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肉球が 好きで好きでたまらん「をじさん」の『ぷにゅぷにゅ』なブログ

さいたま新都心で、肉球愛好会を開店していたものの、父の介護でしばし閉店 「笑顔の介護」始めました!

「愉快護」のブログを書きはじめてから、同じような環境に居られる方から、お話を聞く機会が増えました


当初は、「エッ 〇〇さんも、そうだったんですか?」と、驚くこともあったのですが…


やはり高齢社会なんですね…結構多いのです。


私は、私よりも、ずーっと若い年代の方で、同じような経験をされている方を見て


「大変ですね…」とは、絶対に言わないようにしています…


なぜならば…


例えば、生まれたての赤ちゃんの面倒を見るのに「大変ですね」と思うより


「いいなぁ…」って感じるでしょ?


面倒を見る自分に、万全の信頼を持って接してくれる赤ちゃん


「信頼される喜び」とでもいうのでしょうか?


お年寄りの介護をするのも、同じだと思うのです


赤ちゃんの場合は「育児」で、お年寄りの場合は「介護」


その言葉の違いだけではないでしょうか


施す行為は、全く一緒


先人は、年を取ると、子供に還る…とか申しました


まさにそうですね…


そんなお互いの信頼感に支えられる介護


それが「愉快護」の原点であると信じて止みません

父を施設から連れ出し、平潟港に来てみました


まずは、施設の隣にある蕎麦畑を見学


父も母も大好きだった常陸蕎麦 きれいな白い花の絨毯でした


まだ、花が満開状態…と言うことは、美味しい蕎麦が出来るのは11月になるのでしょう


その後、昼食をはさんで平潟港


言わずと知れた、鮟鱇の水揚げ日本一の漁港です


行ってみたら、丁度底引き網漁船の水揚げの真っ最中


ところが、鮟鱇はあまり入っていませんでした


大きなのが1匹と 小さいのが3匹


たぶん 大きいのがメスで 小さいのがオスなのでしょう


季節には、まだ早いのでしょうか?


でも、その様子を車の中から見てもらえました


「おぉ!鮟鱇だ…昔はよく食べたもんだねぇ」


そう言う父も、私と同じw


余り、美味しいものと言う感覚はありませんw


子供のころ、食べ過ぎてしまったせいでしょうか…


メヒカリも同様です


そして、ウチの地方で『赤地』と呼ばれる「ノドグロ」も上がっていました


これだけは、昔から高級魚


お正月の、煮つけのノドグロは、ごちそうでした


今では、大きなノドグロは、一匹1万円ぐらいしますよね…


とても手がでませんw


漁港は、父の食欲と、昔の思い出を呼び覚ましてくれたようです…


「昔の話」、私がセリ場を見て歩いているうちに、宇宙人と沢山話したようです…


こんなたわいないことが愉快護の原点


次は、どこに連れ出しましょうか…

昨日、宇宙人が実家に帰りました


偶数月の15日


ご存知の方も多いと思いますが、年金支給日です


彼女の母は85歳


足腰が弱って、金融機関に受け取りに行けません…


そのために、宇宙人が代理で引き出しに行くのです


年金…良く「年金をもらう」と言われる方がおりますが、それ違いますよ!


年金は「もらう」ものではなく、「受け取る」ものなのです


でも、受け取りたくても、そこに行くまでが大変…


そんな介護の側面を、若い方々には知っていただきたい


そんな思いがした、昨日のことでした

仙台戦から中三日で甲府戦 これが浦和レッズ1000試合目の記念試合


ミッションに向かって走り続ける選手と、サポーターにご武運を!!


甲府戦のご予約を開始いたします


①背番号スペシャル(甲府名物信玄餅をフューチャーした黄粉餡&赤い魂イチゴ餡を注入)@300円


②勝点3スペシャル(山梨名物ほうとうを模して、カボチャの味噌煮&敵に塩を送る「塩豚テキ」@300円


③浦和魂スペシャル(甲府に黒星をつける黒ゴマ餡&山梨名物リンゴ餡)@300円


④盛田選手封じ(ラーメン好きを封じましょ…ナルトと激ウマチャーシューいれますw)@200円


⑤完封クッキー @300円


⑥完勝クッキー 公式戦1000試合スペシャル @300円


以上6品で、皆さんのサポートをさせて頂きます


勝ちましょう!!


We are REDS!


ご予約は、21日の17:00まで


TwitterのDMないしは


g320amg@docomo.ne.jp


に、お願いいたします<(_ _)>


なでしこのエキサイティングシリーズ上位リーグ


1位をひた走る我が浦和レッズレディース


勝点5差で3位につける日テレベレーザとの試合が日曜日に行われます


今回は、初めてレディース戦2種類をお作りいたします!


と申しますのも、封じなければならない選手が4人


まずは、岩清水梓選手 言わずと知れたベレーザの司令塔


そして、木龍七瀬選手 ベレーザの得点源


加えて、原菜摘子選手と田中美南選手


この4人を抑え、完勝を狙いましょう


①岩清水選手封じの「いわしみずあずき」と、木龍瀬選手封じの「バナナ」のセット@300円


②原菜摘子選手と田中美選手封じの「なつみかん」@200円


この一戦は、大事な大事な戦い…念を込めてお作りいたします


ご予約は、TwitterのDMないしは


g320amg@docomo.ne.jp


本日から18日17:00まで、お受付いたします。


勝ちましょう!!We are REDS!

今朝は台風一過…事前情報が、とても恐怖感にあふれたものであったせいか


それほどではなかったことに、若干安堵しています


そう言えば幼いころ、台風が来るとの予報に


父が、早めに雨戸を閉め、懐中電灯を用意し…


部屋の電気を消して、真っ暗になった中で過ごした経験があります


子供心にも、妙にわくわくしたその日


今でも、鮮明に思い出されます


認知症の初期段階 昔話なら、きっと覚えていることでしょう


来週帰ったら、その話を聞いてみましょうか


覚えているでしょうか?


そんな、父の若かったころのことを…

「なにか用か∼∼??」で、かかってきた携帯電話


父からです


こちらからは、何も電話をしていないのですが…


そして、電話口の声が…フガフガしています。


夕方…たぶん、また寝ていたのでしょう


そして、その寝起きに…


認知症…徐々に進んでいるのでしょうか


「来週帰るからね…」


そう言うのが精いっぱい


そろそろ冬の支度もしなくてはなりません


温かいパジャマも揃えましょう


秋の夜長、ゆっくりと考える時間があります

父の愉快護…実は、父のことだけを…と言うわけにはいかないということに気が付きました


実家の家回りのこと…これも、大きな課題です


人が入らない家は、傷みが早い…そんなことをよく言われますが、まさにその通りでして


しかも、田舎の家は、植樹や植木が異様に多くて…


これは、祖父から引き継がれてきたもの…簡単に処分…とはいきません


樹木の種類は、門外漢なのでよく存じないのですがw


種類も多く伸び放題になっています


父が元気なころには、度々植木屋さんに入ってもらって、手入れをしてもらっていたようですが


そのお願いする方法も知りません


どこかに残してあるのでしょうか…連絡先等が


「松手入れ 夕月あげて 帰りけり」


この句は、庭の手入れを、業者さんにお願いし、夕刻に終えて帰る庭師さんの様子を読んだもの


俳人である父の代表作


NHKの全国俳句コンクールで特選に選ばれ、代々木のNHKホールで表彰された時の句です


でも、今や


「松手入れ 蜘蛛の巣取りて 済ましけり」


ってなところでしょうか…


少しは、手入れをしないと、近所から「お化け屋敷」と呼ばれてしまうかも…

台風19号が近づいているそうで、


いつもの火曜日に最接近なら、帰る予定を変更しましょうか…


敢えて、想定できるリスクを冒すには、やめにしましょう


台風 不謹慎かもしれませんが、子供の頃は、この台風の接近をワクワクしながら待ったものです


地震や火山の噴火と違い、ある程度予測が出来る台風の進路…


あわただしくその準備をする人々を見ながら、懐中電灯の電気を付けてみたり


テレビの中継を見たり…


私は一度だけ、洪水の場面に遭遇したことがあります


あの時は怖かった…


皆さんも、十分にお気をつけて!!



先日、3日介護をしたとき、近くの港まで遠出をしてみました…


本当は、父を連れ出すつもりだったのですが


残念ながら、体調が思わしくないらしく、宇宙人と二人で出かけることになりました


平潟港…鮟鱇の水揚げ日本一と言われるところです


本当の目的は、その先にある大きな水産物直販店に行くことだったのですが、


残念ながら休業日 そして、その2日後から『鮟鱇祭り』があるとの事で


その鮟鱇の水揚げ現場を見に行ったのです


鮟鱇…我が郷土の名物料理です


しかしながら、昔は、この鮟鱇…給料日前のオカズw


めっちゃ安かったんですよ…


いましたいましたw 大きな鮟鱇が、何匹も水揚げされていて…


競り場の水にぬれたコンクリートの床に、同じ色をして横たわっておりました


私は、鮟鱇を今でも好んで食べることはないですね…


幼いころに食べ過ぎた結果なのかもw


そのほかに、マトウダイや、ノドグロ ミズガレイ そして、大きなスルメイカ等も、水揚げされていました


しっかし魚市場って言うのは、男の狩猟本能を駆り立てられる場所ですなぁ…


あれも旨そう これも旨そう…


これだもの、うちの子たちが幼かった頃、水族館に行って…


「あの魚旨そうだ…いやこっちの方が旨そうだ」的なことになるのも、不思議ではないでしょwww


この、捕れたての魚を父に見せ、一番気に入ったものを、直売所で購入し


その日の夕食にする予定だったのですが…


これは、次の機会にすることにしましょう


その日は、カツオのハラスを5匹分購入し


塩をまぶして、数時間陰干しし、焼きました


これ、父の大好物なんです…


我が郷土は、カツオをたくさん消費するところ


だから、カツオのハラスも大量に出るのです


マグロで言ったらトロの部分


美味しくないわけがありません


その日父は、このハラスを1匹分たべました


「うまいなぁ」そう言って