エンプティカロリーって、
聞いたことはありますか?

お酒はエンプティーカロリーと言われているので、
聞かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今日は、お酒ではなく、
食べ物のエンプティーカロリーについて
書きたいと思います。
 
エンプティー=「空の」という意味ですので

空のカロリー、空っぽのカロリーだから
”太らない”と思うかも知れません。

実はこれ、
「カロリーばかり高く栄養が空っぽの食品」のことを差します。

 栄養素はからっぽだけど、カロリーは高い食品は、

ファーストフード食品、
ケーキ、ピザ、ドーナツ、スナック菓子
アイスクリーム、炭酸飲料などです。

全部、美味しいものばかりですね。

楽しみ程度に食べる分には
ストレス解消にもなると思うので
個人的に我慢する必要はないと思っていま
す。

でも、普段きちんとした食事を摂らず、
エンプティーカロリー食品ばかり食べていると
栄養失調で体はもっと栄養がほしい!と言って
どんどん食べたくなります。

残念ながら・・過食につながりやすくなります。

代謝が低くなりあっという間に太ります。

更に脂肪は脂肪を溜め込むという性質が
ありますので、確実に太ります。

余分な脂肪はできれば溜めたくないですよね。

脂肪を燃やしたい。
これを解決するには、
代謝できる体になればいいのです。

そうなるには栄養が必要です。

脂肪は、消化・分解するのにたくさんの
酵素が必要になります。

酵素が働くためには、
ビタミン・ミネラルが必要です。

そして酵素はタンパク質からできています。

エンプティーカロリー食品を食べ続けると
こういった栄養素が不足します。

体内で必要な時に必要な酵素がつくれなかったり、
スムーズに働けなくなると、
体のトラブルを起こし病気になったり、
精神的にイライラしたり疲れやすくなります。

逆にいえば、酵素が作られる
食事をきちんと摂ると、いつまでも健康的で心が安定して
痩せられる体になります。

それ以外にも脳が正常に働いて、
食欲が暴走しないように
必要なときに「食べろ」「痩せろ」と命令できるようになる食事も大事です。

それについてはまた後日書きたいと思います。

脂肪を燃やせる体になりましょう。

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私は毎日、お味噌汁に玄米か胚芽米、白米なら雑穀を入れて食べています。
とても調子がいいからです。
腸がホッとする美味しさなんですよね。
今日はお味噌汁について書かせていただきます。

お味噌は、様々な種類がありますが
私が気をつけていることは、「原材料の質」です。
味噌や醤油、塩などの調味料を選ぶときは
必ず、ラベルをチェックして材料に
何が使われているかチェックしています。
味噌は「大豆、米、麦、塩、麹」が基本的な材料です
(組み合わせはどれであってもOKです。)
スーパーでよく気をつけてみてみると、
--------------------------------
大豆(遺伝子組み換えではない)
米、食塩、酒かす、ビタミンB2 アルコール
アミノ酸
---------------------------------
と書かれてあるものがあります。
結構多いのです。
酒かす、ビタミンB2、アルコール、アミノ酸など
の添加物が入っている場合、
発酵時間が短くてすむわけです。
こういった添加物は発酵時間を短縮し旨みを人口的に
補うために入っています。
味噌は発酵食品なので、発酵時間が最低でも1年以上
熟成させたものが良いのです。
それだけ栄養分が増すからです。
*一般的には色が濃いものが熟成時間が長いといわれています。
(八丁味噌などの赤黒い豆味噌は、熟成期間が長い)

添加物や加工食品などは、何が悪いのでしょうか。
PH調整剤、保存料ってよく見かけますが、文字通り、
微生物が増えるのを抑えて
腐敗したり食品の味や状態が変わらないようにしているのです。
つまり微生物が生きられないということですね。
それは、腸内で起こればどうなるでしょうか。
お気づきになられたと思いますが、
腸内細菌の数を減らしてしまうのです
また善玉菌が喜ぶエサが入ってこないので
善玉菌が増えません
なんだか悲しくなります。
まだ問題はあります。
肝臓はデトックス(解毒)する機能が備わっていますが、
実は腸にもその機能が備わっています。
食品添加物の取りすぎは、腸や肝臓のデトックス
する力を低下させてしまうのです。
もちろん、添加物は人体にとって、害がありますので
解毒する肝臓にも負担がかかってしまうのです。
現代の生活では、加工食品や添加物を完全に
摂らないのは無理です。
また、そんなことする必要もないと思います。
でも、調味料だけ食品だけで作られたものを使うとか、
お味噌だけは、いいものを使うことは可能だと思うのです。

値段もそんなに変わりませんし。
きちんとしたお味噌を使うことは、
腸内の環境を整えて代謝をよくします。

酵素がたっぷりだからです。
「酵素って何?」

そして何よりお味噌はというより、お味噌と玄米の組み合わせは
「原爆(放射能)に勝った味噌汁と玄米!」 
という記事をNPO日本綜合医学の理事 井上 明先生が
書かれているくらい、すばらしいデトックス効果があるのです。
お味噌って放射能に勝ってしまうのです。
凄いですよね!
でもどうやって?

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とても調子がいいからです。
腸がホッとする美味しさなんですよね。

今日はお味噌汁について書かせていただきます。

お味噌は、様々な種類がありますが
私が気をつけていることは、「原材料の質」です。

味噌や醤油、塩などの調味料を選ぶときは
必ず、ラベルをチェックして材料に
何が使われているかチェックしています。

味噌は「大豆、米、麦、塩、麹」が基本的な材料です
(組み合わせはどれであってもOKです。)

スーパーでよく気をつけてみてみると、
--------------------------------
大豆(遺伝子組み換えではない)
米、食塩、酒かす、ビタミンB2 アルコール
アミノ酸
---------------------------------
と書かれてあるものがあります。
結構多いのです。

酒かす、ビタミンB2、アルコール、アミノ酸など
の添加物が入っている場合、
発酵時間が短くてすむわけです。

こういった添加物は発酵時間を短縮し旨みを人口的に
補うために入っています。

味噌は発酵食品なので、発酵時間が最低でも1年以上
熟成させたものが良いのです。
それだけ栄養分が増すからです。

*一般的には色が濃いものが熟成時間が長いといわれています。
(八丁味噌などの赤黒い豆味噌は、熟成期間が長い)



添加物や加工食品などは、何が悪いのでしょうか。

PH調整剤、保存料ってよく見かけますが、文字通り、
微生物が増えるのを抑えて
腐敗したり食品の味や状態が変わらないようにしているのです。

つまり微生物が生きられないということですね。


それは、腸内で起こればどうなるでしょうか。

お気づきになられたと思いますが、
腸内細菌の数を減らしてしまうのです

また善玉菌が喜ぶエサが入ってこないので
善玉菌が増えません

なんだか悲しくなります。

まだ問題はあります。

肝臓はデトックス(解毒)する機能が備わっていますが、
実は腸にもその機能が備わっています。

食品添加物の取りすぎは、腸や肝臓のデトックス
する力を低下させてしまうのです。

もちろん、添加物は人体にとって、害がありますので
解毒する肝臓にも負担がかかってしまうのです。

現代の生活では、加工食品や添加物を完全に
摂らないのは無理です。

また、そんなことする必要もないと思います。

でも、調味料だけ食品だけで作られたものを使うとか、
お味噌だけは、いいものを使うことは可能だと思うのです。

値段もそんなに変わりませんし。

きちんとしたお味噌を使うことは、
腸内の環境を整えて代謝をよくします。

酵素がたっぷりだからです。
「酵素って何?」


そして何よりお味噌はというより、お味噌と玄米の組み合わせは

「原爆(放射能)に勝った味噌汁と玄米!」 
という記事をNPO日本綜合医学の理事 井上 明先生が
書かれているくらい、すばらしいデトックス効果があるのです。

お味噌って放射能に勝ってしまうのです。
凄いですよね!
でもどうやって?


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「腸の乱れは心の乱れ」
だそうです。

腸の環境が悪くなると、心の乱れに直結する。

心の乱れとはストレスのことです。
腸と脳が受けるストレスは
お互いに影響しあう関係にあります。

更に「何を食べるか」によって、
■ 腸が元気なり、心も元気になるのか
■ 腸に負担をかけて更にストレスを溜めてしまうのか

が決まってしまうそう。

-・-・-・-・-・-・-・-

腸内にはたくさんの善玉菌、悪玉菌がいます。

健康な人の腸内細菌のバランスは
善玉菌20%、悪玉菌10%、残りの70%が「日和見菌」です。
善玉菌が優位だと良い働きをして
悪玉菌が増えすぎると腸にストレスを
与える働きをします。
日和見菌ってまさに、風見鶏のようですね。

悪玉菌が増えすぎると、
■ 肌が荒れる
■ 免疫力が低下する
■ 代謝が落ちて病気になりやすくなる
■ イライラしやすくなる
■ 便秘になりやすい
このような症状に悩まされます。

これを見ると、
『悪玉菌が完全になくなればいいのに』、
と思うかも知れません。

でも悪玉菌は悪玉菌の役割があって、
外から侵入してきた有害物質をやっつけて
くれるたりする大切な役割があるのです。
善玉菌も悪玉菌もそれぞれ役割をもって
共存し合って生きているのです。

大事なことは、
善玉菌を増やして、悪玉菌が少ない状態を
保ってあげること。

そうすると、特に便秘などは改善し、
代謝がよくなり元気になります。

「腸」⇔「食べ物」⇔「ストレス」
はお互いに影響し合っています。
腸が元気でいられるかは、

・「何を食べたか」
・「ストレス」

この2つによって、決まります。

腸が元気でいると心も元気でいられるので
腸が喜ぶ食べ物を選びたいものですね。
■ 腸にストレスを与える食べ物は、
パンや白砂糖などの精製された食べ物。
食物繊維やビタミン、ミネラルの入っていないもの。

肉類は摂りすぎるとやはり腸にとってはストレスになるようです。

そして、添加物や化学調味料。
全てを避けるは不可能ですので、気がついた時に意識するのが良いと思います。

■ 腸が喜ぶ食べ物(善玉菌が増える食べ物)は、

食物繊維を含む食べ物である野菜、果物、穀物。
発酵食品。
味噌、醤油、酢、納豆、キムチ、ヨーグルトなどです。

*ヨーグルトは合う人、合わない人がいるので要注意。

オリゴ糖を含む食べ物。
オリゴ糖は大腸まで届いて善玉菌のエサとなります。 

オリゴ糖を多く含む食品・・・玉ねぎ・ごぼう・バナナ・てんさい糖など

腸が喜べば心も喜んでくれる。


ほんの少し気をつけるだけで体は変わってくれます。

完璧主義は疲れてしまうので、
長く続けるにはほどほどに取り入れるのがいいのではないかと思います。

そう思いませんか?

私の場合、〇〇しなければを卒業して、
ゆるくやっていたら「何だかわからないけど結果うまくいった」

そんな感じで、体は変わってくれたんです。

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心の乱れとはストレスのことです。

腸と脳が受けるストレスは
お互いに影響しあう関係にあります。

更に「何を食べるか」によって、
■ 腸が元気なり、心も元気になるのか
■ 腸に負担をかけて更にストレスを溜めてしまうのか

が決まってしまうそう。


-・-・-・-・-・-・-・-

腸内にはたくさんの善玉菌、悪玉菌がいます。


健康な人の腸内細菌のバランスは
善玉菌20%、悪玉菌10%、残りの70%が「日和見菌」です。

善玉菌が優位だと良い働きをして
悪玉菌が増えすぎると腸にストレスを
与える働きをします。

日和見菌ってまさに、風見鶏のようですね。

悪玉菌が増えすぎると、

■ 肌が荒れる
■ 免疫力が低下する
■ 代謝が落ちて病気になりやすくなる
■ イライラしやすくなる
■ 便秘になりやすい

このような症状に悩まされます。

これを見ると、
『悪玉菌が完全になくなればいいのに』、
と思うかも知れません。

でも悪玉菌は悪玉菌の役割があって、
外から侵入してきた有害物質をやっつけて
くれるたりする大切な役割があるのです。

善玉菌も悪玉菌もそれぞれ役割をもって
共存し合って生きているのです。

大事なことは、
善玉菌を増やして、悪玉菌が少ない状態を
保ってあげること。

そうすると、特に便秘などは改善し、
代謝がよくなり元気になります。


「腸」⇔「食べ物」⇔「ストレス」

はお互いに影響し合っています。

腸が元気でいられるかは、

・「何を食べたか」
・「ストレス」

この2つによって、決まります。


腸が元気でいると心も元気でいられるので
腸が喜ぶ食べ物を選びたいものですね。


■ 腸にストレスを与える食べ物は、

パンや白砂糖などの精製された食べ物。
食物繊維やビタミン、ミネラルの入っていないもの。


肉類は摂りすぎるとやはり腸にとってはストレスになるようです。

そして、添加物や化学調味料。
全てを避けるは不可能ですので、気がついた時に意識するのが良いと思います。


■ 腸が喜ぶ食べ物(善玉菌が増える食べ物)は、

食物繊維を含む食べ物である野菜、果物、穀物。

発酵食品。
味噌、醤油、酢、納豆、キムチ、ヨーグルトなどです。

*ヨーグルトは合う人、合わない人がいるので要注意。


オリゴ糖を含む食べ物。
オリゴ糖は大腸まで届いて善玉菌のエサとなります。 

オリゴ糖を多く含む食品・・・玉ねぎ・ごぼう・バナナ・てんさい糖など



腸が喜べば心も喜んでくれる。

ほんの少し気をつけるだけで体は変わってくれます。

完璧主義は疲れてしまうので、
長く続けるにはほどほどに取り入れるのがいいのではないかと思います。

そう思いませんか?


私の場合、〇〇しなければを卒業して、
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そんな感じで、体は変わってくれたんです。

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