わたしたちは

 

時代に

 

流されるのではなく

 

時代を創り出すことが

 

できる存在

 

試行錯誤することも

 

大事な

 

プロセスで

 

その道のりには

 

宝石の原石が

 

そこかしこに

 

転がっている

 

まずは

 

大切に

 

集めておこう

 

見た目だけで

 

判断しないで

 

指先の感覚を

 

研ぎ澄ませて

 

 

毎日

 

ぐるぐる

 

あっちでは

 

シャキッと新鮮な野菜をいただくわ

 

こっちでは

 

ぴちぴちしたお魚をいただくわ

 

どんどん色づいていくお花は

 

とてもパワフル

 

全力で熱唱する

 

鳥さんたちの声も

 

縄張りごとに

 

ちょっとずつ違って

 

個性がある

 

さあ帰って

 

ごはんにしよう

 

 

 

 

 

 

 

おねこさんは

 

どうして

 

いくつになっても

 

普通に

 

軽々と

 

あちこちの塀に

 

登ったり

 

崖を

 

つたい歩きしたり

 

できるのでしょう

 

日常的に

 

必要な動きだから

 

と言われてしまえば

 

それまでですが

 

人間は

 

結構

 

ままならないことも

 

多いみたいです

 

それに

 

毛並みも

 

ずっと

 

つやつやですね

 

いつもお手入れ

 

しているからでしょうか

 

おねこさんは

 

きっと

 

なにかのせいにしないから

 

なんでしょうね

 

いつも

 

たっぷりの睡眠も

 

きちんととっていて

 

ごはんは

 

いつもたっぷりなわけではないけれど

 

それもまた

 

いいのかもしれませんね

 

 

 

 

 

 

ひとつ

 

一人でも生きていける

 

ふたつ

 

二人なら

 

もっとできることがある

 

みっつ

 

耳を澄ませて

 

よっつ

 

呼ばれたら

 

返事する

 

いつつ

 

いつも笑顔で

 

むっつ

 

難しいときには

 

ななつ

 

泣いちゃうときもある

 

やっつ

 

やっぱり

 

笑顔が一番

 

ここのつ

 

ここにいる幸せ

 

とお

 

遠くまで届く

 

ほめうたを

 

うたう

 

 

 

 

紫陽花が

 

いそいそと

 

つぼみを

 

つける

 

雨も

 

湿気も

 

どんとこい

 

じゃなくて

 

どんとまいんど

 

梅雨の

 

六月も

 

だいぶ

 

様変わり

 

したけれど

 

紫陽花も

 

種類が

 

多様になって

 

花火のように

 

進化している

 

雨が似合うのは

 

いつも

 

同じだけど

 

晴れにも

 

似合うようになってきた