知っておくとプレーにも役に立つ英語って!? | 【US LPGA A級プロの体験ゴルフレッスン/東京・吉祥寺 三鷹】《スポーツ科学でゴルフ自己分析》無料メール講座(全5回)

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こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

今日は知っておくとプレーにも役に立つ英語について、お話しをさせて下さい。

 
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ラウンド中、私たちが何気なく使っているパター。

パターは英語でもパター(Putter)ですが、英語ではもう一つの呼び名(俗語)があります。

それは何だか、ご存知ですか。

 

 

「テキサス・ウェッジ (Texas Wedge)」といいます。


その名をつけたは、テキサス州出身のベン・ホーガンでした。

 

その由来はというと…。


当時テキサス州は乾燥がひどくて、コースの地面がとても硬かったそうです。

 

そこで彼はアプローチショットは、ピッチングウェッジなどではなく、パターをよく使っていました。

 

「テキサス(州)で使うウェッジは、パター」

それが広まっていき、パターが”テキサス ウェッジ”とも呼ばれるようになったそうです。

 

 

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自然が相手のゴルフだからこそ、地元ならではの呼び名があるのですね。

 

今でも全英オープンなどでは、”テキサスウェッジ”でプレーをしているプロをみかけます。

 

ラウンド中にグリーン近くの地面が硬い時などは、是非ベン・ホーガンがしたようにテキサス ウェッジを活用してみてはいかがでしょうか。

 

ダフリやトップなどがなく、スコアをまとめていく事ができますよ♪

 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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