こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は『ゴルフルール:バンカーの砂に埋まったボールの対処』について、お話しをさせて下さい。
ラウンド中にAさんの球がバンカーの砂の中に埋まってしまいました。
「自分の球か確認をしたい。」とAさん。
確かに自分の球か分からないと困りますね。
皆さんなら、どのようになさいますか。
ルールでは『プレーヤーは球を見つけたり、確認するために合理的な行動をとることができます。』(R7.1)と書かれています。
”合理的な行動”とは…
・砂や水を動かすこと。そして
・草、ブッシュ、木の枝を動かしたり、曲げること
とのことです。(R7.1)
ですので、Aさんは罰なしで砂を動かす(取り除く)ことができます。
た・だ・し…(ここからがポイントです。)
自分の球かを確認したら、
砂を元の状態に戻してから打つ。
そのことを、忘れないでください。
ルールでは、このように書かれています。
『砂の中の元のライを、復元しなければならない。』(規則7.1b)
元の状態にせずに打つと、一般の罰で2打罰になってしまいます
。
元のライを復元すると、球が全く見えなくなってしまう…![]()
このような場合は、その球のほんの一部を見えるようにしておく事もルールで許されています。(規則7.1b)
その点も覚えておかれて、ナイスリカバリーにつなげて下さいね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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