コロナ禍で不況というけれど
昨夜TVでチラっと見たら
巣ごもり需要でゲーム業界が過去最高の売上を記録した企業が多くあったとか。
カプコンなどもその1つ。
他にはTV業界
各種商品小売 (スーパーマーケットなど) 20.4%
飲食料品小売 11.0%
医薬品・日用雑貨品小売 8.7%
などなど。
たしかにレストランなどの飲食店がコロナウイルスによって打撃を受けてはいるのですが。
これで思いだすのが
カリスマ経営者 ダイエーの創業者 中内功氏の言葉。
「不況なんてどこにあるんだーーー
あるとしたらお前らの頭の中だろう!」
あるセミナーで一喝。
何が言いたいかというと、
すべての可能性があるということ。
稼げるところもあれば、稼げないところもある。
人間の脳というのは
すべてを見ることができないように出来ています。
わかりやすいのが騙し絵。
「婦人と老婆」というタイトルだったと記憶しますが、
どちらに見えますか?
人間の脳は自分が重要と思っているものを見てしまうもの。
若い女性を見ているときは老婆は見えない。
そんな風になっています。
中内さん、やはりカリスマ経営者です。
「不況は頭の中にある。」
脳の中で信じているものしか見えないという深い教えで感動してしまいます。
コロナ禍で大成功する仕事を選んでる人もいれば、淘汰されていく職業を選んでいる人もいる。
時代が変わると職業も働き方も変わります。
不況に強くて、時代の流れに左右されない
強い商品を扱っている人にとっては
売上をますます伸ばす。
チャンスって掴む人はすぐに行動して掴みます。
それはものすごい勢いで。
金運のよい人ほど早い。
早いから金運がよいのか。
PS.
2025年問題、あと4年ですね。
医療と介護において問題が山積すると厚生労働省がデータを出していました。
そんな問題に取り組め、健康と経済を両立できる資格を今からとっておくと安心ですね。ご紹介します。








