長い時間をかけて将来構想を検討して事業所の建て替えの話し合いを行ってきました。

最終的に、現在宇佐市四日市にある建物を解体して新たに「多機能型(生活介護と就労B)」の事業所を建てる事になりました。

ほろんの郷麻生が災害危険区域になっている事、ほろんの郷四日市は前理事長の麻生浩一氏が土地・建物(昭和50年頃)を寄付してくれたことから建物の老朽化が顕著であることが理由です。

3/30からほろんの郷四日市のご利用者が半分麻生へ。残った半分の利用者さんは仮の作業棟へ移動し、解体に向けて電気、電話、ガスなどの工事が行われています。


仮作業場の建築



ほろんの郷麻生にある作業棟


20年近く過ごしたほろんの郷四日市が解体されるため、みんなで思い出作りを行いました。












これから工事が始まり、地域の皆さまには工事車両の運行や騒音などご迷惑をおかけ致しますがご理解頂けますようお願い致します。

3/30(土)小菊町の定期総会でも説明させて頂きました。

これから書類を揃えて県に申請

令和9年9月頃工事着工

令和10年4月の開所を目指して準備していきます。