こんにちは。
やはり風邪気味なのかなんなのか、イマイチ体調すぐれない1日でした。
そういえば数日前、神戸のあるところで新車のE320 CDIを満載した積車と出会いました。
コーティングしている新車ですから新長期対応バージョンだとは思いますが850万以上する車の需要があるところにはあるのですかねぇ・・・。
もちろん良い車には間違いないですけれどね!
それはさておき、昨日の続きです。
三菱自動車のMiEV です。
簡単にいえば三菱 i をベースにした電気自動車です。
今回は三菱の方による運転による同乗走行でしたがこれに乗ることができました。
室内はいたって普通、写真にはうまく撮れませんでしたがタコメーターの部分がモーターのパワーメーターに変わっていることくらいでした。
加速は全開にするとノーマルのアイのターボより速く感じました。車重はノーマルの200kg増しだそうですが加速感も良いしターンインなどの感じもかえって安定性が増した感じで好ましく感じました。
これは通常の100Vでの充電コードです。100Vでの充電には14時間かかるそうですが左側には200V3相の供給コンセントがありこれは開発中の急速充電器では30分程度で充電できるそうです。
満充電にかかるコストは給電パターンによって異なるものの¥500程度のこと。
燃料代としては通常のガソリンの軽自動車と比較し1/4~1/5といったところですね。
ちなみに航続距離は160km程度とのことで軽自動車の使用環境を考えるとかなりの部分をカバーできそうに思います。
下はiの後ろについている(iはもともろRRなので)モーター部を車体下に置いた鏡で写したものです。エンジンルーム部をまるごとモーターに置き換えた感じですね。
最初にプリウス乗ったときもビックリしましたがiもそれと同じかそれ以上に驚きました。
2年以内に市販目標、お値段は¥200~250万、できるなら¥200万をきりたい。とおっしゃっていました。
電池寿命が気になるものの電池の保障が5~6年ついて¥200万を切る価格ならば今の軽自動車や小型自動車とトータルランニングコストで張り合えることになります。今の軽自動車、多少の装備をつけたら¥150万くらいすぐオーバーしてしまいますからね。
説明にあたっていただいた説明員の方もオール電化
住宅に住んでいられる方には結構魅力あるのでは?といわれていました。
もちろん私はMiEVは市販されたからといって爆発的に売れるとは思いません。
でも乗り物好きの私としては新しくて日常生活溶け込める乗り物が現実的なお値段で発売されそう、というだけで結構ワクワクします。
また三菱の技術者の方と様々なお話をさせていただきここでかけないことも多いのですが
「このMiEVの発売と同じか前後するくらいに東京モーターショーで出品されていたディーゼル乗用車は確実に発売されますよ」
と心強く言っていただいたのは頼もしかったですね。
三菱自動車もこれまでいろいろありましたが今は前向きに勢いあるな、と感じました。
今回のイベントでは当初E320CDIが目当てできたのですが帰る頃にはiのほうに興味が移っていました(笑
ちなみに下は今回のイベントでいただいたものです。
MBからいただいたものでは宣伝でも使用されている白いハンカチがついていたのにはちょっと笑ってしまいました。実際に会場でも排気管を拭くパフォーマンスもされていました。
でもたしかdoe136 さんがP307HDiで最初やりだしたことのような気がするのですが(汗
では今日はこのへんで。



















