東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は自分のゴルフを保つためのスコアカード活用法について、お話しをさせて下さい。
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ラウンド中、コースは巧みにプレーヤーにプレッシャーをかけてきます。
ここぞというパットが、中々入らない…。
ずっと我慢してきたけれど、ついに「なんで同じ間違いを何回するんだよ、バカ!」などといった言葉を自分に吐いてしまう…。
誰でも経験したことがあるのではないでしょうか。

ラウンドの際はスコアだけでなく、メンタル面の評価をスコアカードに書き記すと良いですよ。
例えば、一番左側に同伴プレーヤーの名前を書く欄がありますね。

プライベートなラウンドでは、その欄にメンタル面のゴールを書きます。
例えば『最後まで諦めないでプレーをする。(ちゃらんぽらんにプレーをしない)』が、メンタル面のゴールだとします。
コースで各ホール毎にスコアを書き記す際、メンタル面はどうだったかの評価も記します。
普通だったら〇、良く出来ていたら◎など。
私は「本当に頑張った!」と時は、ハートマークを書いたりしています。
メンタル面も書き記したスコアカードがこちらです。

スコアだけを書いたのがこちらです。

どうですか?
OBしたホール(4番ホール)を見ると、スコアだけの時とは相当違った印象を受けませんか。
このようにメンタル面も評価すると、次のホールへの気持ちの持っていき方が相当違います。
もしメンタル面で「今のホールは良くなかった」としても、「また繰り返したくないな」といった気付きにつながります。
メンタルは目に見えませんがこのように視覚化することで、自分のゴルフを続けやすくしてくれます。
次回ラウンドの際は、是非なさってはいかがでしょうか。
「今のホールはスコアは良くなかったけれど、(メンタル面で)最後まで諦めずに自分は本当によく頑張ったなぁ…」など、残りのホールにつなげていく事ができますよ♪
最後までお読み下さり、有難うございました。