アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン -8ページ目

アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

都内で2つの高さのバンカーでのバンカー専門レッスン、40ヤードの天然芝でのアプローチ専門レッスン、体験ゴルフレッスンをアメリカA級女子コーチが行っています。‟ゴルフレッスン人気ランキング1位”に選ばれたブログもどうぞお楽しみ下さい。


東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン

 

こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

今日は「バンカーショットでボールが一度で出ない」を解消する方法をご紹介させて下さい。

 
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

 

「周りからは『バンカーは砂を叩いていけば良いんだよ。』と言われるけれど

 

そうすると、クラブが振り抜けない。


振りぬかなきゃと思うと、今度はトップしてしまう…。

 

それが怖くて、バンカーから中々出ない。

 

バンカーショットのイメージが、上手くつかめない。」

 

そう感じていらっしゃる方は、いませんか。
 

そのような時は、下記のイラストをイメージなさると良いですよ。

 

サンドウェッジの底面は、他のアイアンに比べて丸みがありますね。

 

その部分(バウンスと言います)で、砂をスパッと取っていくイメージです。
 

 

このイラストを参考になさった方が

 

「これまで砂をかき出そうと、腕に力が相当入っていました。

 

バウンスで砂をとっていく感覚なんですね。

 

本当は力はいらないんだ、ということが分かりました。」

 

と話されていました。

 

 

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
 

上述のイラストを参考に、是非なさってみてください。

 

サンドウェッジのバウンスで、ボールの下の砂をバンカーの外に出していくイメージでなさると良いですよ。

 

振りぬきをしやすくするためにも、肩や腕の力を抜いてなさってくださいね。

(この点も大切です♪)

 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン

 

こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

今日は『ティーショットをチョロした時に知っておきたいゴルフルール(2019年ルール改正対応)』について、お話しをさせて下さい。

 
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

 

プレーヤーのAさんが緊張からか、朝イチのティーショットをチョロしてしまいましたあせる

 

ボールはティーショットをした場所から50センチほどの先で止まり、

 

まだティーングエリア内にあります。

 

ルール上、Aさんはどうするのが正しいと思われますか?

 

 

以前は、ボールが止まった位置から打たなければならないルールでした。

 

ですが2019年の新ルールから、従来通り球が止まった場所から打つこともできますし

 

ボールがまだティーイングエリアにある場合は、無罰で元の場所からティーアップして打てるようになりましたキラキラ

 

ルールでは、下記のような解説がされています。


『インプレーの球がティーイングエリアにある場合、罰なしに球を拾い上げたり、動かす。そして、ティーングエリアからティーアップ、または地面から打つことができる。 (規則6.2b(6)/1)』

 

 

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
 
上述の選択肢は、嬉しいですね。
 
チョロはしたくありませんが、いざという時にこのルールを役立てて下さいね♪
 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン

 

こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

今日は海外最新ゴルフ情報で『パット・ブラッドリーから甥への手紙の中に、ゴルフの奥深さを感じた出来事』について、お話しをさせて下さい。

 
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇


先日行われたライダーズカップで、米国勢のリーダーを務めたキーガン・ブラッドリー選手(以下「選手」を略)。

彼の叔母は、アメリカ女子ツアーで殿堂入りをしたパット・ブラッドリーです。

 

試合前に彼女から彼へに送られた手紙の中で、私の心に残った部分がありました。

その手紙に部分とは、下記の個所です。


”There are so many things I want to share with you about what a privilege it is to be a captain.  

Ben Crenshaw told me to “trust your process,” and it was good advice. 

 

(omission)

 

And you’re more than prepared – physically, mentally, emotionally – to lead.”

訳:「チームのキャプテンを務めることがどれだけ光栄なことか あなたに話したいことが沢山あります。

ベン・クレンショーが、『プロセスを信じなさい』と言ってくれたことは、私にとって良い助言でした。

 

(中略)

あなたはリーダーとして人の先頭に立つために、フィジカル面、メンタル面、感情面において十分準備をしてきました。」



ゴルフは、結果も大切ですが、そのためにもプロセス(過程)が大切と言われています。

例えば、「真っすぐ行くかな」といった結果も大切だけれど

 

そのために毎ショット、スイングのフィニッシュまでフォーカスすることを頑張る。


このプロセスがとても大切と言われているのですね。

また良いプレーをするためにテクニカル面も大切ですが、テクニカル面をサポートするために、フィジカル、メンタル、感情面の状態もとても大切と入れています。


 

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
 

今回彼女の手紙から、これらはコースでいいプレーをするためだけでなく

 

良いリーダーであるためにもとても大切であることを知り、ゴルフの奥深さを改めて感じました。

 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

今日はこれまでのブログから『ロリー・マキロイ選手の寄せで「アマチュアの良いお手本になるな」と感じた場面』をご紹介させて下さい。について、お話しをさせて下さい。

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

 

グリーンから少し離れた所からの寄せる時に

「この距離からの寄せなら、きっとウェッジで打たないといけないのだろうな。

ウェッジにあまり自信がないから、本当はパターを使いたいのだけれど…。」

 

と感じる時はありませんか。

下記はその事について、書いた記事です。

ロリー・マキロイ選手の寄せで「アマチュアの良いお手本になるな」と感じた場面

 

 

マキロイ選手がとった行動に

 

「自分がその時に一番と感じたクラブを使うので、いいんだ♪」

 

を改めて感じさせてくれます。

どうぞご覧ください。
 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

毎週月曜日は私のプライベートで起きた出来事をお届けしていますが、「今日は祝日なので、ゴルフに行く」という方も多いかと思います。

 

そこで今日は『ラフから一度で出すコツ』について、お話しをさせて下さい。

 
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

 

今の季節でも、まだラフはきついですね。

 

「ラフから一度で出すのが難しい」と感じる時は、

 

下記に気を付けられると良いですよ。

 

(1)ラフの中で浮いているボールの打ち方

 

下記の2つに気を付けてスイングをして下さい。

 

・ボールが浮いている分、クラブフェースを少し浮かして構える
 

・フルスイングの三分の二(以下「2/3」と略)のスイングで、軸をぶらさないで打つ

 

2/3のスイングと言っても、手だけで振り上げないで下さい。(←シャンクの原因となります)

きちんと肩の捻転をつけた、コンパクトなスイングで打っていきましょう。

 

 

(2)ラフに沈んでいる球を打つとき

 

このような場合は『飛距離よりも、まずラフから一度で出す。確実にフェアウェーに戻すこと』を最優先に考えます。

 

ボールが沈んでいる分、クラブフェースもその低さに合わせます。(下画像参照)

アドレスは、重心を少しターゲット側の足に置き、腰を落として低重心に構えます。

 

そして上述(1)のポイントに気を付けて、打っていきます。

 

「しっかり打たなきゃ」といった気持ちが、手打ちを引き起こしやすくなります。

 

テークバックで肩の捻転をつけることを、忘れないでください。

 

ダウンスイングで、(手ではなく)下半身のひねり戻しで打っていくことが出来ます。


 
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
 

ラフからのショットは、バウンドした後の球の転がりがいつも以上に出ます。

 

ですのでグリーンを狙う時などは、落としどころをいつもよりも手前にしてください。

 

是非上述のポイントを参考になさってみてください。

 

ラフから一度で出しやすくなりますよ♪

 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン

 

こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

今日は「アイアンショットで球がうまく上がらない」と感じる時のチェックポイントをご紹介させて下さい。

 
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

 

「アイアンショットが苦手…。球が上手く上がらないことが多い。」

 

そのように感じている方は、下記のポイントをチェックなさると良いですよ。

 


まず7番や8番アイアンを構えます。

 

その時に両腕とシャフトが『大文字の”Y”』(上の画像の黄色線を参照)のようになっていませんか。

アイアンはグースネックといって、フェースがシャフトよりも少し後ろ方になるように作られています。

 

この形状がハンドファーストの状態を作り、球を捉えやすくしてくれるのですね。

 

でも上画像のような構えでは、その機能性を十分活かした構えになっていません。

是非下の画像のように、シャフトが地面に対して少し斜めになるように構えて下さい。


イメージとして、『小文字の”y”』(下図の黄色の線参照)を作る感じです。

 

ショートクラブほどこのハンドファーストの構えは大切です。

 

100ヤード以内で球が低くでてしまう方は、特にこの点を確認なさって下さい。

 

 

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
 

最後にスイング面でのアドバイスですが…

 

『テークバックで、しっかりと捻転が作られているか』

 

その点も注意して下さい。

ダウンスイングで下半身からの捻り戻しが効き、球の上りがしっかりとしてきます。

 

是非、上述の2点を確認なさってみて下さい。

 

安定したアイアンショットの球の上りを作っていく事ができますよ♪

 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

今日はゴルフルール:『後方線上の救済を受けるときのエリア(2013年ルール改訂)』について、お話しをさせて下さい。

 
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇


『後方線上の救済を受けるときのエリア』が、2023年にルール改訂で変わりました。

 

 

JGA(日本ゴルフ協会)の解説によると、下記の通りでした。

 

『2019年規則では、基準線上に基点を決めて、その基点から1クラブレングス以内でホールに近づかない救済エリアに球をドロップしました。

2023年規則では、基準線上に球をドロップし、そのドロップ球がコース上に触れた箇所からどの方向にも1クラブレングスの範囲が救済エリアとなります。』

 

イラストも掲載されていて、以前との違いが分かりやすいのですが

 

変更後の内容が、イマイチ把握しにくい…

そのように思っていた所、下記の動画が分かりやすいとの情報を得ました。

その動画は、USGAルールチームメンバーが動画(インスタグラムへの外部リンク)を使って解説しています。

解説は英語ですが、ラウンド中に池にボールが落ちた状況を想定して、そこにイラストも加えられているので、とても分かりやすかったです。



 

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
 
是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。

ラウンド中にそのような状況になった時に、自信をもって対処をすることが出来ますよ♪

 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

今日は最新の海外ゴルフ情報で『主人の野球解説を聞いて感じたこと』について、お話しをさせて下さい。

 
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇


先日主人がアメリカのプロ野球をテレビで観戦していた時の言葉が、とても印象的でした。

 

 

その試合では、ミルウォーキー・ブルワーズ(Milwaukee Brewers)というチームのジェイコブ・ミジオロウスキー(Jacob Walter Misiorowski)選手が、ピッチャーをしていました。

彼のパフォーマンスを見ていた主人が、私にこう話しました。

「ヒロコ、見てごらん。

彼は身長が高くて体が細い。

 

それなのに160キロ越えのボールを投げている。

それは体の柔軟性を上手に活かしているからなんだ。

体がガッチリとしたピッチャーの投げ方とは、まったく違うやり方だ。」

私はそれを聞いた時に、「ゴルフも同じかもしれない」と思いました。

遠くに飛ばすためには、クラブヘッドスピードを高くすることが必要です。

それを作り出すのが、遠心力。

その遠心力を、体の柔軟性を活かして作り出すのか。

それともどっしりとした筋肉とパワーで作り出すのか。

大切な事は、遠心力を自分の体の特徴を生かして作り出す事なのですね。



 

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
 
『自分の体の特徴に合わせたスイングを作っていくこと』
 
主人の野球解説を聞いて、その大切さを改めて感じました。

 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

今日はこれまでのブログから『「球のあたりが悪い」時にお薦めのドリル』をご紹介させて下さい。について、お話しをさせて下さい。

 
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

 

「最近球にちゃんと当たらない。」

「ボールに当たった時の感触が悪い…。」

そのように感じられている方は、いらっしゃいませんか。

下記はそのような時にお勧めのドリルをご紹介した記事です。

 

「球のあたりが悪い」時にお薦めのドリルって!?


 

飛距離アップをしたい方にもお薦めのドリルです。

是非参考になさって下さい♪

 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン

 

こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

今日は私の周りで起きたプライベートなできごと『母の月命日に涙が出てきたこと』について、お話しをさせて下さい。

 
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇


先月は母の月命日で、家族でお墓に行ってお参りをしました。

 

以前こちらで書かせていただいた記事を読み返して、涙が出てきた思い出があります。その事をお話させてください。

 

母は70を過ぎた頃に脳梗塞のため半身不随になり、車いすの生活になりました。

 

東日本大震災が起きて、安全のために母と娘を連れて神戸に避難した時のことです。
 

当時小学生低学年だった娘を、神戸の友人が一日連れ出してくれることになりました。

 

東京を離れて周りに友達がいない娘を思い、USJに連れて行ってくれたのです。


娘にとって、どれだけ嬉しかった事でしょう。

 


でもその夜、あるハプニングが起きました。


交通渋滞のために友人が娘を連れて戻る時間が、相当遅くなったのです。

幸い連絡が取り合えたので安心でしたが、真夜中近くになってもまだ到着しませんでした。


いつもの就寝時間をとうに過ぎてしまった母に、私は


「ママ、電話で連絡が取り合えているから大丈夫。 

 

夜も遅いし、心配しないで、もう寝てね。」


そう言うと、

母は「そうですね。」と答えながらも、パジャマに着替えようとしませんでした。

 

何をするのでもなく、静かに車椅子に座っている母。


孫が無事に戻るのを、じっと待っていたのですね。


そして慣れない地で私が一人で不安な思いを抱えないですむよう

 

付き添っていてくれていたのです。


 

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
 

脳梗塞で体や言葉が不自由になってしまった母。

 

傍目からは、私が母の世話をしているように見えたかもしれないけれど…


母は私や孫の事をずっと、見守ってくれていた。

 

神戸での出来事を思い出すと、母の愛情の深さに今でも涙がこみ上げてきます。

 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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