも

 

さみしくもない

 

きっと

 

かわっていくことは

 

いいこと

 

みんなが変化する中で

 

かわることを

 

おそれなければ

 

直接会うことはなくても

 

どこかで

 

つながっているはずだから

 

それが

 

ご縁だから

 

 

 

 

 

さらり

 

さらさら

 

雪が降る

 

静かに

 

静かに

 

せかせかした

 

波動を

 

そっと

 

愛で包み込んで

 

美しい結晶に

 

つくりかえる

 

美しく

 

お化粧してもらった

 

家々や

 

大地は

 

うれしそうに

 

ほほえむ

 

なあんにも

 

心配なんて

 

いらないんだよ

 

世界は

 

ずっとずっと

 

良くなっていくから

 

 

 

 

 

 

 

ずっと

 

ずっと

 

先のことだと

 

思っていた

 

日付が

 

目の前にあるとき

 

その間に

 

もっと何かできたような

 

氣もするけれど

 

きっと

 

意外といい線行っていたんだろう

 

そう

 

自分を励ます

 

過去のあらを探すより

 

いまを最善に生きて

 

未来を最高の歓びで

 

いっぱいにするんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらば

 

いざ

 

われ

 

ゆかん

 

いつも

 

たくさんの

 

愛を

 

ありがとう

 

この地で

 

安心安全に

 

暮らしてこられたのも

 

たくさんの

 

奇跡が

 

重なったおかげ

 

いつも

 

見守ってくださり

 

ありがとう

 

氣が付いたら

 

この地に

 

ずいぶん長い間いた

 

夢を叶えやすい土地柄で

 

いつも空がきれいだった

 

大氣や水にも

 

ありがとう

 

涙も

 

笑いも

 

ありがとう

 

何もかもが

 

すでにわたしを構成する

 

大切な一部分だから

 

ずっとずっと忘れないけれど

 

振り返らずいくね

 

さらば

 

 

 

 

 

 

歩いていくところを

 

走っていったら

 

少しは

 

時間を得したことになるのかな

 

じゃあ

 

自転車に乗ったり

 

車に乗れば

 

もっともっと

 

得をするのかな

 

時間は使い方次第で

 

一日を

 

濃くも薄くもできるけれど

 

それは

 

損とか

 

得じゃなくて

 

自分を

 

大切にしているかどうか

 

自分の人生に

 

責任を持っているかどうか

 

なのかもしれない

 

前へ前へ

 

進もうとするとき

 

無我夢中で

 

ついつい

 

肩があがっている

 

さあ

 

深呼吸

 

もっともっと

 

自然体で

 

もっともっと

 

力を抜いて

 

もっともっと

 

てきぱき

 

きりりと

 

軽やかに

 

時の流れに

 

飛び乗りたい