東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターののヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は『永峰咲希選手のコメントに見るパットのコツ』について、お話しをさせて下さい。
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先日の”フジサンケイレディスクラシック”で、プロ5年目の永峰咲希選手がツアー初優勝を飾りました
今大会を振りかえっての永峰選手コメントが、とても印象的でした。
「ふだん、いかにパットに神経質になってゴルフをしているのか分かった。
今週はとにかくリズムだけを考えてプレーをした。」
脳科学では練習は左脳、ラウンド中は右脳を活かすことが大切と言われています。
でもラウンド中にパットの調子が優れなくなると…
「フェースがターゲットを向いて構えているだろうか。」とか
「テークバックをまっすぐに引いているかな。」
など、つい左脳に偏りがちです。
そこをあえて「リズムだけを考える。」
永峰選手はそうすることで、右脳のゴルフに徹底したのですね。
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ラウンド中、パットの調子が良くない時は…
リズムだけを考えてプレーする。
リズムだけを考えてプレーする。
永峰プロのコツを参考にされては如何でしょうか。
いつものパターの感覚が、早く戻りますよ♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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