肉球が 好きで好きでたまらん「をじさん」の『ぷにゅぷにゅ』なブログ -22ページ目

肉球が 好きで好きでたまらん「をじさん」の『ぷにゅぷにゅ』なブログ

さいたま新都心で、肉球愛好会を開店していたものの、父の介護でしばし閉店 「笑顔の介護」始めました!

昨日は皆既月食でしたね…


月に因むお話を…


母が元気なころ、母の実家から帰る車の中で…


「私が、お嫁に来た時も、今日のように月が赤かったんだよねぇ…」


月が赤い??


小学生の私は、月と言うものは、黄色いものだと信じていましたし、赤いという表現が???でした


その話に頷く、運転をしている父


二人が、仲好かったことを表す一つのエピソードなのですが…


月を見るたび、このことを思い出します


父は、昨夜、この赤い月を見上げていたのでしょうか…

なでしこエキサイティングリーグ 首位を走る浦和レッズレディース


この位置を、不動のものとするための試合


10日に駒場で行われます


リーグ戦ホームでは、宮間選手の2発にやられてしまったこと


しっかり脳裏に焼き付いています


このリベンジを果たす…


そのための後押しが出来れば…


今回は、猶本選手の活躍を祈り「カステラ肉球&秘密の中身」をご用意いたします


特注のカステラ生地が届きました。そして、秘策は「秘密の餡」


今日届くでしょうか…


ご予約は、本日と明日木曜日の17:00まで、TwitterのDMないしは


g320amg@docomo.ne.jp


で、お受付いたします


勝ちましょう!!


お受け渡しは、駒場で!早い方は、待機列まで出前いたしますし、


入場が遅い方は、レディース爆心地である大旗の下でお待ちいたしております

人は、大きな障害に遭遇し、それが越えられないとうすうす悟った時


どうして、弱気になってしまうのでしょうか…


父は弱音を吐かない人でした…


でも、最近は、すべての行動に「もうだめだ」と告げることが多くなりました


前回の「玄関先のリフォーム」の件にして然り


食事量についても然り


愉快護を目指している私たちとしては、そんな父を、何とか前向きに修正したい


そう考えているわけなのですが、なかなかそうはいかない


家に連れ帰っても、「寝ていた方が楽だ」と言われてしまうと


どこかに連れ出そうと思っても、上手く事が運びません


まずは、体力の復活


そう思って取り組んではいるのですが、その根源である食事も、


施設に帰ってからはあまりとらないでいるようです…


啄木に「たはむれに 母を背負ひて そのあまり軽きに泣きて 三歩あゆまず」という歌がありますが


これは、啄木の母が45歳のことだったと聞いています


父は87歳 先日、すこしだけ背負ってみたのですが、その心情が私も身に沁みました…


昔からスリムであったけれども、こんなに軽くなっているとは…


まずは、今の環境に馴れること そして体調を戻すこと


この2点に絞って対応していくことにします


そう言えば、入所してから、新しい句は作っていないようです…


この辺からも、改善の余地があるようです…


さて、次は何を仕掛けましょうか…

をじさんの愉快護…やってみる前と、やってみたら…だいぶ違うものなのですなぁ…


結構、目の前の課題が多くて、解決の手段が見つからないものもあります


実家に戻ったら、市役所の介護保険課から一通の手紙が届いていました


介護保険「要介護」の認定通知と、ピンク色の保険証 そして、お知らせでした…


お知らせを見てみたら、要介護に認定されると使うことができる制度等が書いてありました


例えば、家の段差解消工事や、車いすの購入…20万円を限度に、その9割を補助するというもの…


私の実家は、本当に昔の作りで、家の玄関から敷地外に出るには、


7個程度の飛び石と、砂利道を抜けなければなりません


いえいえ、そんな大きな家ではありません


田舎では普通の大きさです


でも、これって、例えば車椅子で家に入ろうとすると、大きな障害となります


で、夕食のとき、この件を父に話しました


「玄関回り、コンクリートで固めちゃって、車いすでも入りやすくしちゃおうかなぁ…」


すると父は…「俺は、もうこの家には帰れないんだろうから、そんなことしなくても良い」


_| ̄|○ 言わなければ良かった…


こういうことは、勝手に進めなけりゃいけないんですねぇ…


相談して決めると、結構本人にも、ショックが大きいようです


一つ学びました…相談して決めることは、極力少なく


自分たちが、愉快護を進めるにあたって、障害となることは、宇宙人とだけ相談し


決めたら、すぐに実行してしまう


でなければ、物事が進まない事実に気が付いたのです


私もそうなのですが、年を重ねると、現状を変えることに大きな抵抗が出ます


年を重ねるごとに、その傾向は、強くなるようです


でも、それを変えてしまい、変更できないと知ると、仕方なくその変更後に従う…


これは、だれの為でもなく、介護する側 される側に共通の改良なのです


進めましょう…いや、進めなければなりません


介護が「厄介護」にならないためにも…

たった今、2泊3日の愉快護から、帰ってまいりました<(_ _)>


でも、帰宅してからひと騒動…


運転中で気が付かなかったのか、携帯の着信が凄いことに…


そのほとんどが、施設のショートステイ責任者からのものでした…


ウワッ 施設に預けたとたんに、何かあったのかな???


そんなことが脳裏によぎりましたが


その内容と言うのが…


「従妹から連絡があり、テレビを見たいと言われたので、持ち込みたい…との事なのですが、どうしましょう?」


実は、私の車の中に、テレビは用意してあるのです…


でも、施設内の父の個室には設置しない…決して意地悪をしているのではありません


今の状況で、部屋にテレビを設置したら、自室から出なくなり、寝たきりの生活をしてしまうのではないか…


そう考えたからなんです…


今、父の課題は3つあると考えています


①食事をきちんと摂取すること


②寝たきりにならないよう、一日数回は歩行訓練をするとこ


③処方された薬をきちんと飲み、体調の回復に努めること


今日、午前中に病院に行き、③については、だいぶ良化したとの診断結果を受けました


①については、私達が毎食一緒に摂取することによって、だいぶ食べられるようになりました


で、目下最大の課題は②なのです…


ですから、しばらくは、テレビを持ち込まない…そう、昨日のサービス担当者会議で決めたばかりでした


そして、それに追い打ちをかけるように、従妹からの電話…


父より「冬用のパジャマと下着、股引等を2セット それと、ポンジュースを8本買ってきてほしい…って言われたんだけど、どうする?」と…


実は、今日、新しい冬物のパジャマに着替えさせて、送り出しています。しかも、ポンジュースは、一日1本与えてくださいと、ある程度の数を持ち込みました…


それを忘れているのか、それとも…


とうとう始まってしまいましたね…たぶん認知症の症状です…


2回目の入院時「エアコン付けないとダメだよ」との私の指摘に、


一生懸命傍らのティッシュボックスを押すしぐさをして、エアコンのリモコンを認識できなかったこと…


その姿を見て、緊急入院を決めた私。あの時から、だいぶ快方に向かってきたと思っていたのですが…


まだまだ、完全に認知症になったわけではございません…


徐々に徐々に進んでいくのでしょう…


血栓が、脳血管に飛んで、部分的に脳梗塞になっているのかもしれません…


でも、今の父の体力と年齢を考えると、脳外科手術等は、回避しなければならないでしょう


父が、かつて言っていた「延命処置だけはするな」


私は、それを忠実に守ることにします…


ボケてもいいよ!


おふくろだって、同じだったんだから、俺はもう へっちゃらだよ…



父と離れて暮らすようになって、と言うより、実家を離れて暮らし始め


何年の月日が流れたのでしょうか…


昨夜、宇宙人と話してみました。


18歳の時、進学で家を出て…それ以降、戻っていないわけですから40年ですか…


東京に出て、一番最初にしたこと。。。それは、学費と、生活費を稼ぐためのバイト


そのバイトの給料で、最初に買ったのは「コーヒーミル」でした


父は、その当時からコーヒーが大好きでした


そして、私は、喫茶店でバイトをし、そのお店の取引先から、安くコーヒーミルを購入させて頂いたのです


そのコーヒーミルを携えて、正月に実家に帰り、豆を挽き、美味しいコーヒーを入れました


父はたいそう喜んでくれましたね・・


と言う思い出があるため、今、必ずしていることは


施設にお迎えに行くとき、そして、施設に送り届けるとき、必ず一杯のレギュラーコーヒーを!


良い時代になりました。コンビニで、美味しいコーヒーが100円で頂けるのですから…


このコーヒーに3グラムの砂糖を2本 ミルクは無し…これが父の好みです


「旨いなぁ…」その一言が、私をほっとさせます


近くでは、宇宙人が、カフェラテを…


私?相変わらずお子ちゃまなのでw砂糖を二本とミルクを2個ww


甘くして頂きます


それぞれに、嗜好の違いはあるにしても、一杯のコーヒーは、


家族の絆をより深めることに違いはありません


これから、病院に行き、先週の血液検査の結果を聞きます。


その結果を踏まえ、新しい投薬を受けたあと、施設に送っていきます


きっとその時も、温かいコーヒーの香りが、見送ってくれることでしょう



昨日 施設にて「サービス担当者会議」なるものに出席いたしました


これは、施設のショートステイ担当者と、担当ケアマネージャー、そして本人と私たちが一堂に顔を合わせ


今後の検討課題について、話し合うものです


課題点は3つ


①下肢筋力の状態について


②食事と体調について


③余暇時間の過ごし方について


以上でした


下肢筋力 前も書いた通り、相当に低下しています。


杖をついて歩くという段階から、一歩後退し、杖に頼らなければ、立てない状況になっていました


部屋から出る場合にも、もう車いすで移動しなければなりません


これでは、一時帰宅も、困難な状況になってしまいます。


食事についても、相変わらずほとんど摂取しておらず、頭の痛い状況が続いています


そのためか、余暇時間も、ほとんど自分の部屋を出ることなく過ごしているようで


この3点には、何か共通した課題があるように思えました


そうなんです。たぶんすべては②に集約されるのではないかと…


昨夜、夜中に2回起きました


いずれも、「ちょっと来て~」のコールに起こされたものです


まだ、夜間のおむつの交換に違和感を覚えているようです


そして、宇宙人には、おむつの交換をさせません…


そんな、新しい環境への順応が、なかなかできない父


長い目で、順応してもらえるよう…何かアイディアが必要なのかもしれませんね

今日、初めて3日間介護に出かけます


今までの、一時帰宅の自宅1泊2日介護は、「病院での検診+投薬」が目的でした


本格的愉快護は、今日が初日


と言うのも、ショートステイの定義に課題があるのです


ショートステイ 連続使用は30日まで…


しかしながら、この30日と言うのが曲者でして…


例えば、月曜日に帰宅して、火曜日に施設に再入所…


これ、ダメなんです…


1泊と言うのは、完全に24時間空けなければならないそうです…


と言うことは、月曜日に帰宅したら、火曜日を完全に家で過ごし、再入所するのは水曜日と言う事…


要するに、介護する側は、月曜日から水曜日まで、3日間を要することになるのです…


今回、一時的に店を閉めたのも、この定義があるからなのです…


1週間に3日間の実家帰宅


しかも、その間に最低2週間に1回は、病院での検診投薬


月に最低9日間以上は、行かなければならない


ショートステイでの、介護施設の利用


これが続く限り、このパターンを続ける以外に方法はないのですなぁ


今日は、何をして、父を喜んでもらいましょうか…


宇宙人は、何か考えているようですけど・・・w

火曜日恒例の、角上水産に行ってきました


平日と言うのに、結構にぎわっておりますな


私は、いつもならここでは、新潟産の地魚しか買わないのですが…


今日に限っては、明日、父のところに行くために、父の好きなマグロを見ていました


するとそこに、大家族が


たぶん4世代…なのでしょう


面白い会話をしてました


「本マグロの子供は、メバチマグロって言うんだ(ビシッ)」


をいをいをいwおじいさん そりゃないよw


本マグロの子は、本マグロw


ときに「メジマグロ」と言うこともあるけど…


別に、ブリやスズキのような出世魚ではないし…


これを聞いていた、たぶん息子さん…


大きく頷いておりました。


あちゃー ww


実は、本マグロの子のメジマグロ


全身中トロw


めっちゃ旨いっすから


今度、お店で見かけたら、ぜひお買付けください


下手な本マグロを買うより、たぶん旨いっす

今朝、父の介護施設から電話がありました


電話の度に「ドキッ」となるのは、いつものことです…


昨深夜、父が、転んでオデコと足を擦りむいたそうなんです


まぁ、それ以外に何もなかったのが幸いなのですが…


まさか、深夜に歩行練習をしているはずもなく、たぶんトイレに起きたのだと思うのですが…


父の場合、起きた直後に、何かとトラブルを抱えることが多いような気がします


先日の「トイレットペーパー買ってきて…」事件もそうでした。


頭が覚醒するまで、相当の時間を要するようになるのでしょうか?


私の従妹のところへも、わけのわからない電話をするようで、今、対策に頭を痛めています


携帯に備え付けてある1~3の簡単接続機能を、1=私の携帯 2=従妹の携帯にしておいたのが、問題なのでしょうか…


間違って、私に「〇〇持ってきて」のコールも増えてきました…


携帯を取り上げてしまうのは、忍びないし、かといって、これに付き合わされる従妹も、可愛そうだし…


何かいい方法はないものか…思案しています…


かといって、日中は、いたって普通なのです…


この辺の見極めも必要ですね…


とにかく、愉快護…


「してはダメ!」よりも、「しておいてね!」を心掛けたいと思っています


それも、これも「後悔護」にならないために…