こんばんは。
今日はやっと肩の筋が良くなってきたので自転車で通勤しました。
暑くても気分いいですね!
帰りには夕立にあってしまいましたが(汗
さてさて先日取り付けしましたボディダンパーですがまだ十分に走りこめていませんがファーストインプレッションということで初心を忘れないうちに書かせていただきます。
まず走りはじめて最初に思い浮かんだことは
①ステアリングのリニア感が向上している
②室内のビビリ音がちょっとだけ減少している
ということです。
また①は交差点でも感じられることがあり、状況によってはハンドルをちょっと切りすぎてしまうような感じになりました。ただこう書くと切った瞬間にスッとノーズが切れるように思われるかもしれませんがそうではなくイメージとしてはハンドルを20°くらい切ったその先からのハンドルのリニアリティがあがっている感じです。
②は320dはアイドリング時にいくつかのパーツが振動で震えることがあったのですがそれが無くなった次第です。普通のガソリン車に乗っている方は関係ないでしょうね(笑
で、その後、山坂道に持ち込んで走ってみましたが妙な感じを受けました。
①ですが登りでは明らかに効果を感じるのですが下りではあまり効果を感じないのです。
といいますかもともとそれほど不満を感じていたわけではないので良いといえば良いのですが。
一番効果を感じたのはのぼりのS字などでの切り返しです。最初は少しだけ戸惑ったもののあまり攻め込まないレベルではステアリングを切り過ぎたり切り足りなかったりすることがほとんどなくなりました。
ただ走っていて思い出したのはKONI FSD +足回りのブッシュ関係を交換直後に受けた印象の延長線上のフィーリングなのです。もしFSDが新品だったら交換時の差異がさらに小さく感じるのかな?と思ってしまいました。
個人的には印象ではフロントタイヤのエア圧とスタビライザーの変更などでさらに印象よくなる可能性はあるな?と思いました。とりあえずタイヤのエア圧調整してまた走りこんでみます。
たぶん
・ノーマル車高+KONI FSD+DUNLOP SPORT MAXX(205/55R16)
などというスポーツでなくスポーティーセッティングなのでもともと車体の歪みが出るのが少なく、効果が少なめなのかな?とも思います。
Mスポの足とかアラゴスタとか組んでいたらもっとよくわかるかも?
第一回のインプレはこのへんで・・・。








