時間は

 

なにより

 

大切な

 

財産

 

だって

 

お金で

 

買えないんだから

 

でも

 

みんなに

 

ちゃんと

 

与えられている

 

そのことに

 

感謝して

 

時間を

 

もっと

 

もっと

 

有効に

 

使う

 

あれ

 

何しようとしていたんだっけ

 

みたいな

 

どんくさい

 

行動は

 

やめる

 

頭も

 

身体も

 

自分が

 

きちんと

 

責任をもって

 

ぼんやりさせない

 

そして

 

自分の

 

時間を

 

大切に

 

寸暇を惜しんで

 

やりたいことに

 

邁進する

 

人の時間を奪わない

 

人に時間を奪わせない

 

一日は24時間で

 

変わらないけれど

 

日が短くなり

 

明るい活動時間が

 

減ってくると

 

余計に

 

愛おしい

 

時間

 

大切です

 

時間

 

 

 

 

 

 

 

 

やりたいことがあって

 

やることも決まっていて

 

でも

 

その前に

 

片づけないと

 

いけないことが

 

たっぷりあって

 

片っ端から

 

片づけようとしたら

 

足を引っ張ろうと

 

邪魔がはいる

 

そんなこんなで

 

足踏み奉行

 

足踏み修行

 

わたしを

 

変わらせないように

 

変わるんだとしても

 

なるべく

 

邪魔して

 

ぎりぎりまで

 

遅らせてやろう

 

そう簡単に

 

やりたいことへ

 

向かわせてなるものか

 

あとまわし

 

あとまわし

 

こっちはいそがしいんだ

 

あとまわし

 

あとまわし


仕事をさっさと

 

喜んでやるのは

 

自分の時間の価値がわかっているから

 

お金のための仕事なら

 

効率がよくても

 

悪くても

 

入ってくるのが同じなら

 

ゆっくりゆっくりやればいい

 

余計な仕事は

 

あとまわし

 

あとまわし

 

敵っていうのは

 

こういうときに

 

わかるものだね

 

でも

 

本当の敵は

 

歯車じゃない

 

目の前にいる歯車は

 

単なる道具に過ぎない

 

 

 

 

 

ここから

 

はじめよう

 

とにかく

 

はじめてみよう

 

奥の

 

奥へ

 

引っ込んでいた

 

だれにも

 

知られない

 

わたしなら

 

安心安全かも

 

しれないけれど

 

叫んでも

 

だれにも届かない

 

いつまで

 

たっても

 

ひとりぼっち

 

だから

 

明るい世界へ

 

出ていこう

 

広い世界に出ていっても

 

もうちょっとやそこらじゃ

 

もみくちゃにされないから

 

わたしという

 

存在があることを

 

世界へ

 

お知らせしていこう

 

何があっても

 

大丈夫

 

エゴじゃないなら

 

大丈夫

 

何度でも

 

立ち上がり

 

そのたびに強くなる

 

実戦のたびに

 

強くなる

 

自分の軸を

 

ぶらさずに

 

肝を据えて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラスが呼ぶ

 

漆黒の身体を

 

上下に震わせて

 

大きな口を開けて

 

精一杯叫ぶと

 

遠くで

 

別のカラスが応えて

 

一緒に飛びたつ

 

わたしも

 

付いていきたい

 

大きな羽を広げて

 

しばし

 

空で

 

会合を開く

 

最近はどう

 

ずいぶんと

 

過ごしやすいし

 

ごはんも豊富

 

カラスの季節到来だね

 

これからが

 

お楽しみ

 

 

 

 

 

 

 

どうしてなんだろう

 

人前で

 

ピアノを弾こうとすると

 

手が震える

 

別に

 

上手に弾こうとか

 

思っているわけではないのに

 

そもそも

 

そんな技量はなく

 

趣味としても

 

まだまだなのに

 

だからこそ

 

大舞台で

 

たっぷりとした

 

情感で

 

弾くことができる人を見ると

 

それだけで

 

尊敬する

 

魂の

 

広がりを

 

指先から

 

繊細に解き放つとき

 

そこには

 

きらきらとした

 

金の粉や

 

熱い

 

火花が散る

 

演奏全体を

 

心から

 

楽しむことができれば

 

もう

 

それは

 

競争ではなく

 

ひとつひとつの

 

異なった

 

時の

 

芸術

 

評価は

 

あとからついてしまうけれど

 

ただ

 

ただ

 

ブラボー

 

惜しみない

 

拍手を