こんにちは。

仕事で忙しくばたばたしていたら気がつけば3月も下旬・・・早いなぁ。

前回のアップからかなり時間が過ぎてしまいました(汗


さてOBDを装着しいろいろ試しているのですが走り方によりいかに燃費が変わるかをちょっとだけ。

1枚目の写真は燃料を満タン給油した直後の走行可能距離表示モードの数値です。

「1079km」と出てますね。

燃費計1


2枚目の写真は別の機会にとったものですが満タン給油し、200km走行したあと(右上のトリップメーターが200kmをさしています)の走行可能距離表示です。

同じ時にとった写真でないとはいえ満タンで走れる距離が199km違うということになります。


燃費計2

どうしてこれだけ違うかというと1枚目の写真は街乗りばかりが続いた後に給油した写真、2枚目は高速+郊外の道を走ったあとに撮ったものです。2枚目の写真の時は出発時が街乗りの後だったため、走るほどに走行可能距離表示が増えていくという妙な状態が続いていました(笑

320dのタンク容量からすると3.5Km/Lの違いがあれば満タンで200kmくらいの走行可能距離の差が出てくるので今までの燃費の燃費記録とつき合わせると確かに妥当な数値かな?と思います。

しかしどのようなデータから走行可能距離を計算しているのか興味ありますね。


もっとも郊外の道をずっと走ってきて渋滞に巻き込まれたらOBDの走行可能距離の数値はかなり厳しく見ないといけないということが良くわかりました。最初からあてにしていませんが(笑


でもこれからすると

①アイドリングストップ機構

②アイドリングストップ&発進時だけ作動する簡易ハイブリッド

をディーゼル車につければ格段に街中での燃費は向上するだろうなぁ。

私の計算では②で15万円高くらいのアップに収めれば100,000kmも走れば十分もとを取れると思います。ただし最新のディーゼルは街中での燃費も向上していて私の320dのように街中と郊外で燃費差がでない可能性もあるので「コスト最優先」の方にはお勧めしかねますが。

ちなみに1世代前のクラウンにあったハイブリッド、トヨタのTHS-M は標準の15万円高でした。あとはここ数年に出てくるであろう国産ディーゼル車がガソリン車に対しどのくらいので差額で車両価格を出すか、ですね。これでメーカーのやる気がどの程度かわかりますしね。(例:2007年発売のハイエースのガソリン、ディーゼル車価格とそのメカニズム内容)


さて、硬い話はこのくらいにしてちょっと出かけます。

先日仕事で夜明け前に車で会社に向かっていたら、きれいな朝日が見れたのでつい一枚。

320 on 朝日

ではでは。


こんにちは。

暖かくなったかと思えばまた冬に逆戻りしたような天気ですね。

関西でもここ10数年で一番雪を多く見ているきがします。


さてさて、日本仕様のBMW E46はオンボードコンピューター(OBC)が標準装備されていて時刻、外気温、平均燃費、残存予測航続距離が表示されます。

しかしこれは本国ではオプション扱いで私の320dには装着されていませんでした。今回ドイツから幾つかの部品購入にあたりOBCを取り付けることにしました。ちなみにユーロ高のおかげものあり部品一式でほぼ3諭吉!でした。収まりは悪いかもしれませんが市販の平均燃費計や外気温計つけたほうが安いのは確かですね(汗

また部品一式といってもメーター部にはすでに表示機能自体はあるので購入する部品はスイッチがついているウインカーレバーのみになります↓
OBCスイッチ

上記がその写真です。といっても日本で通常のE46に乗られている方ははじめからついているものなので何がかわっているのかはわからないとは思います(汗 いい忘れましたがOBCの部品キットにはフロントバンパー下に取り付ける温度計とその配線もついています。しかしエアコン装着車は外気温を感知してコンプレッサースイッチのオンオフをしたりするために配線は最初からひいてある状態となっています。


と、ここまでが1ヶ月前の話で、いざOBCをつけてみても何も表示部は変わることがありません。と、改めて私が持っている英語版のOBC取り付け説明の最後に


・Coding

Complete the coding process as described in the BMW coding instructions.


と書いてありました。ほとんど読み飛ばしていたのですがコーディングって何?という状態でした。

コンピューター関連の言葉としては多少聞いたことはありましたが・・・。


で、調べてみるとここでいうコーディングとは「メーター内にあるICチップにOBCを取り付けていますよ」、という書き込み(コーディング)をしないとOBCを認識しない、つまり-パソコンのデバイスドライバ的なものをセットするイメージ-ともいえます。簡単なコーディング、たとえばエラーのリセットとかオイル交換インターバールの変更などはBMW系のショップでも可能なことがわかりましたが(DISというBMW用テスターなど)OBCとなるとそれ以外ののソフトも必要なようでディーラーレベルでないと無理そう、ということもわかりました。


というわけで私の車関係の知り合いだけではどうしようもなく、ネット関係でいくつものお店にて問い合わせたところオフィズアズ というお店が「OBCは当社でもコーディングできない可能性があるが知り合いのところに頼

めばなんとかなるかも?とりあえず一度きてください」ということで時間を見つけて滋賀県までいってきました。


しかしオフィスアズさんでもコーディングできず、その知り合いの方のお店へ車を持ち込み試行錯誤しながらなんとかコーディングできました!諸事情によりこのあたり詳しく書けないのが残念ですが。


というわけでちょっと遠回りしながら琵琶湖沿いを走ってみると↓といった感じとなりました。4.5L/100kmというと22.2KM/L、うーんちょっと平均燃費計あまい様な気がします(汗 とりあえずしばらく満タン法との差がどのくらいかも見てみようと思います。
OBD装着


しかしちょっと琵琶湖沿いの駐車場で休憩してみるとこんな景色が広がっていました。

今年の琵琶湖バレースキー場は天然雪で滑れそうですね。
320d in 琵琶湖

しかし寒いのはそれほど苦でない私でも冬のウィンドサーフィンやっている方を見ていたらこちらが寒くなってしまいました・・・もちろんウエットスーツは着られていましたが唇が真っ青でしたから(汗

冬の琵琶湖 その2

では今回はこのへんで。


こんばんは。

ここのところホントに寒い日が続いていますね。


1週間ほど前に雪の高速道路を200kmほど走る機会がありました。

ちょうど雪がひどかった時間帯でもあり凍結防止剤を散布する作業車が延々走っていました。


ご存知の方も多いと思いますがこれらの車は全車線をふさぐような感じで2~3つのインターチェンジ間を散布しながら走っています。今回は散布車の後ろに警戒車?といいますか一般の車が近づかないようにする車も伴走していました。

高速での融雪材散布

写真の区間では粒子状の塩カルをまいていましたが一部では液体状の凍結防止剤をまいていました。


その翌日エンジンルームをチェックすることがあったのですがあけてびっくり、フューエルクーラーがこのような状態になっていました↓
燃料クーラー

右の黒い部分がフロントからエアーを導入しているダクト、真ん中の銀色のアルミの部分がフューエルクーラー、左の黒い部分がフューエルフィルターのケースです。ダクトとフューエルクーラーの間に塩カルらしきものがビッシリ詰まっていました(汗

また他にもいろんなところにも入り込んでいたのでエアーで吹き飛ばそう(最高圧5kg/cm2程度のコンプレッサーを使用して)と思ったのですが以外と密着してて全然飛びませんでした。仕方なく入り込んでいる部分は部品をずらし、古い歯ブラシなどを使用して丁寧に落としていきました。それだけで30分くらいかかったかな?


そうそう、一部の高速区間ではこのようなサービスをしているところもあるそうなので使える方は使ってみてはいかがでしょうか?

http://jyotu.net/modules/wordpress/index.php?p=56


しかし高速走ってて思ったのは前日から大雪になると予報でいっているにも関わらずノーマルタイヤで走っている車が私が思っていたより多かったことですね。確かにノーマルタイヤならばこのくらい凍結防止剤を散布しなければきついかもしれません。でもスタッドレスならばここまでまく必要はないのでは?と思うような散布の仕方でした。周りの植物への影響もありますしね。


では今日はこのへんで。


こんにちは。


関西は久しぶりに雪や雨が降らない日でした。

といっても北部では降っていたと思いますが(汗


先日実家の車を買い替え、ちょっと走ることができたので少し書いてみます。

ディーゼル車とは関係ないですが最近のコンパクトカーの出来について何かの参考になればと思います。


ちなみに家族に出された条件は


○購入費用は100万+α

○MT車であること

○新車もしくは程度の良い中古車(軽自動車かコンパクトカー)


でした。で、探し始めて感じたのですが「MT車であること」という条件だけで非常に車種が絞られてしまうことですね。スポーティーな車でなく実用的な小型MT車というのが営業車仕様の車を除くと、ホント少ないのです。


そして最終的に絞られたのが先代デミオ後期モデルとスイフトでした。先代デミオはとても好きなのですが知り合いが乗っていること、実家の近くにスズキのディーラーが近くにあること、家族の意向、などからスイフトになりました。

結局購入したのは走行400kmの2007年、マイナーチェンジ前モデルです。

スイフト外観2

スイフトというとスイフトスポーツがよく話題にあがりますが普通のスイフトもあなどれないなぁ、と感じます。

1.3Lのマニュアルなのですが慣らしもあり3000rpm以下で走るよう心がけていますが2000rpm以下でも十分な低速トルクを有していて走れます。確か5速2000rpmで70km/h程度で40km/hくらいから十分実用的に使えるので慣らしというより普通に走れば慣らし運転になります。

最近の車は普通に燃費計がついていますがスイフトもダッシュボードの真ん中で見やすい位置についています↓


スイフト燃費計

上記、18.3Km/Lという燃費は私が郊外の道を30kmほど走った数値です。まだエンジンにあたりがついていない&特に省燃費運転に気をつかったわけではない割には優秀かな?と思います。もっとも燃費計と実燃費の差はまだ計測していませんが(汗

でも巷ではスイフトは他のコンパクトカーに比べて燃費は悪いほうのようですね。個人的にはタイヤの差が大きいのではないかと思っています。ちなみにノーマルタイヤは 「POTENZA RE080」です。まあPOTENZAの名前ほどグリップ重視には思えませんが燃費系エコタイヤにも思えませんので。


といっても現在このスイフトがはいているタイヤはスタッドレス、それもインチダウンした14インチのタイヤなのでもしかしたらノーマルタイヤよりは燃費がいいのかな?とも思っています。
スイフトスタッドレス


そうそう、ハンドリングも意外に優秀ですね。どこかが優れているということはないですが引っ掛かりがなくストレスなく運転できます。こういうの、欧州のコンパクトカーに多い気がします。

またAピラーが立っているため見切りが良いのも気持ちよいですね。


他のコンパクトカー、たとえば最新のフィットなどにも試乗しましたがそれらに比べれば収納や積載性は明らかに劣ります。

でも運転してて気持ちよく、ストレスが生じにくい、という点ではトップレベルだと思います。


惜しむらくはフィアットのディーゼルエンジンを積んだモデル (←スペック表です)が日本にはないことですね。これとかSX4などにディーゼルエンジン積んで出したら売れると思うんだけどなぁ・・・。


私も気に入った車なので今後も時々ブログに出てくるかもしれませんが御了承ください(笑


では今日はこのへんで。

こんにちは、今日は全国的に雨や雪のところが多いようですね。

お気をつけください。


さて、こう燃料の高騰が続くといろいろ生活防衛するわけで、最近は車の燃料給油も満タンにしない人が@多いように思います。

つい先日もこんな記事を見ました。

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(一部抜粋です)

過剰な生活防衛が強まると、必要以上に消費が縮小するリスクがあるうえ、所得増を伴わない背伸びした消費は長続きしない。2カ月ぶりに支出は増えたが、消費の危うさは一段と強まっている。

 生活防衛は、ガソリン代の支出に鮮明に表れている。

 12月の家計調査でみると、1世帯当たりのガソリン代支出は6775円と前年同月比8・7%増えたのに対し、給油量は45・785リットルと6・5%減少し、ガソリン値上がりの影響がもろに出ている。ところが、給油回数は1・40回と、前年同月の1・33回から増えている。この傾向は11月も同じだった。

 ニッセイ基礎研究所の斉藤太郎シニアエコノミストは「満タンを控え、行き先に見合った量だけを給油していることの表れ」と分析する。

 灯油代の支出は、10月に急上昇したが、その後は急ブレーキがかかった。値上がり前に買いだめしたためで、総務省消費統計課では、「生活防衛の動きを含め、今後の動向を注視したい」と警戒感を強めている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080130-00000003-fsi-bus_all

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以前わたしが書いたどこかの記事で(このブログでないかもしれませんが(汗)


・給油のためだけにガソリンスタンドまで走る走行距離が増える。

・(阪神・淡路大震災のとき感じたことですが)ガソリンスタンドがなくても100km程度は走れる燃料残量は欲しい。(100k走るわけではないですが距離渋滞に巻き込まれる&車内で過ごすことを考えて)


ことからあまり少ない燃料で走るのもどうかな?と思っていることを書いたことがあります。


昨日、久しぶりにお世話になっている車屋さんにいって話をしていたところ交換された燃料ポンプが転がっていました。また最近燃料ポンプの交換の件数がちょっと多いような気がする、とも話をされていました。

そこでふと気になったのが上記の記事です。燃料が少ない状態で走るとエア噛みによる潤滑不足から燃料ポンプが壊れやすくなるのですよね。でも最近は車の白物家電化(というと家電メーカーの人の怒られそうですが・・・)が進んでいるせいかそういう知識がない人、多いように思います。


わたしは給油時の基本は「満タン」です。先に書いた理由もそうですが満タン法による燃費計算ができるというののもありますね。(継ぎ足し給油でもずっと把握+最後に満タン給油すれば計算はできますが・・・)


でも一番の理由は実は「リヤのトラクションを稼ぎたいため」だったりします(笑

燃料の量によりリヤタイヤのエア圧を変えたいのですがさすがに面倒ですからねぇ。

というわけで高めのエア圧にした場合燃料が少なくなるとちょっとテールが落ち着かなくて早めに入れてしまいます。FR車で燃料が60+αL入る車ならではといえばならではですね。


では今日はこのへんで。

こんにちは。

今朝も関西はなかなか寒い朝でした。

今週はひさしぶりに出張がない1週間で自転車通勤を満喫?しました。

さすがに走り始めは寒かったですが(汗


さてもうすぐ欧州で発売になるスバルレガシィの水平対抗ディーゼルですが早くも試乗記がWebCG にのっていました。

http://www.webcg.net/WEBCG/impressions/i0000018287.html

自動車評論家の方って結構いい加減なことを書く方も多いように思いますがこの記事を書かれている島下さんとは直接お話したこともあり、若い割には?系統立てて話をされていてまっとうだな、という印象があります。←偉そうな書き方ですが(汗


車に関しての走行性に関して私はスバル車はある程度信用しているのでコメントは避けます。

車はエンジンだけでもないですし特に初期生産ロットは個体差が大きいですから人の話をもとに勝手に話をしても意味ないと感じていますし。


で、この記事で気になったのが以下の記述です。


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このボクサーディーゼル、最初はレガシィに積まれて春にもヨーロッパ市場で販売を開始する。排ガスは現在ユーロ4に対応するのみだが、将来的には6段MTや現在のオープン式に代わるエンジンマネージメント協調型のDPFなどを得てユーロ5にも対応する予定だ。

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うーん、事前情報から聞いてはいたもののやはり最初はEURO4ですか。

やはりあの触媒の位置がきついのかなぁ・・・。


ほかの欧州車がEURO6への対応のめどがつきつつある現在(課題はまだまだありますが)1世代分遅れている(技術的には特にNoxの関係からEURO4→EURO5よりEURO5→EURO6が格段に難易度が高いですが)となるとメーカーによる日本への導入ももうしばらくまたなくてはいけなさそうですね。残念!

早く排ガスの詳しい性能データ、見てみたいものです。


とりあえずどなたか、特に北陸、東北、北海道の方で乗られる方、燃料高騰の中、メリットあると思いますし個人輸入される方いませんか?

そのときはぜひ私も現地までお伺い(できれば試乗もできれば・・・(笑)し見てみたいと思います。


では今日はこのへんで。

こんにちは。

また半月あまり更新できていなかったです。ネタはいっぱいあったのに(汗


一番の理由はメインパソコンのマザーボードが壊れてその対応に追われたこといと出張が多かったことですが。

しかしハードディスククラッシュは時々聞いていましたがマザーボード壊れると画像データなどは支障なく取り出せましたが、記憶させていたIDとかパスワードがわからなくなってしまい苦労しました。また一部プログラムは今も復帰できていないままですが(涙


さてさて、1月初旬に久しぶりにオイル交換しました。

半年以上、約2万キロオイル交換していなかったのですがそれはロングドレン化による影響がどのくらいでるのか見たかったためです。今までのオイル交換サイクルは長くても1万キロがせいぜいでした。

本当はもう少し交換しない予定でしたがオイルの指触の感触ではまだ大丈夫でしたが燃費が落ちてきたので「オイルの影響かな?」と思い交換に至りました。

交換時の写真がパソコンの中のどこかいってしまったので写真はありません。すみません。(汗


で、交換した感じですが走ったた感じは・・・変わりません。

よっぽどのびー太 とりつけたときのほうが体感できました(汗

もっともオイル劣化による差異を見るため冬季にしては固めのオイル(シェル リムラスーパー 15W-40 前回と同じオイルです)を入れているというのもあるのかもしれませんが。


ちなみに燃費が落ちてきたのはどうもオイル劣化ではなく冬季、暖気時に燃料を多めに吹いている感じであるのと最近仕事の事情などにより渋滞の中の移動や短距離移動が多いためのようです。このあたりまた追々調べていきたいと思います。


でもこれからすると今までのオイル交換サイクルはなんだったのかな?と思います。


ただ15W-40はどうも硬すぎる気がするので次回は早めにオイル交換してしまうかも?(笑 ですが。


環境とお財布と趣味と私の自制心のバランスを考えながら次を考えます!


ではでは。


そうそう、先日六甲山に雪が積もっていたので1ショット↓




320d 雪の六甲山

こんにちは。


今朝の関西はほんと寒かったですね。明け方一部では雪の予報ですが道は大丈夫かな?


さて昨日のメールの続きですが正解はこの車です。

しのさん正解です!

しかしロールゲージに気づくとはなかなかですね。
MR-S改2

MR-S改3

が、残念ながら正解はこの部分まででそれはなぜかというとミラー下の小さなステッカーには意味がありHALF WAY というショップのステッカーがはってあります。というわけでこの車はMR-Sとはいえない領域?に踏み込んでいてこんなエンジン積んでいます↓
MR-S改4

ホンダのK20Aエンジンです。K20Aもいろんなバリエーションがありますがもちろんインテグラ タイプRのものです。フィーリングだけならば初代インテグラ タイプRのB18Cが一番好きでしたがやはりパワーではこちらが上ですね。エキマニにもバンデージ巻いてあるところはちゃんと気合入れて仕事してます!って感じですね。上の写真では別の車の搭載写真に見えなくもないのでもうすこし引いた写真もあわせてのせます↓


MR-S改5

車の詳細はこちらです↓
http://www.halfway.co.jp/newframe.html


今回試乗させていただいた感じたのはパワーがある、ないよりも非常にバランスのとれた車に仕上がっているということですね。パワーにあった車体補強や足回りをしていて非常に安心して安心して飛ばせました。

たぶんノーマル車体にこのエンジンではここまで安心して飛ばせない気がします。

また久しぶりにヒール&トゥを気持ちよく決められるエンジンでついつい余計なブリッピングをしてしまいました(汗


昨日は「よくできたビート」と書きましたがこの車もコーナーでビート同様、自分を中心に「くるん」とまわる感覚がはっきりありました。そのコーナーでの安心感、安定感がレベルが違うとはいえビート乗ったときを思い出しました。ただMR-2(初期型SW20)も同じミッドシップとはいえここまでの回転感覚はなかったのですよね。というか安心してコーナーをまわる感覚が薄かった記憶があります。


短時間でしたが久しぶりに楽しくドライビングに熱中したひとときでした。

それも仕事前に快く貸していただいたFさんに感謝です。


しかしブログ記事がだんだんと走り屋色度合いが強くなっているような・・・本性ばれるのも時間の問題か(爆


では今日はこのへんで。

こんにちは。


遅ればせながらことしもよろしくお願いいたします。


ここしばらく更新なかったのはいろいろ言い訳はあるのですが1番の理由は320dにのっていなかったことです。

かわりにのっていた車がこちらです↓
かぷち1

後姿ではわからないでしょうから↓
かぷち2
平成3年式のスズキカプチーノです。骨董品ですね(汗


家族で共同所有している車なのですがなかなか乗る機会がなく昨年1年で500kmほどしか乗っていなかったのでガソリンを使い切るためにも2週間弱のっていました。


一見ド・ノーマルに見えるかプチーノですが最高速はメーター読み0km/h弱です?

ヒントは軽自動車のメーターは140km/hまでしか書かれていないということです。

でもそれでもネオバ履いていて普通に走って15km/L(ただし現在はハイオク仕様)は走るのでさすがに軽い車は有利ですね。

もっともド・ノーマルの頃は20km/L近く走っていましたけどね。


って単純に1Lあたりの燃費でいったら320dとあまり変わんないじゃん(汗


でも楽しさの種類が全然違うし実用性も比較にならないしそういう視点で見る車ではないですけどね。


320dとカプチーノ、どちらが楽しいかといえばカプチーノですもの。


それはさておき先週はこんな車にものりました。↓
MR-S改1

え?全然わかりませんか?

ヒントは普通車であることとミラー基部のステッカーです。

ってこれだけでわかったらすごい!(驚

ってノーマルではない車なのでうつっていないところはわかるわけないですけど(汗


この車のファーストインプレッションは

「パワーがあってバランスのとれたビートという感じ」

でした。


で、また昨週末は↓
スイフト1

をちょこちょこ弄っていました。

おかげで手先やつめがささくれだって痛いです(涙


でも内装をばらしていて思ったのは日本の車の設計には余裕がありがち(もちろん例外あるのは知っていますが)ということですね。

欧州車のダッシュボードまわりをバラしてわかるのは追加機器を入れる場合のスペースが本当にないということなのです。その点では今回のHID装着やナビ設置はまだ楽なほうだったかな?


では今日は中途半端な感じですがこのへんで。

たぶん!?近日続きを書きます(汗

こんにちは。


今日はほんと冬型の天気になりましたね。

関西は一昨日激しい雨で昨日の朝はとても暖かでしたが昨晩は結構冷えました。


今朝、会社にくる途中の空はなんとなく冬を感じさせるものでした。


冬空


最近はバッテリーの価格といいますか銅や鉛の価格があがっているためバッテリーの価格もあがっています。

昨冬320dもバッテリー交換しましたが320dのバッテリーは80Ah ということもあり価格もお手ごろとは言い難いお値段です。


もちろんもう320dのバッテリーが弱ったのですか?と聞かれればそうではありません。

ただ冬の朝一番の始動時は普通にエンジンかかるのですが、エンジン温まるまでが今ひとつ安定しません。

特に私が使用している駐車場は出入りするときに切り返しが必要なためエンジン温まりきらないうちに素早く切り返して出ようとするとエンストすることも度々です。(私はクラッチを一瞬つないでからアクセルをあけるタイプです)

昨冬は対策として低粘度のオイルに交換したこともあったのですが効果が今ひとつわかりませんでした。


そこで以前ネット関係で見つけて気になっていたものを今回購入装着してみました↓

配線が乱雑ですがまた今度直します(汗
のびー太2

ぱっと見はちょっと前に流行ったホットイナズマタイプのコンデンサに見えなくはないですがそうではありません。


株式会社エルマがつくっているエルマシステム というもので要は電極に付着するサルフェーションを防止しバッテリーを常に新品に近い状態に保とうというものです。


冬になると気温が下がりバッテリーの起電力も低下しますがサルフェーションが進行するとさらに低下します。そこでサルフェーションの進行を抑え、朝一での始動~エンジン温まるまでのドライバビリティを良くできれば?と思いつけてみました。

のびー太1

ちなみに作動時は↑のようにLEDがついていますが一定電圧より下がると休止しLEDも消灯するそうです。


カタログでは効果が現れるまで2週間くらいかかると書いていますが私は装着した翌日、朝一番で車を動かしましたが効果を体感できました。

というのもこの時期、駐車場から車を出すときに切り返しの関係でエンストしそうな雰囲気があるのですがそのそぶりがないのです。今まではエンストしそうになってすぐクラッチ蹴飛ばしてもエンストしたりノッキングしたりしたのですがそんな感じが全然ないのです。その後も5回ほど、エンジンが冷え切った状態で駐車場からでましたが装着前は駐車場から2~3回でるうちに1度はエンスト起こしていましたが5回のうち1度もエンスト起こしていません。


正直、スパークプラグをもたないディーゼルエンジンでここまで効果が体感できたのは意外でした。

今度はガソリン車につけて試してみようかと思っています。


なおこの装置、 三菱電機グループ長崎菱電テクニカという三菱電機の関連会社で製造しているようで製品の信頼性という面でも安心な気がします。

この商品、安くはないですが320dの場合バッテリー交換を1度でものばせれば元をとれますし期待していた効果も体感できたので今のところは満足です。

なおこちらで買うと少しお安いようです↓

http://good.vg/eco/Pulser.html

ってなにか通販の宣伝みたいですね(汗

もちろん私はこの会社と全然関係人間なので上の文章はあくまで私個人の主観ですので効果は保証できませんので御了承ください。


では、この記事が今年最後になりそうですし、皆様良いお年を!