こんにちは。
仕事で忙しくばたばたしていたら気がつけば3月も下旬・・・早いなぁ。
前回のアップからかなり時間が過ぎてしまいました(汗
さてOBDを装着しいろいろ試しているのですが走り方によりいかに燃費が変わるかをちょっとだけ。
1枚目の写真は燃料を満タン給油した直後の走行可能距離表示モードの数値です。
「1079km」と出てますね。
2枚目の写真は別の機会にとったものですが満タン給油し、200km走行したあと(右上のトリップメーターが200kmをさしています)の走行可能距離表示です。
同じ時にとった写真でないとはいえ満タンで走れる距離が199km違うということになります。
どうしてこれだけ違うかというと1枚目の写真は街乗りばかりが続いた後に給油した写真、2枚目は高速+郊外の道を走ったあとに撮ったものです。2枚目の写真の時は出発時が街乗りの後だったため、走るほどに走行可能距離表示が増えていくという妙な状態が続いていました(笑
320dのタンク容量からすると3.5Km/Lの違いがあれば満タンで200kmくらいの走行可能距離の差が出てくるので今までの燃費の燃費記録とつき合わせると確かに妥当な数値かな?と思います。
しかしどのようなデータから走行可能距離を計算しているのか興味ありますね。
もっとも郊外の道をずっと走ってきて渋滞に巻き込まれたらOBDの走行可能距離の数値はかなり厳しく見ないといけないということが良くわかりました。最初からあてにしていませんが(笑
でもこれからすると
①アイドリングストップ機構
②アイドリングストップ&発進時だけ作動する簡易ハイブリッド
をディーゼル車につければ格段に街中での燃費は向上するだろうなぁ。
私の計算では②で15万円高くらいのアップに収めれば100,000kmも走れば十分もとを取れると思います。ただし最新のディーゼルは街中での燃費も向上していて私の320dのように街中と郊外で燃費差がでない可能性もあるので「コスト最優先」の方にはお勧めしかねますが。
ちなみに1世代前のクラウンにあったハイブリッド、トヨタのTHS-M は標準の15万円高でした。あとはここ数年に出てくるであろう国産ディーゼル車がガソリン車に対しどのくらいので差額で車両価格を出すか、ですね。これでメーカーのやる気がどの程度かわかりますしね。(例:2007年発売のハイエースのガソリン、ディーゼル車価格とそのメカニズム内容)
さて、硬い話はこのくらいにしてちょっと出かけます。
先日仕事で夜明け前に車で会社に向かっていたら、きれいな朝日が見れたのでつい一枚。























