あれ

 

なんだろう

 

ここは

 

わたしが来る前から

 

完成されていて

 

ちゃんと機能していた

 

ようにもみえて

 

もしかしたら

 

お呼びじゃなかったかも

 

そこまではいかなくても

 

もう

 

とりたてて

 

やることは

 

ないようにも

 

みえる

 

あとは

 

やるとしたら

 

こわして

 

作り変えるくらいだから

 

もしかしたら

 

突然きて

 

なぎたおしていく

 

人みたいに

 

みえるんだろう

 

そんなことは

 

本当は

 

どうでもいいんだけど

 

少し

 

おセンチなときは

 

どうでも

 

よくないかも

 

しれない

 

でも

 

だれにも

 

頼らず

 

自分の

 

感覚を

 

信じて

 

いま

 

やるべきことを

 

やっていこう

 

 

 

 

 

空を飛んで

 

世界をみると

 

きっと

 

こんな感じで

 

この世界はますます

 

輝いていて

 

わたしたち人間は

 

ロボットではなく

 

美しい

 

魂を持った

 

愛のある

 

生き物で

 

自分の

 

個性という

 

翼を持ち

 

自由に

 

世界を

 

飛びまわる

 

ことができる

 

 

 

 

 

くつろぐって

 

こういうことなんだね

 

リラックスって

 

こういうことなんだね

 

仲がいいって

 

こういうことなんだな

 

シンクロって

 

こういうことなんだな

 

平和って

 

こういうことなんだ

 

しあわせって

 

こういうことなんだ

 

ただ

 

そこに

 

いてくれるだけで

 

ただ

 

同じ空間を

 

シェアするだけで

 

決してべたべたしない

 

ずっと一緒にいるわけでもない

 

それでも

 

会えばほっこりする

 

ご縁ってこうやって

 

つむがれていくんだね

 

 

 

 

 

 

版画は

 

プリンターみたいに

 

たくさん

 

同じものが

 

刷れるという

 

わけではなく

 

少しずつ

 

少しずつ

 

色を重ねていくから

 

一枚一枚が

 

とても

 

貴重なものですね

 

ゴッホも

 

集めていた

 

浮世絵は

 

漫画や

 

アニメが

 

世界を

 

席巻する

 

いまの時代の

 

予兆のようで

 

ちょっとした

 

架空のものや

 

奇想天外なものも

 

あって

 

真剣だけど

 

力が抜けている

 

けれど

 

抜かりない

 

まるで

 

武道の

 

立ち居振る舞いのような

 

江戸時代の

 

奥深い

 

粋を

 

感じさせる

 

芸術でした

 

地名が

 

入っているあたり

 

ポスターみたいで

 

いまもある地名だと

 

なんとなく

 

うれしい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おねこさまは

 

わけあって

 

十二支には

 

入れなかったけれど

 

かえって

 

自分が

 

うるさく

 

騒がれる年がなくて

 

よかったのかも

 

しれない

 

今日も

 

悠々自適

 

屋根でおひるね

 

夜は雨予報だもの

 

いまのうちに

 

くつろいでいてね

 

仲良しな

 

おねこさまはいるけれど

 

別行動が通常運転

 

さすがおねこさま

 

自立した

 

パートナーシップ

 

そして

 

誰にもこびない

 

けれど

 

ちゃんと

 

個体識別はしてる

 

大丈夫そうか

 

そうでないかの

 

見極めは

 

しっかりしている

 

だから

 

くつろげるのよ

 

実はね