「入退院にかかわるお金の悩みを相談されたときナースとしてどう対応したらよいか」

 

看護師の皆さんからよく聞かれる質問です。

 

 

がん患者さんのお金の専門家 看護師FP®の黒田です。

 

患者さんのお金の悩みへの対応って制度やお金の知識が無いとできなさそうと思われがちですが、難しいな〜で終わってしまうのは勿体ないので、看護師の視点からどう日々の関わりで活かしていくかのところを重点的に書きました。 

勉強会で使っていただけると、嬉しいです!

今回20ページ超の特集を組んでいただき、編集部の皆さんには感謝でいっぱいです。
12,000文字の長編ですが、図やイラストなどたくさん入っているので、とても読みやすくなっています。 

☑入院費用 
☑病院での治療や介護サービスの費用 
☑退院後の収入 
☑公的な保障、助成
☑治療に伴う家計の悩み   など

今取り組んでいる、がん治療の経済毒性についても書かせていただきました。
番外編では、ACPにかかわる悩みについても書きました。 
診療報酬改定や患者さんのお金の質問など、医療現場で知っておきたいお金の特集です。

サイトから試し読みもできますので、多くの看護師に読んでいただけたら嬉しいです。 

 

 

 

 

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 がん患者さんのお金の専門家 看護師FP®の黒田です。

 

 私が持っているFPの資格は日本FP協会が認定しているCFP®と、国家資格の1級ファイナンシャル・プランニング技能士です。

 

国家資格の方が級だし伝えやすいのですが、個人的には更新制のCFP®の方が維持するための努力も必要だし、国際的にも通用するという点では価値を感じています。

 

一般の方(FPや保険金融業界以外の)には、あまりなじみが無いのですけどね。

 

 

これらFPの資格を管轄しているのが日本FP協会です。

(国家資格だけならきんざいも)

 

今、国内には18万人FP資格者(AFP、CFP🄬)がいます。

国家資格のみの方を入れるともっとすごい数になります。

 

日本FP協会では、都道府県に基本1つずつ支部を作り、FP会員がボランティアで啓発活動や会員研修などを行っています。

 

私は資格取得した2015年から支部活動をしています。

【支部活動デビューの話】日本FP協会の支部活動に初参加してきました。

 

かれこれ10年目になりますが、今年度研修委員長(副支部長)になりました。

 

日本FP協会からの支部予算の中で、どう研修を運営していくのかを計画して支部で承認が取れたら実行するという役割です。

研修委員の皆さんと年間の計画に沿って動いているのですが、

 

とにかく申請書や予約手続き、関係者とのやり取りなどすごいです。

 

半月で25件のメールをやり取りしてた時もありました。

同時にいくつものイベントのやり取りもありますし、仕事のメールに埋もれないか(その逆も然り)ヒヤヒヤしながらメール仕分けしていました。

 

支部長は各委員会の連絡やり取りなどあると思うので、凄まじさ想像できません。

 

いやあ、これを仕事やりながらボランティア活動で行っている委員長さんたち、すごすぎます。

 

制限を感じることもありますが、色々と企画して千葉県の皆さんにFPを知ってもらう講演会(FPフォーラム)や、金融リテラシーの維持向上のお手伝いに携われるし、千葉県のFPの皆さんの実務支援(研修)に携われる機会なんてそうそうありませんので、楽しみながらやっていきたいと思います。

 

今年は色々と調べたり、確認することが多いのですが、来年以降はもっとスピードアップや拡大していけそうなので、まずは一つづつこなしていきたいと思います。

 

 

ひとりひとりの夢をかたちに 日本FP協会

 

今日は夜にオンラインでがん経験者の方向けワークショップです。

制度やお金、資産運用についてお話します。

7名ほど申し込みが入っているようなので、楽しみです。

 

 

 

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がん患者さんのお金の専門家 看護師FP®の黒田です。

 

相談者の中にも、乳幼児を育てながらがん治療をしている方は多くいらっしゃいます。

以前ご紹介した、がんとお金の啓発マンガでも乳幼児を抱えたママがモデルになっています。

がんとお金の啓発マンガのページ

以前にも、医療用ウィッグ助成金に思うことでお伝えしていましたが、私はがん患者さんの医療費や生活費の相談を受ける立場として、必要性のある支援を願っています。

 

そこで、生活に密着した支援としてご紹介したいのが、認定NPO法人J.POSHが行っている「シッターサポートプログラム」です。


乳幼児を育てながら、抗がん剤治療あるいは放射線治療を受けている乳がん患者のための、子どもの一時保育依頼等に係る費用の一部を補助するプログラムです。

 

これを知った時、「こういうことが自治体でもできたらな~」と思いました。

 

実は、以前ある病院の中で治療中の方対象に託児とかあったらもっと治療しやすくなるのではと企画したこともあったのですが、予算が難しく断念しました。

 

乳がんに留まらず、ほかの疾患にも対応できるような補助金や、環境の体制が整われると、患者さんにとっての治療と生活、育児との両立も少し変わってくるのではと考えています。

 

必要としている方に届きますように。

 

 

 

 

 

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がん患者が一人暮らしを続けるために気になる「お金のこと」

「先生が、傷病手当金や障害年金のことをわかってくれない!」と感じている方へ

 

主治医にお金のことって伝えづらいですよね。

制度申請など、診断書や医師の記載が必要なことに関しては、

伝えなくてはならないことと、

伝えると逆効果なことがあるから難しい。

制度の利用も、今後の主治医との関係性も両方大事だからこその悩みあるあるです。

 



こんにちは、

がん患者さんのお金の専門家 看護師FP®の黒田です。


がん治療で長期的な治療費や収入減でお金に困ったとき、収入源を確保するための手続きはこのようなものがあります。

【公的制度】傷病手当金や障害年金

【民間】医療保険・がん保険・生命保険・住宅ローンの団体信用生命保険、最近だと就業不能保険、所得補償保険なども

そこで必要になってくるのが医師の記載する診断書や記載書類。

治療中の方やご家族が主治医に記載の依頼をしても、

 

「そういう状況ではないので、書けない」

 

と言われることがあります。

もっとひどいと

 

「がんでは障害年金は無理だから、書けない」

 

ポーンポーンポーン

いまだにちらほらと聞かれます。

(かなり少なくはなってきていますが)

がんという疾患はなかなか見通しがつきにくいことや、

患者さん自身が抱えているつらさが表面的に

わかりにくいこともあるため、がんの部位によっては

まだこういう風に言われてしまうことも多いのかもしれません。


しかし、

「患者さんと先生ですれ違っているだけで、

伝え方を変えれば伝わるんじゃないか」と感じることも多々あります。

患者さんの思いと医師の考え方、ここを整理していくことで解決できるケースもありますので、もし同じような状況で悩んでいましたら、この相談者のケースを参考にしてみてくださいね。

ご参考にしてみてくださいね。

 

  相談者プロフィール

 

山梨県在住、40代後半、女性。夫と子ども(成人)の3人暮らし。

20○○年7月 乳がんと診断、3週に1回抗がん剤投与続けてきました。

3ヶ月前に骨の転移がわかりました。腰痛があります。

点滴の抗がん剤治療中の副作用や体力低下により、退職。

退職後も傷病手当金を継続し受給してきました。

 

9万円/月は治療費(高額療養費の付加給付により25,000円)と社会保険料(健康保険料・国民年金保険料)、住宅ローンの返済などもあるため家計の足しにしてきたようです。

 

  診察中のすれ違いの会話

リンパ節の転移が小さくなり経口薬に変更となるタイミングで、今後の傷病手当金の話になりました。

主治医:「経口薬は副作用も少ないし、働いても良いですよ。」

相談者:「傷病手当金が無くなったら生活していけません。継続は無理ですか?」

主治医は困った表情で話は進まず、診察終了となりました。

 

  医師は応えられることとできないことがある

主治医が治療方針の変更による副作用の見通しから就労可能を告げたことに対し、相談者さんはお金の困りごとを伝えていますね。

 

患者さんの気持ちとしては大変よくわかります。

しかし医師にお金の事情を伝えたところで就労可能か不可能かの判断を左右させることは難しいです。

 

医師は病状や治療の影響を基に医学的判断をせねばならず、ここにお金の事情は含まれないからです。

なので、相談者からお金の事情を話されても、医師としては困ってしまうのですね。

 

    

ただ、制度の申請など関係なく、

今抱えているつらさの一環として

「身体のこと」「こころのこと」

「仕事のこと」「家族とのこと」とともに

生活面の悩みとしてお金のことを

伝える分には良いことだと思っています。

 

このように、患者さん、主治医ともにどうしようもできない思いを抱えるよりは、これからお伝えする方法を実践してみるのはいかがでしょうか。

 

 

医師への伝え方を整理する

相談日に診察の際のできごとをお聞きし、「主治医と相談者ですれ違っている」と判断した私は、まず相談者の身体と心の状況を整理していきました。

 

①身体のつらさ
「腰痛があり、立ちっぱなしが難しい」

「背骨にヒビが入っているため、怖くて動きづらい」

「だるさがある」

 

②考えられる原因
骨への転移、抗がん剤治療による体力低下など、なぜなのかを自分のなかで振り返ることも大切ですね。

がんの病状からくるつらさや、治療の副作用でしびれや爪の周りの炎症がある、後遺症、リンパ浮腫などもあります。

③生活や仕事へどう影響するのか
・台所での家事が今までよりも短い時間でないとできなくなった

・電車での移動で長時間立てなくなった(ラッシュでの移動は難しい)

・コールセンターの仕事を紹介してもらったが、通勤がむずかしい

・経口の薬に変更したとしても、骨への転移に対する不安が大きく、がんをきっかけにうつも発症し、仕事ができる心境ではない

④相談者の希望
「今は仕事よりも治療に専念したい。」

「お金の不安なく、仕事を休みたい。」

「今よりも身体のつらさが楽になり、精神的にも少し落ち着いたら、精神福祉手帳の障害者雇用枠での仕事を検討しようと思っている。」

ここまでの情報をつなげるとこうなります。

 

 

状況の整理

骨に転移➡背骨にヒビ

➡腰痛

➡長時間台所立っているとつらいほど、働くのがつらい、通勤でラッシュ立つのは厳しい

➡経口薬になっても変わらない(かもしれない)事実

主治医との間では経口薬の視点でのみ話されていたのですが、よくよくお話を伺うと、実は相談者の今のつらさは腰の痛みだということがわかりました。

無理をすれば大丈夫だから医師には伝えなかったけれど、傷病手当金以上の金額分働くのは厳しいと相談者の中で不安が募っていたため、あのようなお金の伝え方になってしまったそうです。

痛みだけでなく、抗がん剤などの副作用に言えることなのですが、今のつらさが自身の生活・仕事に照らし合わせたときに、どのように影響を及ぼしているのか(③)が特に重要です。どこまでできてどこからが難しいのかですね。

そして仕事に関しては「通勤」も重要です。今回の相談者のように軽作業自体は行えたとしても、仕事場まで行くことが難しいようなら「働ける」とは言い難いためです。

相談者には、今の痛みの状況(いつ、どのくらい、どのようなつらさ)を詳しく伝えられるよう準備することと、痛みによって何がつらいのかを①③④を順番に伝えられると、今後も働くことが難しいという状況が主治医に伝わりやすくなるのではないかとお話しました。

(②は恐らく伝えなくてもわかることなので省略します)

主治医にはお金の悩みというよりは、「今は身体がつらくて働くことが難しい」ことを正確に知ってもらうことが重要です。

主治医が就労可能か不可能かを医学的に判断します。

そしてその結果により就労不能の際の生活保障としての傷病手当金の申請が見えてくることなので、制度の申請に関しては主治医が医師として判断しなければならない判断材料の①③④のみがきちんと整理されて伝われば良いのです。

 

つらさは伝わりづらい、だからこそ早めに相談

医師に診断書や書類を記載してもらうのは公的な制度だけではなく、民間の生命保険や住宅ローンの団体信用生命保険も同様です。

人のつらさというのは、伝わりづらいものです。

特にがんの病状やがん治療の影響によるつらさは見た目にはわかりにくいことも多く、言葉で伝えられないと制度やサービスなどを受けられにくい状況にあります。

伝えるためには状況を整理することが不可欠なのですが、これもまた大変な作業です。

がん患者さんやご家族は何もかもはじめてのケースが多いので、どのように整理していったら良いのかが難しいですよね。

そういった場合には、病院のがん相談支援センターで相談してみましょう。

相談専門の医療ソーシャルワーカーや看護師がお話を伺って整理するのを手伝ってくれます。

そして、診察の際に医師に伝えやすいようサポートもしてくれる病院もあります。

民間の生命保険関連は審査のスピードは速い(1週間ほどのところも)ですが、公的な制度に関しては、必要書類を提出(申請)してから審査に数ヶ月要するケースもあります。

大切な収入源の手続きですので、スムーズに行えるよう、抱え込まずに相談していくことが大切ですね。

もちろん私の方でもこういった内容はサポートしていますし、支出面も一緒に考えていけるので、今の収入の範囲内で治療費に回せるお金が増えたら良いな~とお考えの方は個別相談で対応しています。(現在アメブロ特別価格中)

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先日のご相談では、障害年金と繰り上げ受給の老齢年金、失業給付など社会保険の色々と複雑な内容でしたので、信頼できる社会保険労務士につなぎました。

 

がん患者さんのご相談って本当に範囲が広いので、あくまでも家計管理の部分で私は担当し、それ以外のところは信頼できる仲間と連携することにしています。

 

自分でアップアップで不十分(にならないよう気をつけますが)になるよりは、その分野に一番詳しい方にきちんと説明を受ける方が相談者にとっての利益となるからです。

 

障害年金の中でもがんは本当に難しくて、慣れている社会保険労務士は少ないです。

社会保険労務士の多くは労務管理ですし、障害年金専門にしていても、精神系か難病が多く、がんは本当に少ないです。

 

がんの障害年金では、2つの難しさがある私は感じています。

 

 ①障害年金申請のタイミングが難しい

 

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ここからは、がん患者さんの相談で感じている障害年金の申請の難しさと対応策についてお伝えしていきますね。

 

まず、症状固定の証明が難しい。

脳梗塞の麻痺などとは違い、抗がん剤の副作用は波がありますし、今は治療薬が進歩してきているので、病状進行による障害年金のタイミングが本当に難しいのです。

 

タイミング次第で受け取れる金額が変わってくることもあります。

 

初診日(診断日ではなくがんのきっかけとなった診察の日)から1年6ヶ月後の認定日に請求(書類を集めて申請すること)ではなく、その後の症状による事後重症という請求方法だと、請求した次の月から給付が受けられるので、請求が遅れると、受給開始時期が遅れることで損をしてしまう可能性があるのです。

 

しかし、体調によって左右されるため、そのあたりの予測とスピード感を持った申請が大事なので、はっきり言って私を含めた障害年金の素人には難しいです。

 

なので、慣れている社会保険労務士に費用を払ってでも代行をお願いした方が時間のロスを防げるということがあります。

 

 

 

 ②時期選定や組み合わせなど複雑すぎる

 

経過の長い方の場合はもう本当に難しいです。

 

小児がん経験者の方は20歳前の障害での認定がありますが、20歳以降に就職した場合にまた体調が変わった…とか、乳がんで初発と再発でかなり時間が経過しているなど、どの時期に照準を合わせていくのか、体調や治療経過、年金保険料支払い要件も含めて検討を要することもあります。

 

また、がん治療の後遺症の場合は本当に難しい。

血液がんで移植後に後遺症のため障害年金をという方もいましたが、血液データや体の状況はもちろんのこと、免疫抑制剤を使用しているのかなど血液がんそのものの治療状況だったり、後遺症の状況によっても申請方法が変わってきます。

 

こればっかりは主治医の判断にもよるので、同じ病名で同じ治療をしていたとしても人により異なるので何とも言えませんが。

 

 

複数症状がある場合は書類も複数になりますし、複数のものをどう組み合わせれば等級に持っていけるのかなど、かなり専門的になります。

基準の表のようなものを確認しながらの作業になるので、知識、経験が無ければ難しいです。

 

しかも今だけでなくて数年後の審査の時のことも考えながらどれとどれを合わせて申請するとかになってくるような内容になってくると、もう社労士にお願いするしかないなと思います。

 

 まずは無料相談で社労士に確認

 

 

ただ注意したいのが、社会保険労務士に依頼すると確実に障害年金が受けられるわけではないということです。

 

障害年金に関しては、もちろんご自身で申請可能な方もいます。

 

でも、本当に難しいのが、この「自身または家族で申請可能な内容なのかどうか」を見極めること。

 

この判断が患者さんやご家族は皆さん初めてなことなので、難しいんですね。

で、審査が通らなかった後で実はこれはかなり複雑なケースだったから最初から社労士に依頼していたほうが良かったと、その時初めて再審査請求で社労士に依頼するというのは少なくありません。

 

一度通らなかったものを覆すのはプロの社労士でも本当に難しいので、できれば申請前の手前のところで見極めができると良いですよね。

 

社労士も無料相談を行っているところがありますので、ぜひ確認されてみることをお勧めします。

 

 

こんなに偉そうに言っていますが、私は社労士ではないので代行業務はできません。

ですが、がん患者さんの相談の経験は多いので、相談者で障害年金が該当しそうな方の中で、「これは社労士に代行してもらった方が良いケース」があれば早い段階で判断し、つないでいくことができます。

 

患者さんと専門職(社労士)をつなげる中間的な立ち位置にも知識と経験が必要です。

 

実際にご相談でもがんの再発の方が多いので、ご紹介するケースはたびたびあります。

 

気を付けていることとしては、

1.障害年金に関しては色々とトラブルも耳にしますし、関わったことがある社労士しか紹介はしていません。

2.患者さんについてもきちんと知らないとご紹介できませんので、ご相談者の方のみの対応としています。

 

大切な相談者、大切な相談員仲間のためにここはずっと変えずにきています。
 

障害年金の審査がおりるまでの家計やりくりや、いざ障害年金が決まったとしても、収入が減少することが多いので、障害年金での家計を考えていくことは本当に大事です。

 

くれぐれも障害年金の請求がゴールにならないように。

そこからの生活が大事なのです。

 

障害年金の申請のことや、障害年金になってからの経済的な負担を減らしたいという方は、ご相談ください。

 

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