中秋の名月のあと
牡羊座の満月がやってきた
秋の深まりとともに
夏の眩しい光の中
燃え盛っていたように見えたけれど
いまは
すっかり落ち着いた
ひかりを
そっと
自分の中に
見出す
外からの光がなくても
自分の中で
消えずに
燃え続ける
ひかりに
新たな
力を与えるのは
自分の情熱
中秋の名月のあと
牡羊座の満月がやってきた
秋の深まりとともに
夏の眩しい光の中
燃え盛っていたように見えたけれど
いまは
すっかり落ち着いた
ひかりを
そっと
自分の中に
見出す
外からの光がなくても
自分の中で
消えずに
燃え続ける
ひかりに
新たな
力を与えるのは
自分の情熱
ポストを開けたら
やもりが
お昼寝していた
どこから
入ったの
なんて
野暮な質問はせず
おやすみなさい
と閉じる
大きな黒アゲハ蝶が
優雅にとんでくる
すすきが
風にゆらゆら舞い
曼殊沙華が
紅白に
秋を彩り
赤とんぼも
こんにちは
こんな秋が
好きだ
こんな地球が
たまらなく
大好きだ
このままじゃ
だめだって
ずっとわかっていたこと
ささくれみたいに
しょっちゅう
ひっかかって
意外と痛いのに
見て見ぬふりは
もうおわり
曖昧模糊
漠然は
もういらない
具体的
はっきり
きっぱり
明瞭に
世界へ
飛び出していく
しっとり
じっくり
腰を据えて
自分を責めることは
簡単
自分を甘やかすことは
もっと簡単
でもそこからは
なにもうまれない
自分を許すこと
自分を信じること
自分の軸をぶらさず
強くなり
表現すること
そして
すべてを天にゆだねること
それが
ここに
生かされている
愛に
応える
ということ
秋分を迎えて
天秤座シーズンに
入っても
まだまだ浄化
まだ浄化
水と風
強くなったり
霧雨シャワーになったり
満遍なく
抜かりなく
時間をかけて
清めていく
星の囁き声に
耳を澄ませながら眠り
タイミングよく起きて
空を眺める
うまくすれば
雲の切れ間から
たくさんの星が
顔をのぞかせて
しばらくの間
雲がどこかへ
流れていってくれたりもする
秋分に
わたしは
いらない仮面を
いさぎよく
脱ぎ捨てて
本来の自分に
立ち還ることが
できました
天秤の
バランスを
とるように
軽やかに
新しい
世界で
生きていきます
そう
伝え
祈り
感謝を伝える