こんにちは。

やはり風邪気味なのかなんなのか、イマイチ体調すぐれない1日でした。


そういえば数日前、神戸のあるところで新車のE320 CDIを満載した積車と出会いました。

E320CDI

コーティングしている新車ですから新長期対応バージョンだとは思いますが850万以上する車の需要があるところにはあるのですかねぇ・・・。

もちろん良い車には間違いないですけれどね!


それはさておき、昨日の続きです。

今回E320CDIよりも興味を引かれたのがこれです。
i-folm

三菱自動車のMiEV です。

簡単にいえば三菱 i をベースにした電気自動車です。

今回は三菱の方による運転による同乗走行でしたがこれに乗ることができました。

i-interia

室内はいたって普通、写真にはうまく撮れませんでしたがタコメーターの部分がモーターのパワーメーターに変わっていることくらいでした。

加速は全開にするとノーマルのアイのターボより速く感じました。車重はノーマルの200kg増しだそうですが加速感も良いしターンインなどの感じもかえって安定性が増した感じで好ましく感じました。
i-charge

これは通常の100Vでの充電コードです。100Vでの充電には14時間かかるそうですが左側には200V3相の供給コンセントがありこれは開発中の急速充電器では30分程度で充電できるそうです。

満充電にかかるコストは給電パターンによって異なるものの¥500程度のこと。

燃料代としては通常のガソリンの軽自動車と比較し1/4~1/5といったところですね。

ちなみに航続距離は160km程度とのことで軽自動車の使用環境を考えるとかなりの部分をカバーできそうに思います。


下はiの後ろについている(iはもともろRRなので)モーター部を車体下に置いた鏡で写したものです。エンジンルーム部をまるごとモーターに置き換えた感じですね。
MiEV motor
最初にプリウス乗ったときもビックリしましたがiもそれと同じかそれ以上に驚きました。

当然走行時の音もタイヤのノイズと風切り音のみです。
i-run

2年以内に市販目標、お値段は¥200~250万、できるなら¥200万をきりたい。とおっしゃっていました。

電池寿命が気になるものの電池の保障が5~6年ついて¥200万を切る価格ならば今の軽自動車や小型自動車とトータルランニングコストで張り合えることになります。今の軽自動車、多少の装備をつけたら¥150万くらいすぐオーバーしてしまいますからね。

説明にあたっていただいた説明員の方もオール電化 住宅に住んでいられる方には結構魅力あるのでは?といわれていました。

もちろん私はMiEVは市販されたからといって爆発的に売れるとは思いません。

でも乗り物好きの私としては新しくて日常生活溶け込める乗り物が現実的なお値段で発売されそう、というだけで結構ワクワクします。


また三菱の技術者の方と様々なお話をさせていただきここでかけないことも多いのですが

「このMiEVの発売と同じか前後するくらいに東京モーターショーで出品されていたディーゼル乗用車は確実に発売されますよ」

と心強く言っていただいたのは頼もしかったですね。

三菱自動車もこれまでいろいろありましたが今は前向きに勢いあるな、と感じました。


今回のイベントでは当初E320CDIが目当てできたのですが帰る頃にはiのほうに興味が移っていました(笑


ちなみに下は今回のイベントでいただいたものです。


MBからいただいたものでは宣伝でも使用されている白いハンカチがついていたのにはちょっと笑ってしまいました。実際に会場でも排気管を拭くパフォーマンスもされていました。

でもたしかdoe136 さんがP307HDiで最初やりだしたことのような気がするのですが(汗

goods


では今日はこのへんで。

こんにちは。今日も関西はまあまあ良い天気でした。

ちょっと喉がいたくて風邪気味?というような体調だったため京都までいくのを少しためらいましたがいってきました。先日ブログでもご紹介したボッシュも出品されている「京都環境フェスティバル 」です。

といっても私はその中でも車両展示ブースしか見ていませんが(汗


それはともかく、最初に気になっていたMBのE320CDIの展示&試乗車両がどのようなものか、先日ブログでも書いた新長期規制対応車両かどうか、ということで最初にMBのブースで聞いてみました。

kaizyou

MBの展示車両は3台、メインはCLK320CDIカブリオレ(並行輸入車)でこれは2年くらい前からいろんなイベントに出ているのでご存知の方も多いと思います。もう1台は新短期規制対応モデルでこれもいろんなところでマスコミ向け試乗などに使われていた車両です。で、上の写真の一番手前のコンチネンタルのタイヤを履いたモデルが(ってそんなことはどーでもいいでしょうが(^^;)新長期規制対応のE320CDIステーションワゴン アバンギャルド、です。

E320

外観をじっくり見てみたのですがステーションワゴンの車両が他になかったこともあり外観上の新短期規制モデルとの違いはまったくわかりませんでした(汗

で、この車のエンジンルームを見せていただこうかと思ったのですがこの車、既に販売済みの車だそうでエンジンルームもインテリアも見ることができませんでした。残念・・・

と思っていたら「試乗車両は3台ありますがその3台は全て新長期規制モデルですよ。お時間ございましたら是非試乗されてみてはいかがですか?」

と言っていただきました。私が試乗車両に気がつかなかったのは試乗が人気らしく車両が常に出払っているからでした。

というわけで受付を済ませたところ30分ほど時間があったのでちょっとうろうろしました。


E320-interia

これはE320CDI新短期モデルの運転席です。ま、どこといってかわったぶぶんはないですがパワーシートが標準などさすが高級車だなぁ、と思わせる部分がありました。

ちなみにこの車両、ボッシュのダイアグノーシスのデモで使っていたため右下にケーブルがはいっていて外にあるノートパソコンに繋がっていました。

横の道を見てみるといましたいました、試乗車両です。
E320-run

私の320dも定速走行だとディーゼルっぽいエンジン音はほとんどわかりませんがE320CDIは6気筒ということもあり全くわかりません。


というまに試乗の順番がまわってきました。

アイドリング時のエンジン音は個人的には意外と大きく感じました。もちろん320dと比較すれば比較にならないほど静かには間違いないですが最新のディーゼルを見聞きしていることもあり耳が肥えてきているのか期待が大きすぎたのかもしれません(汗 でも2006年のボッシュのイベントで聞いたE320CDIのエンジン音よりはいくぶん静かになっていた気もします。


試乗した感想は「良い車ですねぇ、ボディ剛性も高いですねぇ、さすがお値段(約850万円)だけのことはありますねぇ」といった感じでした。前日ゼロクラウンのアスリートの3.5Lに乗りましたが車体全体に「格の違い、お金のかけ方の違い」というものを感じさせます。ただそこに400万円の価格差があると思うか?と問われたならば個人的にはない、と感じました。もちろんこれは個々人の考え方なので判断は読む方にお任せします。


で、肝心のエンジンについてですがさすがトルクが50.0kg・mオーバーなところはありますね。以前乗ったALPINA D10も速かったですがD10は少しダンパーのヘタリの兆候が見られたこと、この車両はまだ1000kmほどしか走っていない新車であることからE320CDIのほうが安心してアクセル全開にできる感じです。ただ320dもD10もそうですがBMWのディーゼルはどうも「回すとパワーが出てくる面白いディーゼルエンジン」な気がします。MBは「淡々と凄いパワーを出すエンジン」という感じですね。


E320engine

○新短期→新長期対応はそれほど難しかったわけではない。多少の調整、セッティング変更レベルで対応可能であった。(←では何故こんなギリギリまで新長期対応モデルを販売できなかったのかを聞こうとしたのですが時間がありませんでした)

○新長期対応モデルは過渡期モデルと考えています。あくまでポスト新長期対応に向けてE320ブルーテック車両をベースに開発をしています。(←やはりアドブルー方式なんですよね。他社さんが尿素水使わない方式でくる可能性ありますし、また今の日本のインフラ&ユーザーの使い方だとせめて補充期間は車検間隔くらいほしいですね、とはいっておきました)


最後に時間がないのに試乗車両のエンジンルームをちょっとだけあけて見させていただいたのが上の写真です。

「カバーありますしこの外観では新短期との違いは全然わかりませんよね」とMBの方と話をしていました。そうそう、このとき気づきましたがエンジン下のアンダーカバーのつくりがかなり防音を意識したつくりだということに関心しました。


その後ちょっと興味があった関西ディーゼルポンプさんのブースへ。
opashi-1

オパシメーター(オッパッピーではありません・・・(笑)の簡単な説明図です。

こんなの読むのは私くらいでしたけどね。
opashi-2

しかし随分小型化されましたねぇ・・・。またホリバ以外にも数社が最新機器を出しているのはちょっと以外でした。私のイメージではこのあたりの機器、ホリバが一社独占というイメージでしたので。無知ですねぇ・・・(汗


そうそう、かえってきてから気づきましたが下のような印刷物がパンフレットに挟まっていました。

「新長期排出ガス規制にディーゼル乗用車として初めて適合」ねぇ・・・。正規輸入ディーゼル乗用車としてなら間違いないですがdoe136 さんのプジョー307は2年前に、5日遅れではありますがJAVELさんのC4 ピカソ なども新長期通しているのになぁ・・・。

E320print

ま、日本でもディーゼル乗用車の認知度がもう少しあがるならばそれはそれでいいのですが。


では今日は疲れたのでこのへんで。。。


次回の記事も京都環境フェスティバルの続きです。個人的には次の記事の車両のほうに惹かれるものがありました(笑



同乗していてだいたMBの方にいろいろお話を伺いましたが話が盛り上がったせいか少し試乗コースを長めにしていただいたようでした。感謝です。話の中で印象に残っていることといえば

こんばんは。


今日は仕事での試作品の製造がうまくいきませんでした・・・。

今晩は原因追求の方策と考えられる原因それぞれについての対応策を考えながら久しぶりに日本酒での飲むかな(笑


帰ってきてふとネットを見ると先日も書きましたMBのE320CDIが新長期規制を通したという記事が出ていました。


http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=176536

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/071203/biz0712031805010-n1.htm


上記記事の中には

「新長期排出ガス規制をディーゼル乗用車としてはじめてクリア」というようなことが書かれていますがこれは間違いですね。正規輸入ディーゼル乗用車としてはじめて・・・、ならばあっていますが。


テクニカルな面ではさらっと読んだ限りでは従来の技術の延長で通したようです。

また新たにわかったことがあったらここで書こうかと思っています。


個人的にはAT車で通したことは評価してもいいかな?と思っています。

でも褒めるべきはBOSCHかも(笑


今週末の京都で開催されるBOSCHのイベントが少し楽しみになりました。


では今日はこのへんで。

こんにちは。


今日も関西は良い天気です。

ほんと山々の紅葉が気持ちよいですね。

もっとも仕事の休み時間に書いている次第ですが(汗


さて本日320dも60000km突破しました。

50000kmが7/22なので相変わらず約4ヶ月で1万キロペースです。


この4ヶ月は通勤に使ったわけではないのですが仕事の出張などで使うことが多々ありその前の1万キロ(4万キロ→5万キロ)に比べれば使用頻度が高かったです。その割りに1万キロを走りきる期間がかわらないということは裏を返せば1回あたりの走行距離が短いということですね。


というわけでこの1万キロの平均燃費は15.98Km/L。その前の1万キロが17.01kmということを考えるとちと情けないような(汗


もっともこの1万キロは暑い時期でエアコンかけて走っててこの燃費、約160ps、35kg・mの車なのですからそう考えれば十分なのかもしれませんがね。


あ、でも考えたらタイヤをネオバにかえてから初めての1万キロレベルでの記録と考えると、やはり走りや系のタイヤは燃費に悪影響を与えている気がします。まあそんなこと気にするならば、初めからそんなタイヤはかなければいいのですがね(笑

もちろん燃費と車両性能のバランスという意味では非常に満足しています。


では今日はこのへんで。


60000km

こんにちは。

今日からもう師走。年々1年が過ぎ去るのが早く感じます。

もっとも師走でなくても忙しい気はしますが(笑


さて、出張で時々新幹線に乗りますがKIOSKで「WEDGE」という雑誌を買って読むことがあります。

12月号を買ってふと表紙を見たらそこには

「次世代のカギ ディーゼル戦略で出遅れる日本車勢」

http://www.wedge.co.jp/d_1.html

と大きめに書かれていました。


内容を簡単に書くと

「次世代ディーゼルの中核技術はコモンレールシステムである。そのコモンレールシステムの量産化にこぎつけたのは日本のデンソー であるのに今はBOSCH に独占されている。北米ではディーゼル車が復活しつつあるが09年の規制強化に向けてボッシュの更なる独走となるか、デンソーが伸ばすのか注目される」

といった感じです。


日本市場、09年施行予定のポスト新長期規制が全く触れられていないのが?ですが一般紙で記事中に少しだけでもトヨタとハイブリッドとディーゼルの関係が触れられているだけでも進歩な気がします。


でもボッシュという会社、特に今の日本のボッシュ はドイツのボッシュ(BOSCH )とは別会社でありディーゼル関係の技術に関しては旧ゼクセルとの繋がりが深いように思います。

また世界的に見てもボッシュのコモンレールシステムは私が聞いた限りでは多くを埼玉の東松山にある工場で作っていて輸出していると聞きました。(←違っていたらどなたかお教えください)


個人的にはあまり好きではないウィキペディアから引用させてもらうと・・・

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独ボッシュ社との関係

社名に「ボッシュ」を冠していることもあり、「独ボッシュ社の日本における現地法人」と認識されたり、マスコミにもそのように書かれることもある。

しかし実際には独ボッシュ社の持ち株比率は過半数程度で、この会社自身も上場企業であり、母体となった各社も多くはもともと独立した企業として長い歴史を有していることから、現在は会社法上の子会社であることには違いはないが、完全子会社だった旧ボッシュKKの事業を除いては、「親会社が主導して外国に拠点として設けられた完全子会社(またはそれに近い会社)」といった「現地法人」の一般的なイメージとは異なる。

他方、ボッシュ・グループは親会社の統制が強い経営方針・文化であり、ボッシュ・グループの一員としての立場と、自身の上場企業としての独立性や他の株主への配慮とのバランスをいかにとるか、難しい課題を抱えている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ ボッシュ_(企業)

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だそうです。


またデンソーとボッシュはDPFの合弁会社を作ったり(http://www.nikkeibp.co.jp/news/eco06q4/516821/ )愛知県のデンソーの敷地内にはボッシュのカーナビ関連の開発の会社があったりして特に仲が悪いわけではなさそうです。


ボッシュも日本に工場や開発拠点をもっているのですし「ボッシュvsデンソー」みたいな図式で記事を書かなくても良いと思うのですがねぇ・・・。


私がデンソーの方やディーゼル関係の方と話をしているとデンソーのディーゼル&関連機器販売の足を引っ張っているのはトヨタのハイブリッド戦略の余波に見えてならないです。


環境やコストという点からハイブリッドが良かったりディーゼルが良かったり、またはアイドリングストップ機能つきガソリンエンジンが良かったりと使用条件などにより変わるものなのに「ハイブリッドだと環境に良い」というイメージのみで宣伝し販売しすぎた気がします。もっともその裏にはハイブリッド関係の投資の回収を急ぎたい、という事情もなんとなく見え隠れするのですが。


ボッシュの肩をもつわけではないのですが12/8(土)~12/9(日)と京都でボッシュのイベント があるそうです。御興味がある方はのぞかれてみてはいかがでしょうか?


なんか今回は締まりのないない文章ですが今日はこのへんで・・・。

こんばんは。


今日は代休のため久しぶりにブログ更新できます。

というか忙しくてもこういうのは日々続けないといけないことなのでしょうが(汗


しかし最近関西も寒くなりました。

でも自転車で走るのはいい感じの気温だったので街中を自転車で走っていると目の前をC4 HDiが走っていきました。音からしてもフレンチブルーミーティング で見た2ドアのC4改だったように思います。夜にはE320CDIのワゴンも見たし今日はディーゼル三昧?で何か良いことあるかも?ですね(笑


E320CDIといえば現在新車で販売されている車両はは新短期規制をクリヤーしたのみで新長期規制をクリヤーしていないことは多くの方はご存知かと思います。メルセデスベンツのサイト にいっても特に何のアナウンスもされていません。ということは最初の公言とは異なりやはり日本でのE320CDIは販売休止or中止か?と思っていたところある方のブログでこんな記事を見つけました。↓

http://motorshow2007.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/bosch_mb_7783.html

具体的な技術については何もかかれていないためわかりませんがこれがもし本当なら嬉しいことですね。

新長期規制ディーゼル車両は既に日本で走っているとはいえ、日本で正規輸入販売されているディーゼル乗用車としてそれなりに価値はありますもんね。(特にメディア向けには)


ちなみにボッシュ関連のサイトものぞいてみましたが↓

http://www.bosch.co.jp/jp/press/rbjp-071025-02.asp

http://www.bosch.co.jp/jp/press/rbjp-071025-03.asp

特にこれ!というような技術はないですね。ただこれを見ると前々回の記事に書いた最新の三菱のソレノイドインジェクターの件はたぶんボッシュの可能性が高い気がします。


ボッシュについてはP307HDiさんdoe136 さんがお詳しいでしょうから関連記事がアップされるのを楽しみに待つことにします(笑


では今日はこのへんで。

こんにちは。


先週末は雨風、特に風がひどくちょっとびっくりでした。今日は割合いい天気でしたけどね。


26日の定例会見で石原都知事がこのようなことを話されたそうです。


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--首都圏のディーゼル車規制が施行され、ディーゼル車を取り巻く環境や技術が変わってきたが。
 
 「そりゃあ、変わってきましたね。ありがたかったのは、石油業界がサルファフリーの軽油を作るようになってきた。ヨーロッパ並みになったと思いますよ。ヨーロッパ行って驚いたのは、マイクロバスは日本みたいに排ガスが臭くない。東京で実験やって結果が出てくれば、ユーザーや行政が(そういう)認識もったら、ガソリン車じゃなくてディーゼル車がもっと普及する時代が来ると思う。しかし、その前に限界がきたから、新しいエコエナジーみたいなのが開発されるね。電気自動車がもっと普及するかもしれない」
 -ディーゼル規制は実績を上げたが、「ディーゼル車は悪」というイメージが植え付けられたのでは。今後、クリーンディーゼルに対する成功の評価軸を都が出すのはどうか

 「非常にいい提言ですね。ガソリン車だって悪者ですから。そのエコ燃料、電気自動車の時代が来たって言われている。確かに改良すればディーゼル車の方がガソリン車の方よりはるかに有効になりうる、なりつつあると思う。ヨーロッパは実際そうですから。私はこれからせいぜいディーゼル車のキャンペーンに努めます

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000930-san-pol

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微妙なつっこみどころは結構ありますが(わかるひとにはわかるでしょうが)赤字の部分、よく覚えておいて実践してもらいたいものです(笑


では今日はこのへんで。

こんにちは。

ほんと朝晩寒くなってきました。

風邪等の体調不良にはお気をつけを。


そういえばもうすぐ始まる東京モーターショー ですが華やかなモデルがいろいろ出展されそうです。


最近は夢物語のようなコンセプトカーが減り、実際の販売モデルに繋がるコンセプトカーが多いのですがちょっと気になるのが三菱の出展予定モデル です。

3種のコンセプトカーを出品予定のようですが1種が電気自動車で残り2種がディーゼルなのです。今までの流れならば電気自動車や燃料電池車などのコンセプトカーが多く、一般消費者向けの車としては?なこのが多かったのです。


その2車はConcept-ZTConcept-cX なのですがデザインについては・・・やめておきましょうか(笑 

Concept-ZTなどはそこかしこにドイツ車の面影がみえる気がします。逆スラントノーズは以前のギャランから引き継いだものかもしれませんが。


エンジンについては

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 エンジンはコモンレールとピエゾ式インジェクターによる燃料噴射装置に、VD(Variable Diffuser)/VG(Variable Geometry)ターボを搭載した最高出力140kW、最大トルク400Nmを発揮する2.2L直列4気筒DOHC 16バルブの新開発クリーンディーゼルエンジンを搭載。

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と書いてあるだけでとくにこれ、という目新しい技術もなさそうです。

たぶんアウトランダーのPSA版であるプジョー4007 にのっているフォードとPSAグループの共同開発エンジンの改良版なのでしょうけどね。

Concept-cXのエンジンについては更にそっけなく「1.8Lのクリーンディーゼル」としか書いていません。別の記事ではVGターボ と書いてますがターボの可変ノズル機構自体は私の320dにもついているくらいですから目新しいものではありませんしね。ただ1.8Lのディーゼルは私の記憶では今のPSAグループはもっていないので新規開発か三菱側がつくったものかもしれませんね。

どちらのエンジンもEURO5レベルの排ガス規制は通過するでしょうがポスト新長期にたいしてはどうか気になるところです。

ただひねくれものの私が思うに、へんな飛び道具がないコンセプトカーだからこそ1~2年程度でコンセプトカーに似た市販車が出るのではないか、と期待も含んで思ってしまいます。


では今日はこのへんで。





こんばんは。

ほんと朝晩涼しくなってきましたね。

皆さん風邪などひかないようおきをつけを。


先日いきましたFBM(フレンチブルーミーティング)の記事が出ていましたの参考までにご紹介します。


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新旧フランス車3000台が集結 車山高原でミーティング


 全国のフランス車のオーナーが愛車とともに茅野市車山高原に集まる「フレンチブルーミーティング」が13、14の両日開かれた。新旧の約3000台が集結。そのオーナーや家族ら約7000人が訪れ、珍しい車両を撮影したり、オーナー同士で情報交換するなどして楽しんだ。

 昔のレースでフランス車が青色で統一していたことから「フレンチブルー」と呼ばれるようになったという。ミーティングは、「車」が付く車山高原を会場にオーナー有志による実行委員会が主催し、今年で21回目。14日は車山高原グラウンドや周囲の駐車場にプジョー、シトロエン、ルノーのクラシックカーから最新モデルまでが並び、ボンネットの中のエンジンを興味深そうに見つめる人や、子どもを車の前に立たせて記念撮影する人がいた。

 会場では、カラーコーンを置いてつくった全長150メートルほどの曲がりくねったコースを走る「ジムカーナ大会」を開いたほか、シトロエンの人気車種「2CV」のエンジンに付けたクランクを手で回してエンジン始動までの速さを競う「クランク掛け競争」もあった。いつまでもエンジンが掛からない車もあり、見守った人たちは「頑張れ」「あきらめるな」と声援を送っていた。

 車のマフラー、ハンドルなどのパーツやミニカーを売る50ほどのテントも並び、会場を盛り上げた。13日には近くのレストランなどで前夜祭のパーティーも開かれた。

 神奈川県小田原市からルノーに乗って来た会社員大関剛さん(48)は「車種ごとの修理法や特徴に詳しい人が多く、勉強になる」と、10年以上通っている。夫が2CVのオーナーだという主婦小瀬木幸江さん(42)=愛知県豊田市=は「会場には気さくな人が多く、話していて楽しい。みんなが愛着を持って車を大切にしているのが伝わります」と話していた。

http://www.shinmai.co.jp/news/20071016/KT071014GII090001000022.htm

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ま、このブログに来られる方はフランス車というよりディーゼル車に興味を持っていられる方が多いと思うのでこの記事を読まれても「ふーん」で終わってしまうかもしれませんが(笑

というか私がいた集まりはちょっと他の参加者の方々とは違う雰囲気かもし出していたような気もします(汗


では、今日はこのへんで。

こんばんは。

今日の神戸はやけに冷えます。

というか昨晩から先ほどまでは仕事の関係で岡山との県境くらいにいましたが。


昨日の日曜は長野県の車山高原に行きフレンチブルーミーティング(FBM)に参加してきました。

といっても車両は320dなのでちょっと形肩身がせまい部分もありましたが(汗


早めに休む予定なので今日のところは写真をずらずらっと並べてみます。


シルバーのプジョー307はP307HDiさん 、レッドテール&ブルーの307はdoe136さん 、そしてクリアテール&ブルーの307は岡崎のKさんで最新の307HDiです。ほんとこの車両には驚かされました。


FBM-1
↑前を行くP307HDiさん、このころある事件によりかなりふらついた走りでした(笑

またこのときの中央高速はフランス車ばかり走って、ここはどこ?といった雰囲気でした。
FBM-2
↑集合後ディーゼル車でランデブー走行
FBM-3

↑doe136さんのお車。ちょっぴり上方からパシャリ。
FBM-4
↑霧の車山高原。さすがにサンルーフあけていると寒い風が入ってきました。
FBM-5

↑フランス車いっぱい。手前から3台目のブルーの車両ははゴルディニですね。珍しい!
FBM-6
↑フランス車ばかりずらり!!320dがなんだかちょっと居づらいような雰囲気?


FBM-7
こういう車が皆自走で来られているのですよね。すごいなぁと思います。ドアの開き方にも注目ですね。


そうそう今回の燃費は18.8km/Lでした。

といってもこの燃費は今回のツーリング以外の前後の走り200km弱も入っていてそのうち100kmは高速をかなり飛ばした走りだったので実質は20km/Lにぎりぎり届かない、といったところでしょう。

そもうちょいいくと思ったんだけどなぁ。。。


では今日はこのへんで。