「愉快護」のブログを書きはじめてから、同じような環境に居られる方から、お話を聞く機会が増えました
当初は、「エッ 〇〇さんも、そうだったんですか?」と、驚くこともあったのですが…
やはり高齢社会なんですね…結構多いのです。
私は、私よりも、ずーっと若い年代の方で、同じような経験をされている方を見て
「大変ですね…」とは、絶対に言わないようにしています…
なぜならば…
例えば、生まれたての赤ちゃんの面倒を見るのに「大変ですね」と思うより
「いいなぁ…」って感じるでしょ?
面倒を見る自分に、万全の信頼を持って接してくれる赤ちゃん
「信頼される喜び」とでもいうのでしょうか?
お年寄りの介護をするのも、同じだと思うのです
赤ちゃんの場合は「育児」で、お年寄りの場合は「介護」
その言葉の違いだけではないでしょうか
施す行為は、全く一緒
先人は、年を取ると、子供に還る…とか申しました
まさにそうですね…
そんなお互いの信頼感に支えられる介護
それが「愉快護」の原点であると信じて止みません