をじさんの愉快護(その23)…の巻 | 肉球が 好きで好きでたまらん「をじさん」の『ぷにゅぷにゅ』なブログ

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さいたま新都心で、肉球愛好会を開店していたものの、父の介護でしばし閉店 「笑顔の介護」始めました!

人は、大きな障害に遭遇し、それが越えられないとうすうす悟った時


どうして、弱気になってしまうのでしょうか…


父は弱音を吐かない人でした…


でも、最近は、すべての行動に「もうだめだ」と告げることが多くなりました


前回の「玄関先のリフォーム」の件にして然り


食事量についても然り


愉快護を目指している私たちとしては、そんな父を、何とか前向きに修正したい


そう考えているわけなのですが、なかなかそうはいかない


家に連れ帰っても、「寝ていた方が楽だ」と言われてしまうと


どこかに連れ出そうと思っても、上手く事が運びません


まずは、体力の復活


そう思って取り組んではいるのですが、その根源である食事も、


施設に帰ってからはあまりとらないでいるようです…


啄木に「たはむれに 母を背負ひて そのあまり軽きに泣きて 三歩あゆまず」という歌がありますが


これは、啄木の母が45歳のことだったと聞いています


父は87歳 先日、すこしだけ背負ってみたのですが、その心情が私も身に沁みました…


昔からスリムであったけれども、こんなに軽くなっているとは…


まずは、今の環境に馴れること そして体調を戻すこと


この2点に絞って対応していくことにします


そう言えば、入所してから、新しい句は作っていないようです…


この辺からも、改善の余地があるようです…


さて、次は何を仕掛けましょうか…