こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は海外最新ゴルフ情報で『ロリー・マキロイ選手の寄せで「アマチュアの良いお手本になるな」と感じた場面』について、お話しをさせて下さい。
以前、PGAツアー「ザ・CJカップ」でロリー・マキロイ選手(北アイルランド)が優勝をした時のプレーがとても参考になると思いました。
今日はその事をご紹介させてください。
「アマチュアの良いお手本になるな」と感じた場面とは、グリーンへの寄せのシーンです。
旗はグリーンの端から近い所に切ってあり、グリーン端から30ヤード程の所に彼のボールがありました。
グリーンまでのライも良好です。(下図イラストのような状況でした。)
このような場面でしたら、皆さんはどのように寄せていきますか?
ボールを上げていきますか?
それとも、ランニングアプローチで転がしていきますか?
またはピッチアンドラン?
マキロイ選手が選択したのは…
何と
パターで転がすこと、でした。
そして見事にカップインをさせていました。
グリーン近くに来ていてライの状況も良いと、「パターなんて使うのはもったいない。フワッと球を上げていこうか」など感じたりしますが、
彼は、確実性を選んだのですね。
ツアープロがこのようにパターを持って寄せていく場面を見ると、
「ツアープロもグリーン周りでパターを使っているんだ。」
と感じ、少しホッとした気持ちになります。
そして「どのような場面でも、大切なのは1打でも少なくカップインをさせていくこと」
その大切さも教えてくれた、ロリー・マキロイ選手の30ヤードの寄せでした。
最後までお読み下さり、有難うございました。
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