朝陽がのぼるとき

 

天への道がひらけ

 

たくさんの

 

祝福が

 

天から舞い降りる

 

シリウスが

 

太陽への深い愛を注ぎ

 

太陽が美しく輝きを増す

 

ウラヌスが

 

溜めこんだエネルギーを

 

ガイアへ注ぎ

 

ガイアの歓びは

 

まぶしいまでの輝きを放つ

 

美しさにうっとりするのも

 

束の間

 

いまここで

 

春分点に

 

集う日への覚悟は

 

できたのか

 

問われる

 

はい

 

覚悟はできました

 

ならば

 

余計な遅延は

 

許しません

 

余計な情も

 

いりません

 

わが道をゆきなさい

 

堂々と

 

頭を挙げて

 

丹田に力を込めて