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肉球が 好きで好きでたまらん「をじさん」の『ぷにゅぷにゅ』なブログ

さいたま新都心で、肉球愛好会を開店していたものの、父の介護でしばし閉店 「笑顔の介護」始めました!

本日9月29日 肉球の日です…


10月5日のホーム徳島戦…気合を入れて、今日からご予約を開始いたします


①背番号スペシャル(小島君と青山君の出番がきっと来るでしょう…彼らを封じます 青山=ブルーマウンテンということで、、深入りコーヒー餡 と コジシューのプチシュー)@300円


②勝点3スペシャル(たぶんこの日も参戦するのでしょうね…大杉漣さん…「漣こんのきんぴら」&「鳴門のうずしお」から点を取る「鳴門のうすしお」@300円 大杉漣さん、どうぞ、お立ち寄りくださいな<(_ _)>


③浦和魂スペシャル(梅崎選手の活躍を祈って「梅餡」と勝利は絶対に譲らん「ゆず餡」)@300円

④徳島戦スペシャル「お徳(島戦)用クッキーバラエティーセット」@300円


⑤完封クッキー(あの7戦連続完封を予告した縁起の良いクッキー)@300円


⑥完勝クッキー(11人の選手たちとサポーターの12枚入りクッキー)@300円


以上6品で、皆様のお越しをお待ちしておりますと同時に、サポーターのご武運を祈ります


試合開始が14:00と言うこともあり、開店時間は9:00頃を予定しています…


今回からは、宇宙人が販売に参戦します


二人で、We are REDS!を!!


ご予約は、いつもの通り、TwitterのDMないしは


g320amg@docomo.ne.jp 今回からメアドが変更になっておりますのでご注意を!


本日より、土曜日の17:00まで、お受付いたします


「お前がいてくれて、本当に助かるわ…ありがとう」


病院からの帰り道、車に向かう道の途中、父はそう言いました…


思うように動けない体…小さな杖で、何とか自分を支えながら歩む父


そこには、87年の重い人生を振り返ることなく、現実を受け止めなければならない姿がありました


立ち上がる時に、若干の介助をしてあげる以外、私は、手を貸しません


敢えて、鬼になり、自分で歩けるうちは、歩いてもらおうと考えています。


「よいっしょ」といって、立つことを促す以外、してあげないのです…


それは、この愉快護の最終目的である、早く自宅に帰ってこられるようになること…


その目的を達成するため。


とはいっても、その本当の目的は、本人に『寝たきりが楽だ』という思いを断ち切ってもらうためでもあるのです。


2回にわたる緊急入院以来、寝たきり生活に慣れてしまった父


それが、退院して介護施設に入所してからも、続いています


このままいたら、寝たきり生活になってしまうかも…


その懸念は、時とともに現実の姿になってきています


いつかはそうなるのでしょう…


それを否定することなく、それを出来るだけ先に延ばしたい!


そのためにできること


わたしは、介護士さんにお願いをしてきました


「お時間のある時だけで結構なので、最初は車いすで結構ですから、外に連れ出してあげてください」と


外に連れ出し、外の空気に触れて、生涯愛し続けた俳句を詠む一助になれば…


元気なころ、亡き母と共に、旅に出かけ、「吟行」を続けていた父


そんな姿をもう一度、思い出してほしい


そう思い、お願いさせて頂きました。


もう、実行していただいているのでしょうか?


もしそうならば、そろそろ、遅い刈り取りが始まった米の収穫を見ながら


良い俳句が出来ていることでしょう…


今週、ショートステイから帰ってくるときには、それを披露してもらいましょうか

今週も、行ってきましたよ…父のショートステイからの帰宅


まだ、体調が回復していないため、近所の病院に行くことが、一番の目的なのですが…


「ワーファリン(血栓溶解剤)の効果が、出ていないなぁ…」


先生からのお話に、若干戸惑いました…


入院していた病院で、処方されていたのは1ミリグラム…


それが1.5ミリに増量され、前回は1.75ミリまで再び増量


今回は、2ミリグラムにしていただきました


そもそも、うちの家系なのでしょうか?


私も、中学生の頃から、血中脂質が多いのです


食事療法を試みたことがありますが、比較的肉は食べない、魚の多い食事


それでも、血中脂質が多いまま…


若いうちは、それほど気にしていなかったものの、この年になると、どうしても…


父の介護は、すなわち将来の自分の姿…


こんなことを気が付かせてくれた父に感謝です


介護することによって、自分も、自分の体を労わる…


たぶん、介護と言うのは、相手の気持ちを慮るだけではなく、


自分の食生活等を見直しをさせてくれる機会なのかもしれません


そんなことを思いながら、来週は、3日間の介護に初挑戦です


3日間 どう暮らしましょう…

平成21年10月17日この地に開店した肉球愛好会


本日が、さいたま新都心店の営業最終日となりました


足掛け5年 皆様には、大変にお世話になりました


この場を借りまして、厚く御礼申し上げます<(_ _)>


最後まで、明るく行きたいと思いますので、この5年間にあった思い出 ベスト3を公開いたします


第3位 温めますか事件


浦和レッズのホーム戦の時、浦和美園駅で営業をするにあたり、一番つらかったことは?


真冬の肉球焼成開始が早朝3:00頃からであることより、真夏の灼熱期間の販売なのです


勿論、食品を扱う事ゆえ、安全には万全を期しているわけですが…


パンケーキ以外のスイーツを販売することもあり、氷とドライアイスは欠かせません


とある酷暑の試合日…スイーツを冷やしていた氷が足らなくなり、急いで駅下のコンビニに調達に行きました


レジのおねぇさんも、暑さでテンパっていたのでしょう…


「温めますか?」_| ̄|○ _| ̄|○ 氷温めてどーするのww


第2位 ミートボール事件


さいたまスーパーアリーナに近いせいか、時々外国人の方もお見えになりました


ある日「これは何ですか?」と、流ちょうな英語の女性がご来店


「動物の足形を模した、パンケーキですよ」とお答えしたら…


「ミートボール?」


そうなんです、香港から来られたこの女性、肉球の「肉=ミート」「球=ボール」と勘違いされていたようなんです


そして、香港には、ミートボールの専門店もあるのだとかwww


彼女が帰られてから、私は急いで英語の「肉球」をググりましたw


そして、「Pad」であることを知ったのです…肩パッドのPadでした _| ̄|○_| ̄|○


第1位 闘様と間違えたことから始まったストーリー


ある日宇宙人が「いつも、浦和の試合が終わるとご来店される、浦和のエンブレムを付けためっちゃかっこいい方がいるのよ…髪を後ろで縛って、長身で、掘りの深いお顔立ちで、とっても素敵な方」


その話を聞き、私は勝手に「それ、闘莉王選手だべ!!」


5年前の宇宙人は、あまり浦和の選手等を詳しく知らなくって、myユニの啓太選手選手のお顔ぐらいしか知らなかったんですわww


あるアウェイ試合の後、私が、小部屋の方で仕事をしていたら、宇宙人から声がかかりました…


「あの方、見えられて、今お帰りになったばっかり…下にいるかも」


急いで追いかけてお声を掛けました「闘莉王さ~~ん!!」


そうしたら…「私はモラスです…」_| ̄|○ _| ̄|○ _| ̄|○ _| ̄|○ 


モラスさんには、本当に失礼なことをしてしまいました…ごめんなさい<(_ _)>


それから、何回か、ご来店され、毎回奥様にブルーベリーのお土産をお買いになってご帰宅…


いつの日か「ウチの店、浦和のホーム戦には、美園駅で対戦相手を喰う肉球を販売しているんですよ」


そんな紹介をさせていただいたのです…そうしたら「ウチの選手にも、食べてもらいたい」そんなリクエストを受け、早速大原のクラブハウスに…


勿論選手には初めてのことでもあり、肉球の中身の由来等については、何の事前知識もございませんでした


丁度その日は、鞠戦の前日 中身に「マッシュルームのブラウンソース」鞠の主力 中村俊輔選手を喰う!!


そんなテーマでした…が…それを手にした、今、アルビレックス新潟でご活躍の田中達也選手


「あれ!これ、共食い??」って言う反応…その当時彼は、マッシュルームカットでしたw


そのやり取りを後ろでニヤニヤしながら見ていた〇部選手に…「横浜の彼のことだって!ww」


そう諭されていましたwww


一通り、当時の選手全員にお渡ししたら、入団間もない〇輝選手が「もう一ついいですか?」


おかわりをご所望され…嬉しかったですねぇ


最初は、私の勝手な思い込みから始まった浦和をめぐるドラマ


今でも、私と宇宙人の一番の思い出です…


モラスさんには、もう一度お会いしたい!!…そう願ってやみません


明日、私たちは、父の愉快護に出かけます


これらを含め、常連さんと私が申している方々の沢山の思い出が、私たちの力になっています


皆さん また逢う日まで!!


そうそう、通販と、各種イベント等への出品は、続けます。


愉介護の空いた時間は、喜んでお承り致しますので、どうぞご用命ください


ありがとうございました<(_ _)>

『明後日に迎えに行くよ~』で始まったきょうの電話


「何か欲しいもの有ったんだけど、忘れちゃった~」との返事


『大丈夫、ちゃんとメモしてあるんでしょ?』


「あ~そうだった…」


でも、そのメモがどこにあるのか分からずに、ベッドの周りをごそごそ探している様子


困っている姿が目に浮かびます…


たぶん、他愛のない物なのです…欲しいものと言うのは…


明後日そっちに行ったら、一緒に探そうね…


そう言って、電話を切ったのでした…


忘れてしまうからメモにする…でも、そのメモの在りかが分からなくなってしまう…


物忘れではなく、認知症の初期段階…


ある、介護をお仕事にしている方から頂いた本に、そう書いてありました。


まだまだ、初期段階です…


明後日は、昼を食べないでいてもらい、回転寿司屋さんに連れて行きましょう


父の大好きだった、海産物


そして夕飯は鍋


喜んでもらえることを願っています

昨日は浦和レッズのホーム戦


私が一番忙しい日


なぜか、こんな日に、立て続けに父からの電話…


内容は?


全くありません…


「〇〇【妹】の家に、飯を喰いに行きたいんだけど、姪っ子がお前の了解を得ないとダメだって言うんだよ~」


これ、ポイントが3つあります


①私が、毎日「飯食ったか?」と電話をしていることで、飯は食わないとダメだと思い込んでいること


②妹の家と言うのは、デイサービスをしている、父の義妹のことで、ここに週二回昼ご飯を食べに行っていたこと


③姪っ子に電話をしたら…と言うのは、意味不明な電話を私の従妹にかけてしまい、「私に聞いてみて」と言われたこと


電話全体の話の流れは、意味不明なのですが、私としては「なるほどね…」と頷けることが多かったんです


私が、毎朝毎朝「飯食ったか??」と電話しているのが、相当に頭にこびりついているんです…


おそらく…


今日は、この電話をしないでおきます…


こんな体になっても、私の話を聞いてくれる父のことを思うと、あまり強要することはできませんでしょ…


きっと愉快護って、幼子の言っていることを、斟酌するような親の気持ちになることが一番大事なんではないかなぁ…


そう思った今日のことです

そういや、学校の勉強以外で、何かを教わったのは、ほとんど父からでした


例えば釣り…


主に渓流釣りでしたが…


釣りに行く前日に「ミミズ(=キジと言います)捕ってきておいて」


その言葉を聞くと、胸を高鳴らせながら、小学校の堆肥置き場に走ったものでした…


釣るのは、ウグイや雑魚と言われるハヤ


父は、その奥で鮎釣り…


久慈川と言う、茨城県北の大河は、非常に魚影の濃い、自然豊かな川


小一時間も釣っていると、40~50匹は、楽に釣れましたね


で、餌のミミズがなくなってきたら、川の浅瀬を長靴で踏みつけ、川虫と言われるカゲロウの幼虫を捕獲


それが、餌になるということも、教えてもらいました。


釣った魚を家に持ち帰ると、腹を出して、そのまま素揚げ


ウグイって言うのは、若干苦みがあるのですが、それも美味しく頂きました


父が教えてくれたもの、それは、生活に幅を持たせる、生きる術だったんですねぇ…


懐かしい思い出です

父に電話をしました…


「24日に、迎えに行くよ…寒くなってきたから、夕食は鍋にでもしようか」


たったそれだけの連絡


父は「そうか、!待ってるよ 鍋はいいねぇ」


一人暮らしや、施設では、きっと食べたくても食べられないもの…


現在一人鍋と言うのが、流行しているようなのですが、やっぱり鍋は、大勢で突っつくもの…


そのおいしさと、楽しさを実現してあげましょう…


中身には、父の大好物の、鰯のつみれをたくさん入れてあげましょうか


ささやかな幸せは、皆さんの毎晩の食卓にもあるんです


その幸せを、再認識してください


普通通りに、家に帰れば、温かい食事が待っていて、優しい家族に囲まれている…


これ以上幸せなことはないのでは?


昨日、ご来店されたサポーターの方とも、そんなお話をさせて頂きました


お母様が、重い御病気で…でも、今はデイサービスで対応されているとの事…


きっと、皆さんの笑顔の向こうにも、そのような現実があったという事…


私は、決して忘れません。


愉快な介護、続けますよ

さっき、父がショートステイしている施設の、介護士さんから電話がありました。


昨日に引き続きのことです…


最近、携帯電話に出るのが、若干恐ろしくなっている をじさん…


3か月前の、緊急入院の時からのことです…


「お父様のご容態について、お医者さまと相談した結果なのですけど…」


そんなお話で始まりました。


相変わらず、食事をほとんど取っていないようです…


父は、それほど好き嫌いはありません


当然のことながら、終戦後の食糧不足時代を乗り越えてきた人…


食べ物に、不平不満を言うことはございません…


その父が、ほとんど食事をとらない…


何故なのでしょう…で、今日、その原因と思えるものが分かりました。


味付けです…


2回目の入院で、腎臓機能の6割を毀損してしまったため


減塩食を頂いていたのです…


茨城生まれの茨城育ち…味付けは濃く 濃厚なもの…それで87年間過ごしていたわけです


それが減塩食では…


で、困って介護士さんから電話を頂いたわけなのですが…


「かかりつけのお医者さまと相談のうえ、塩分摂取総量に着目し


食事量を減らしたうえで、普通食の味付けにすること」を私から提案いたしました。


塩分の少ない食事を、一人前摂るのと、同じ塩分量を半分の通常食量で…


そういうことです…


ほとんど食事をしないのと比較し、半分量でも口にしてくれれば…


先日家に帰った時、煮込みうどんを、おかわりするくらい食べていたから…


食事をとらないのではない…何か原因が他にあると思っていたのですが…


思わぬところに、穴がありましたね…


私も、言われるまで気が付きませんでした…


介護士さんと、いろいろな雑談をしながら、解決のヒントを探る…


これ、会社員時代に「ブレーンストーミング」という手法で、新しい企画を作っていたことに通じます…


会社員時代の苦労が、今役に立つ…


そんなことなんでしょうね…


若い方々に、をじさんから贈る言葉です…


「若いうちの苦労は、年を重ねたとき、絶対に役に立ちますよ!」


「苦労を嘆かず、将来の解決策の種と思って、一杯溜め込みましょうね」

20日に迎える柏戦


大事な大事な一戦であると同時に、私にとっても、さいたま新都心店最後の大仕事


勝点3を捥ぎ取るための、アシストをさせて頂きます。


①背番号スペシャル (柏ユニ色の旬な北海道カボチャ&工藤選手藤田選手【両方とも「ま砂糖w」を封じる こんがりSugar)@300円


②勝点3スペシャル (茨田選手を封じるポークバラ肉ソテー&スモークドチキン(かしわ=鶏肉))@300円


③浦和魂スペシャル(レ餡ドロ選手を封じる十勝小豆&ポテトサラダ)@300円


④ネルシーニョ監督封じ (国産鶏のから揚げ)@200円


⑤完勝クッキー これ、販売開始してから、快進撃が続く縁起物ですね @300円


今回は、以上5品をご用意いたします


ご予約は、いつものように TwitterのDM


ないしは、toiawase@2qpp.com


浦和美園駅開店予定時間は、12:00頃です


柏戦撃破を、サポートさせて頂きます<(_ _)>