こんにちは。

ほんと朝晩寒くなってきました。

風邪等の体調不良にはお気をつけを。


そういえばもうすぐ始まる東京モーターショー ですが華やかなモデルがいろいろ出展されそうです。


最近は夢物語のようなコンセプトカーが減り、実際の販売モデルに繋がるコンセプトカーが多いのですがちょっと気になるのが三菱の出展予定モデル です。

3種のコンセプトカーを出品予定のようですが1種が電気自動車で残り2種がディーゼルなのです。今までの流れならば電気自動車や燃料電池車などのコンセプトカーが多く、一般消費者向けの車としては?なこのが多かったのです。


その2車はConcept-ZTConcept-cX なのですがデザインについては・・・やめておきましょうか(笑 

Concept-ZTなどはそこかしこにドイツ車の面影がみえる気がします。逆スラントノーズは以前のギャランから引き継いだものかもしれませんが。


エンジンについては

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 エンジンはコモンレールとピエゾ式インジェクターによる燃料噴射装置に、VD(Variable Diffuser)/VG(Variable Geometry)ターボを搭載した最高出力140kW、最大トルク400Nmを発揮する2.2L直列4気筒DOHC 16バルブの新開発クリーンディーゼルエンジンを搭載。

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と書いてあるだけでとくにこれ、という目新しい技術もなさそうです。

たぶんアウトランダーのPSA版であるプジョー4007 にのっているフォードとPSAグループの共同開発エンジンの改良版なのでしょうけどね。

Concept-cXのエンジンについては更にそっけなく「1.8Lのクリーンディーゼル」としか書いていません。別の記事ではVGターボ と書いてますがターボの可変ノズル機構自体は私の320dにもついているくらいですから目新しいものではありませんしね。ただ1.8Lのディーゼルは私の記憶では今のPSAグループはもっていないので新規開発か三菱側がつくったものかもしれませんね。

どちらのエンジンもEURO5レベルの排ガス規制は通過するでしょうがポスト新長期にたいしてはどうか気になるところです。

ただひねくれものの私が思うに、へんな飛び道具がないコンセプトカーだからこそ1~2年程度でコンセプトカーに似た市販車が出るのではないか、と期待も含んで思ってしまいます。


では今日はこのへんで。