ああどうして愛は

 

いともたやすく

 

憎しみに

 

おきかえられてしまうのでしょう

 

独占欲

 

支配欲

 

期待

 

執着

 

いろんな要素が

 

どんどん

 

からまりあって

 

愛をひっくり返してしまう

 

憎しみは

 

プラスのものを何も生み出さないけれど

 

マイナスのものは生み出し続けるエネルギー

 

そのエネルギーを

 

プラスにひっくり返せたら

 

どんなにいいだろう

 

どうすれば

 

ひっくり返すことが

 

できるだろう

 

憎しみをひっくり返せば

 

愛になるのだから

 

結局は

 

真実の愛

 

何かとひきかえじゃない

 

見返りを求めない

 

無償の愛なのかも

 

しれない

 

 

 

何度でも

 

何度でも

 

やり直そう

 

たとえ

 

引っ張られた

 

足が痛んでも

 

何度でも

 

何度でも

 

堂々と前を向く

 

うつむかせようと

 

押さえつけられた頭に

 

たとえ

 

血が上りそうになっても

 

何度でも

 

何度でも

 

希望を持つ

 

世界は

 

どんどん

 

良くなっていく

 

だれにも

 

期待なんて

 

しない

 

期待している

 

暇があったら

 

自分に

 

集中する

 

自分を高めて

 

違う世界に

 

行けばいいだけ

 

 

 

 

 

きみがぼくを想うように

 

ぼくはきみをおもうことができない

 

ぼくがきみをおもうように

 

きみはぼくを想うことができない

 

ふたつのおもいは

 

いろんなかたちをとり

 

いろんな色を帯びる

 

そこには

 

いろんな引力や斥力があるけれど

 

砂鉄のようには

 

磁力を目に見える形にすることは

 

できない

 

ずっと

 

ずっと

 

最初のまんまだったら

 

美しいのに

 

何も変わらなければ

 

いいのにって

 

思うことも

 

あるかもしれないけれど

 

エネルギーの

 

交わりは

 

お互いに

 

影響を及ぼしあう

 

変わっていく

 

からこその

 

一瞬

 

一瞬を

 

味わい尽くす

 

 

 

 

 

 

 

 

この人生では

 

このわたしとして

 

生きていく

 

わたしが

 

この時代に

 

うまれる前にした

 

約束を果たすため

 

わたしの名前に

 

篭めた意味

 

ずっと長い間

 

その意味が遠くなったり

 

近くなったり

 

していたけれど

 

いま

 

あらためて

 

紐解いていく

 

氣付き

 

想いを馳せ

 

襟を正す

 

 

 

 

 

 

楽しいときは

 

じわじわと

 

時間をかけて育つ

 

ちょうどいい具合に育った頃合いを

 

見計らうかのように

 

別れがくる

 

それなら

 

もっともっと

 

最初から

 

時間を

 

楽しめば良かったと

 

思うけれど

 

日々当たり前に

 

昨日から今日がきて

 

明日がくると

 

思っていると

 

感謝を忘れる

 

それでも

 

別れがあると知って

 

それまでの日々を

 

指折り数えて

 

哀しみが

 

楽しさを

 

侵食することのないよう

 

やっぱり

 

いまの

 

日々はずっと続くと

 

信じられる方がいい

 

わたしは

 

傍観者ではない

 

されど

 

感情に

 

流されもしまい

 

こうべをあげて

 

行動あるのみ