本日、聖路加国際大学で開催された、第6回AYAがんの医療と支援のあり方研究会学術集会で登壇しました。
こんにちは!
がん患者さんのお金の専門家 看護師FP🄬の黒田です。
今日はAYAがんの医療と支援のあり方研究会学術集会で医療従事者やがん患者さんが参加するセミナーに登壇しました。
AYA世代(15~39歳)は経済毒性が強く出る年代ではありますが、キャリア、資産形成や家族構成などによっても抱える悩みは違いますし、支援の形は様々です。
患者支援が行えるFPはまだ少ないけれど、育成中であること、AYA世代は特に「困っている」を起点にすると相談支援のタイミングを逃してしまうという内容をお伝えしました。
あまり詳しくは言えないのですが、登壇後に医師からいただいた質問にはすごく考えさせられました。
医療従事者とFPとの連携が進むためのヒントもたくさんいただけたので、今後に活かしていきたいと思います。
患者支援のFPに対して理解を示してくださる医療従事者がたくさんいて、本当に嬉しかったです。
(本当に反応は人それぞれですので…)
終了後には遠方からお越しの医療従事者の方から連携についてもお声がけいただけたので、オンラインで対応していけたらと思います。
マンガ冊子と無料相談チラシいくつか持ってって良かった。
お声がけいただいたのが嬉しくてたくさん渡しちゃいました。
お荷物になり、すみません。
プログラム:
「がんがもたらすAYA世代の経済的困難を考える」
座 長 清水 千佳子 (国立国際医療研究センター 乳腺・腫瘍内科/がん総合診療センター)
演 者 『AYA世代の直面する経済的問題』坂本 はと恵 (国立研究開発法人国立がん研究センター東病院 サポーティブケアセンター)
『AYA世代の経済面の相談におけるFPの役割と医療従事者との連携について』黒田 ちはる (一般社団法人患者家計サポート協会)
いつも、登壇前には少し早めに行き、近くのカフェで精神統一しています。
結構この時間が大事だなといつも思っています。
早く行くのは方向音痴というのもありますけどね。
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