母の愛には

 

限りがないように

 

世界の

 

美しさには

 

限りがなく

 

美しさの上に

 

美しさを重ねていき

 

宇宙の愛へ

 

帰っていく

 

わたしたちは

 

愛のことばで

 

つくられたから

 

その深い愛は

 

さらに

 

深遠さを増していく

 

 

たけのこを

 

いただくと

 

春の旬のエネルギーが

 

身体に満ち満ちる

 

ついこの間

 

出はじめたばかりと

 

思っていた

 

たけのこが

 

ぐんぐん成長して

 

地味な土色の

 

もさい服を

 

脱ぎ捨てるのも

 

もどかしく

 

もろ肌ぬいで

 

青いつやつやの

 

竹になり

 

若さ全開

 

破竹の勢いで

 

上へ

 

上へ

 

伸びていくのも

 

いいエネルギーが

 

世界に

 

満ち満ちる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

牛は

 

地面で

 

アブにさされながら

 

草を食む

 

草は

 

四つの胃を

 

いったりきたり

 

消化に時間をかけて

 

草しか食べない

 

巨体を

 

支える

 

羊も

 

山羊も

 

草だけで

 

生きていく動物は

 

大変だ

 

起きている間は

 

ずっとずっと

 

食べていないと

 

いけないから

 

とっても

 

いそがしい

 

首も

 

下を向きやすいように

 

できていて

 

肩こりは

 

特に

 

ないんだろうけれど

 

泳いだり

 

踊ったり

 

歌ったり

 

しているひまはない

 

本を読んだり

 

ぐうぐう寝ている

 

ひまもない

 

 

 

人生の大ピンチ

 

落ち込むことは

 

誰にだってあるし

 

しばらく

 

自分を憐れんで

 

しょげたって

 

かまわない

 

でも

 

いつまで

 

うずくまっていても

 

状況はよくなったりしないから

 

何かしら

 

やってみよう

 

相談したり

 

歩いたり

 

お願いしたり

 

ピンチをチャンスに

 

そう思っても

 

言うは易し

 

ただ自分のこととなると

 

なかなかに

 

厳しい

 

できることを

 

ひとつずつ

 

試してみよう

 

自分が

 

おそれているから

 

現実になってしまうんだ

 

何をそんなに

 

おそれるのか

 

まず自分にきいてみよう

 

そして

 

自分の

 

土俵に

 

思い切って

 

まねきいれてみよう

 

 

 

10天体が

 

順行する期間が

 

おわりに

 

さしかかり

 

やり残したことが

 

あったような

 

そんな

 

氣持ちになる

 

そのとき

 

おねこさんに憧れて

 

出掛けてばかりで

 

自分の家と

 

からだを

 

いたわるのが

 

おろそかになっていたと

 

氣付く

 

足元が

 

ちゃんとしていないと

 

いまの

 

季節と

 

仲良くなれない

 

きちんと

 

きれいにして

 

眠くなったら

 

よく

 

眠って

 

自分の

 

土台を

 

整えよう