肉球が 好きで好きでたまらん「をじさん」の『ぷにゅぷにゅ』なブログ -20ページ目

肉球が 好きで好きでたまらん「をじさん」の『ぷにゅぷにゅ』なブログ

さいたま新都心で、肉球愛好会を開店していたものの、父の介護でしばし閉店 「笑顔の介護」始めました!

昨日朝方、ちょっと外出して帰宅したら


宇宙人がTVの前に座っていました


まぁ、いつもより早い起床でww


そして、いきなり私に「携帯忘れて、財布無くなってたでしょ!」等と、物騒な話を始めまして…


????さっき携帯でメールしたし、財布もあるし…?????


「なにそれ?」と言うと


「あなたが出て行ってから直ぐに、そんな電話があったのよ…」


「????」なかなか事情を呑み込めない私w


要するに、私に成りすましたオレオレサギの電話だったんですわ(-_-メ)


これで何回目なんでしょう…


宇宙人も2回目で、もう馴れていましたなw


何度かのやり取りの後「バーカ そんな手に乗るか!」と言って電話を切ったそうな


その話を聞いて、大笑いした私


「逆に、『いつもの通り、先にウチの方に200万振り込んでくれたら、そのあとすぐに500万円振り込んであげるよ』…って言って、騙してやればよかったのにww」


まだ、こんなことをやっているんですなぁ…電話の声は10代~20代前半ぐらいに思えた…って言ってました


あのね、早く足を洗いなさいって…


こんなことでだまし取ったお金…絶対に身につかないから…


をじさんは、非常に悲しいですわ…

父を施設に送り届けました


その前に…朝7:00ごろ、「朝飯はまだなの?」コール


これには驚きました…


食事量が少なく、なにより心配していたのですから…


施設で、三食を取る生活に、馴れてきたのでしょうか…


ただ、その前に、食事の味付け等に若干の課題があり、なかなか箸を付けてくれない…


そんな連絡がありましたが、これも、差し入れの「鮭のほぐし身缶詰め」を、ご飯にのせることで解決


一つ一つではありますが、着実に元の生活に戻りつつある喜び…


そして、施設の前に車を乗り付け…


「車いす持ってくる?それとも、歩いていく??」


そう尋ねたら、「うん歩いて行こうか?」


おぉおおおお!歩くってさ!!大丈夫かなぁ…


そんなやり取りの後、玄関から、宇宙人の肩を借りて一歩づつ


入居している二階に上がるエレベーターまで歩けました


しかしながら…エレベーターが開き、5メートル程度歩いたところで…


「ダメだぁ…」と歩みを止めた父…


部屋までは、あと10メートル


それを見ていた施設の方が、備置している車いすを持ってきてくれました


そんなこんなで、無事完了


よく頑張りました


食事の件と、寝たきりにならない件


このミッションを、父は着実に守っています…


とっても嬉しくなってしまいました


そうそう、家で趣味であった「マンドリン」のケースを開け


数分間、弾いていました…


これには宇宙人もびっくり


来週一時帰宅した時、マンドリンの施設持込を、打診してみましょうかねぇ?


季節は冬に向かっていますが、私たちの気持ちは、一足早く春になったような一日でした

愉快護から、帰ってきました…


今回の一番のミッションは、「一番慕ってくれた俳句の生徒さんの逝去を、いつどう伝えるか…」


大変なショックであることは、容易に推察できましたので、ことを慎重に進めないと…


で、考えたのは、帰宅した翌朝、朝食時にそれとなく…


帰宅当日だと、眠れなくなってしまうかも…


そう考えて、一番良い時間帯を選び、しかもその伝え方まで、準備していたのですが…


父はその事実を知っていました…


誰が伝えたのでしょうか…


推測はできるのですが、施設の父の枕元に、その方が逝去されたという自筆のメモがありました


たぶん…携帯電話で知ったのでしょう…


良かれと思って、してくれたことに違いはないのですが…


このような事態は、非常にフラストレーションがたまります


常人の時と同じ対応をしていただけるのは、ありがたいのですが…


現在の父の体調及び心理状況を考えると、慎重を期していただけたら…


そう思ってやみません


しかるに、その事実を知っていた父


淡々としているように、思えました


それは、私に対し、気づかいしているようで…


愉快護…言葉にすればハッピーなのですが


なかなかスムーズには事が運びません


でも、目指すのは「愉快な介護=愉快護」


前向きに進めていきましょう…ふぁいと∼∼∼

三連休の最終日


今日から 愉快護に出かけます


TV情報や、ネットで検索したら、高速道路の渋滞はピークを過ぎているようで…


と言うより、逆コースなので、それほど心配していなかったのですが


何が辛いって、渋滞ほど辛いものはないですよね?


神経を使うばかりか、燃料のムダ


何とか、渋滞に会わないようにと願いながら…出発することに致しましょう


今回の愉快護は、若干重たいです…


一番熱心に通っていただいた俳句の生徒さんが、お亡くなりになられた事実を


どのようなタイミングで、どのように伝え、どのように行動していけばいいのでしょうか


とにかく、喪服を車のトランクに忍ばせて、父を施設に迎えに行くことに致します

実家に大きなミカンの木があります


私の祖父が植えたミカンを、父の代で移植し


今年もたくさん実を付けました


田舎暮らしをしている人には、当然のことなのですが


実家では、ミカンを購入したことがありません


この一本の木で、その年のミカンは、足りてしまうのです


私が小さい頃は、日本最北端の商業ミカンの生産地…


なんてことを言っていたのですが、今はどうなんでしょう?


しかしながらこのミカン


正月からが食べごろ…


年末に帰ったら、この収穫作業が待っていますw


昔なら、庭師さんが入って、きちんと選定されていたのですが…


今は、伸び放題


まぁ、自家消費分なので、ミカンの見てくれは二の次w


これが、味が濃いんですねぇ・・・


祖父が言っていました「ミカンは、丸ではなく、若干ぺちゃんこになったくらいから、美味しくなる」


そのぺちゃんこなミカンが、あと1月ぐらいで食べごろになります

愉快護をすると、今まで見えなかったものが…


実家に帰省し、さんざん飲み食いし、そのあとかたずけは、ごみ袋に入れておしまい…


当然のことだと思っておりましたが、これを自分たちの生活していると同様に考えてみると…


最後に「ゴミを集積所に出す」という作業が、残っておりました…


3日も暮らすと、結構ゴミは出るものです


しかしながら、田舎の集積所と言うのは、週に一回の回収


不燃ごみの選別も、月に一回程度…


しかも、その選別範疇が、私の居住地とは違う…


そんな事実に気が付いてしまいました。


ウチの居住地、例えば「発泡スチロール」は、生ごみの日


しかしながら、田舎は「燃えないゴミ」


一つ見ても、そんな大きな違いがあるのです


郷に入っては郷に従え…


というより、それを守らないと、地域住民の方のご迷惑になるでしょ…


ひいては、父に迷惑がかかる…


守らなければなりません…必ず


ということで、出たごみは、全部持ち帰ることにしました


帰りの車の中は、若干ゴミの匂いww


でも、そうすることで、地域の皆さんにご迷惑が掛からないのであるなら…

朝晩寒くなってきましたね…


茨城も、稲刈りを済ませた田に、トンボを吹き飛ばす風が吹きはじめました


そんなさなか、一本の電話が…


「人づてに聞いたんだけど、おじちゃんの知り合いが亡くなられたようだよ…」


「エッ」


そんな連絡でした…


前も書いたと思いますが、会社員を定年退職した父は、趣味の俳句を詠む毎日


その趣味を生かし、町(現在は市)の生涯学習講座で俳句の先生を長年務めていました


小さな町です


生徒さんは少数


その中でも、最も熱心に受講された生徒さんとお聞きしています…


残念ながら、お話は、何度もお伺いしていたのですが、お会いする機会が無くて…


どうすべきなのでしょう…


父に携帯電話で伝える…それはできないでしょうね


余りにショックが大きい事でしょうし、その後のフォローもできません…


今、考えているのは、11月3日から2泊介護をする予定でいますので


その時に、話してみて、状況が理解できるようなら…


その方のご自宅に、弔問に行こうかと…


それでいいのでしょうか?…


悩んでいます

いよいよ11月に入ります


10戦闘う エキサイティングシリーズ上位リーグは、第7節目


この試合を入れて、残り4試合となっています


今回の相手は、菅澤 優衣香選手 山根 恵里奈GKを擁するジェフ千葉レディース


駒場でキッチリ勝点3を捥ぎ取りましょう


今回の中身は、ストロベリー餡と、この季節の旬でありジェフユニ色でもあるアップル餡


このセット2個組で勝点3の焼印をお付けいたします


勝ちましょう!


ご予約は、いつものように、TwitterのDM


ないしは


g-320amg@docomo.ne.jp


参戦される皆様のご武運をサポートさせて頂きます

施設に入所した父


初めて我儘らしきことを言いました…


「新聞をとってくれ…」


そうなんです


新聞が読みたいと言ってきたのです


大きな前進ですよ


一時期は、「逝く前って、こんなに辛いものなのか…」なんて弱音を吐いていた父


それが、新聞を読みたいという欲望が出てきたのですから…


その理由に、思い当たる節があります


愉快護に、私と宇宙人二人で出かけるときには必ず時事の話をするように心がけていたんです


「ノーベル賞凄かったね…」とか「デング熱に気を付けよう」とか


その話に加わろうとしたら、やはりTVよりは新聞でしょう…


あらゆる手段を講じて、父に『生きる欲望』を出してもらいたい…


その試みは、一歩づつ前進しているようです


入所して、9週を過ぎようとしているのに


なかなか、施設になじめないでいる父


実は、私の車の中には、TVが一台積んだままになっています…


これを、入所している部屋に付けてあげようか…


そう思っていたのですが、宇宙人と二人で話し合い、考えを改めました


この状態で、部屋にTVを付けたら、ますます部屋から出なくなってしまう恐れがある


そう言う結論に達したからです


心を鬼にして…


そんなことも必要なのでしょう…


その代わり、部屋まで新聞を届けてもらえるように手配をいたしました


もし、自分が同じような環境になった場合


そして、今よりず~~っと年を取り、より保守的な考え方になった場合


耐えられるでしょうか?


厳しいようですが、入所されている方との交流を望んでいます


それが出来てきたら、時期を見て、TVをつけてあげましょう